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サヨナラもなく突然去っていった中出しさせてくれた彼女

泥沼さんから投稿頂いた「サヨナラもなく突然去っていった中出しさせてくれた彼女」。

23歳から25歳まで付き合った彼女。
平日は仕事であまり会えない分、土曜日は朝からどちらかアパートでセックスしまくってた。
彼女に大股を開かせて、20分も30分もクンニして、何度もクリイキさせた。

お互いいつかは結婚するつもりだったから、コンドーム無しで膣外射精してた。
安全日は中に出してた。
彼女のオマンコからトロトロ流れる精液を覗き込んで、二人で、
「ヤラシイね~」
なんて言ってた。

正式にプロポーズして、彼女の故里を尋ねて結婚の意思を伝えたら、彼女の両親に反対された。
その後、度々彼女の両親が上京してきて、泥沼を演じた。
結婚を反対されて2か月の頃、私が出張から帰ってお土産を持って彼女のアパートを訪ねたら、彼女は部屋を引き払い、去った後だった。
サヨナラも何もなかった。
彼女、仕事も辞めてて、これが彼女の答えなんだと、諦めた。

不思議なもので、失恋した途端にモテ期が来たんだけど、なぜだかみんなセフレ。
27歳で嫁と出会うまで、女子大生から人妻まで、10人くらいと遊んでた。
嫁も最初はセフレみたいな感じだった。
でも、嫁だけは俺のリクエストに何でも応えてくれて、バイブも、緊縛も、アナル開発も受け入れてくれた。
どんなに恥ずかしいことも「あなたが望むなら」と言って、嫁入り前の女にあるまじき恥辱の行為も断らなかった。
具体的にはコスプレSMやハメ撮りさえ、羞恥に耐えてくれた。
俺は、嫁と一緒にいると居心地が良くて、嫁以外のセフレとは次第に疎遠になった。

今年、結婚して15年、俺も嫁も四十路になった。
中学生と小学生の子供と4人家族になって、そこそこ幸せに暮らしている。
今でも、仕事で昔の彼女が住んでた街を訪れることがある。
やっぱり、彼女がいたアパートを見ると、思い出してしまう。
今、どうしているんだろう・・・幸せなのだろうか・・・と思った後、あの泥沼を思い出し、目を伏せる。
そして毎回、
「さようなら・・・」
と呟いてアパートの前を横切っている。

2 COMMENTS

ふう

結婚を反対されるって余程のことがなきゃ反対されないけど。仕事ちゃんとしてたのになんで??あとどうやって10人もセフレ作れるんですか?

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匿名

10人同時ではないでしょうなあ。
しかし、姿を消されるって、辛いねえ。

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