エッチ体験談 13,000話 突破!!

他人に抱かれる妻

他人に抱かれる妻

信也さんから投稿頂いた「他人に抱かれる妻」。

もうコロナ前の話になりますが、私の気持ちもやっと落ち着きこの話が出来る様になりました。

始まりは……平日(私の休日)私が自宅で寛いでいると、奥村さんの奥さん(ボスママ)が自治会の会費の徴収にやって来ました。玄関先でお決まりの居座って長話、いつまで話してるんだと私は何を話してるんだと聞き耳を澄まします。

話の内容は次期役員の話で、次の会合は欠席せずに必ず出席してと念押しの確認の話でした。会費の徴収よりも奥さんの主の目的はそっちで来た様な話振りでした。

当然、奥さんが帰った後も……
私「その日は仕事だから、お前だけ参加すればいいじゃないか」
嫁「駄目よ!役員何て嫌よ……夫婦でって言われてるんだから……」と家庭に波風が立ちます。
行かないと言っていた町内会の会合で渋々と参加した私達夫婦でしてたが、その時は町内会の恐ろしさを知りませんでした。普段は家にいない私は良く聞く近隣トラブルは他人事だったんです。

集会所の一室で会合をする男性陣、嫁と女性陣は別室で会合終了後の宴の準備で調理室や別の婦人会等に別れて会合は進行されていました。

奥さん「今度の余興の事なんだけど……◯◯さん(嫁)昔、新体操してたんだって?……次の余興はコスプレにしょうと思うんたけどどう?」
嫁「はい……」嫁にすれば役員を引き受けるよりは一度だけのコスプレの方が……と考え選択したんじゃないかな?
私がトイレに立ち会合を中座してトイレに向かうと、途中で別室から微かにニャンニャンと猫が鳴く様な人の声が聞こえてきました。ですがその時は、まさか「誰かいますか?」とドアを開けて部屋の中を覗く人はいないでしょう?私は一瞬立ち止まりましたが素通りしました。

次の会合の時でした。新役員の紹介も兼ねた会合です。当然、私は参加するつもりは無かったのですが、仕事が早く終わったので新しい役員さんに挨拶だけでもと会合に顔を出したんです。

私が会場に着いた時には既に会合は終わっていました。解散した後なら静かな筈なのに会場が変に騒がしく盛り上がっていました。私が会場の中に入るとご主人の声が……「遅かったですねーまあ駆けつけ三杯」と私はお酒を勧められました。

薄暗い室内に目を凝らずと宴卓の上には仕出し弁当やピンクコンパニオンもいます。私「此も町内会費から出てるんですか?」ご主人「難い事は無しですよ……触らぬ神に祟り無し……何事も無い方が良いでしょ?」私「そうですか?そう言うものですか?」ご主人「まぁー今日は美味しく食って飲みましょうよ……ただ酒なんだから」
私は醜い酒池肉林の世界だと帰ろうとしました。ただ……その時に会場に「オォー」と歓声が沸き起こったんです。

私が振り向くと会場の前方に女性が出て来ました。順番は覚えていませんがナース、婦警、セーラー服……コスプレをした女性が、その中で私はレオタードを着た女性に目が止まります。女性は全員、顔に舞踏会の様な仮面を付けていたから女性の顔はわかりませんが、私はレオタード姿で立つ女性に目が釘付けになります。

何故なら……それは私が自宅の押し入れの奥に仕舞い込んだ私が見た事があるレオタードだったからです。勿論、嫁が着けた所は見た事がありません。体の割にはワンサイズ小さい様なピチピチの食い込んだハイレグのレオタードです。

いえ、そんな事では私は動揺しません。ただのレオタード姿なのですから、私だって同僚にスマホの中の嫁の画像を見せた事があったり自慢の嫁だったのです。ただ………会場には一定数のそう言う輩も、嫁がそんないやらしい視線に晒されてると思うと、晒されてる嫁の気持ちになると居たたまれなかった。

そんな時でした!司会者が「何か披露出来ますか?」と言う声が、女性達はお互いの顔を見合っています。司会者「時間があるようなので…」嫁に順番が回ってきました。
司会者「どうですか?」
嫁「……今でもY字バランスなら出来ます」
私「オイオイ!」勿論、私も見た事の無い嫁の姿でした。
すると会場から大きな声で「開脚は出来ますか?」と言う声が、初めて会場から上がった声でした。嫁「はい、出来ます」
司会者は此だと思ったんでしょうね?嫁に「他には?」と次から次と時間が許すまで、ほぼ嫁一人に振っていたんです。

私は会場の要望に甲斐甲斐しく応えてる嫁に、私はまるで嫁とは別人を見る様に異常に興奮していました。それは嫁が男性の熱い視線の先で興奮してる事が伝わってきたからです。当然だった、嫁の目の前では男性とコンパニオンがそれ以上の事を……嫁はそんな行為を見せつけられながら実技を披露し身体の変化を自覚し更に……コンパニオンへの対抗心とでも言うのでしょうか?私を見てって!

それは、私にも直ぐにわかりました。レオタードの上からでもわかるぐらい嫁の乳首は大きく起って…レオタードの股間には色が変化したシミが……「ハァハァ」実技を披露した後の息は、まるで実技とは関係なく私には違うあの声に聞こえました。

当然?勿論、私は後日にもレオタードの女性が嫁だったのか?嫁には確認が出来ていません。いや、その事に触れる事がタブーかの様に私は黙認してしまったのです。追及する勇気が無かった。私がその日に「そこに座れ」と嫁を追及出来ていれば良かったのかも知れませんが、当時の私はまさか私が黙認する事で、この後に嫁がもっと盛んになって難題な出来事になるとは思ってもいませんでした。

添付ファイル エリア

コメントを残す