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最低なクソ兄

智津子さんから投稿頂いた「最低なクソ兄」。

あれはまだ私が20の頃の話
250CCのバイクに乗って遊びに出掛けた
隣を大型のトラックが走ってたけど、特に変わった様子もなく私もただまっすぐ走ってただけだった

交差点で赤信号に捕まり、信号待ちをして、そして青に
再び走り出す私のバイクと大型トラック
そこへ何の偶然か右と左から信号無視の車が同時に突っ込んできた
右側から来た方が反対側へといきなりハンドルを切り信号無視同士正面衝突
そこへ大型トラックが突っ込んで横転。私はトラックの下敷きになった
私はすぐに救助され救急車で運ばれたけれど両手、両足、肩と、頭蓋骨、肋骨、合計17箇所の骨折で重傷だった
そのまま入院となったけれど全く体が動かせない。指すら動かないし、声も出ない(頑張って囁く程度)ので体の痛みがあっても看護婦さん(この頃は看護師という呼び方じゃなかった)を呼んだりとかも出来なくて辛い入院生活を送る事となった
入院1週間くらいたった頃、病室に兄が来た
面会時間はずっと母がいてくれたのだけど、母にだってトイレ行ったり買い物したりする時間が必要だったのでその時私は1人だった
「よお、生きてるか?」
顔は動かせなかったけど声で兄だとわかった
意外だった。普段から兄とは会話もなく、私に無関心の風だったから
一応生きてるよ
声は出せなかったから、心の中で答えた
一度私の顔を覗き込んでそれから視界の外へと消えた
それから1分くらいで股間辺りが外気に晒される感じがした
え?何?
「性欲たまってるだろ?発散させてやるよ」
何か細いものが私のおまんこに入ってくる感触がする。指だ!兄は指を突っ込んでいるのだ
突っ込まれた指を中でかき回しまさぐり始めた
やめて!かろうじて囁くように言ったが兄の耳に届いたかどうか
執拗にかき回され、恥ずかしながら濡れてくるのを感じた
「そろそろいいか?入れるぞ」
冗談はやめて!帰って!
身動き取れず無抵抗に情けなくなって涙が出てきた
私のおまんこに挿入された感触が走る
あぁ、入れられてしまった
何度も何度もピストンされた
不覚にも気持ちよさを感じイキそうになった
「あー、わりい。ゴム忘れたわ」
まさか嘘でしょ、このまま中に出すつもりなの!?
兄はピストンを続けながらそのまま中に出した。私もイってしまった
出しても兄は抜かずに更にピストンを続ける
もうやだ誰か助けて!
結局兄が私から離れたのは3回も犯した後だった離れたかと思ったらシャッター音がした
私の顔を覗き込んだ兄が手にカメラを持っていて、「バッチリ撮れたぜ、イイオカズができたぜ」
と、言って笑っていた
更に手で私の股間から精液を掬い取り、私の口に入れてきた
その辺りから悲しみが怒りに変わっていった
治ったら殺してやる!
憎しみの表情を兄に見せたが兄はヘラヘラ笑って帰っていった
兄が帰って3分くらいで母が来た
私の様子を見た母が悲鳴を上げた。兄が股間の辺りの服を戻した様子も感じなかったし、おまんこから精液が溢れていたのだろう
それから指先が動くようになり、まだ小声だけど声が出るようになって、私はレイプしたのは兄だと母に訴えた
「そんな、何て事を。兄が妹に何て事を」
母は卒倒しそうな程顔色が青くなっていた
母が我に返った様子で、私の顔を覗き込みながら、「大丈夫、警察に捕まえてもらうから、もう心配なんてしなくていいのよ」
と、優しい表情を見せた
私は涙がポロポロ溢れた
殺してやるの決意は変わらないけど、兄は23年経った今も行方は知れないままだ

3 COMMENTS

匿名

クソなお兄さんがしたエッチより、重傷を負われたその後は生活に支障がなかったのかが気になります。17箇所って、あまり聞いた事がありません。

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