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調教され妻 3

調教され妻  4

タケシさんから投稿頂いた「調教され妻 4」。

調教され妻
明子「ただいまー」
私「お帰りー今日は遅かったんだね」
明子「ごめんなさい、直ぐにご飯にするから先にお風呂に入って」

私「どうだった?楽しかった?」
明子「……ええ」と明子は何も言いたくないと言う風に口籠もった。
私「どうだったんだい?」と私は執拗に何度も明子に迫った。
明子「教室は楽しかったわ、でもね…私は早く帰るって言ったんだけど……絵のオフ会があって教室の友達がどうしてもと私を執拗に誘うから……」
私「そうなんだ、もっと詳しく教えてくれよ」
明子「嫌よ!お友達の悪口は言いたくないわ」明子は私に嘘をついた、私が一日中、明子を尾行していたとも知らずに!
私「何だい!その友達とは私に言えない様な関係かい?」
明子「そんな事は無いわ、私は貴方に隠し事は無いもの……」明子はまた私に嘘をついた。

私は「此処に座って」と明子を目の前に座らされた。
明子「何よ…今日はやけに私に絡むのね」と明子は口を尖らせて怒った様に私に取っ掛かってきました。
私「じゃ……今日あった事を最初から正直に話して」
明子は泣き顔で「だから私は話してるじゃない、私に何が聞きたいの」と明子は泣き崩れ落ちた。
私は「さぁ…泣いても許さないよ…そこに座りなさい」と執拗に明子を責め立てた。

明子は私の目の前で正座になり座り直す。
私「今日明子に何があったんだい?」
明子は下を向き諦めたと言う顔でボソボソと小声で口を開き始めた。

明子「教室に行って……今日ちょっと教室で問題があって……」私「それで?」
明子「これは会則で教室の会員だけの秘密なんだけど……」私「わかってるよ、誰にも言わないよ」明子「本当に?本当に誰にも言わない?」私「しつこいなぁ…言わないと言ったら言わないよ、本当に守るから」

明子「絶対ね!貴方を信じても良いのね?…実は…あの教室は…」明子は怯えた様に口を開き始めた。明子「…あ、あの教室は…全員の持ち回りで順々にデッサンモデルを選出してるのね」私「モデル?誰が言ってるんだい?」明子「勿論、白川先生よ」私「それで?」明子「勿論、私はワンピースの水着やレオタードまでで他の人の様に脱いで裸になったりはしないのよ」私「裸になる人もいるのかい?」明子「ええ、会費を払えない人や中にはお小遣い稼ぎをしたい人は脱ぐ人もいるわ」私「そうなんだ、そう言えば明子の描いた絵は見た事がないな」明子「そりゃそうよ、帰る時に絵は全員回収されるから……個人情報だから絶対に世の中には出ないの」私「でも中には自分が描いた絵は絶対に欲しいと言う人もいるだろ?」明子「そう言う人は上の特別会員になれば特別な特典があるの」私「特別な特典って何だい?」明子「それは私は特別会員じゃ無いから特別特典はわからないわ」

私「じゃ会員の中には中心的なリーダーがいるだろ?」明子「私にはわからないわ」私「じゃ今日は何が問題だったんだい?」明子「私の順番じゃないのに私がモデルに選ばれたの……勿論、レオタードよバレエのスカートの様なチュチュの付いたバレリーナの様な可愛い格好なの」私「それの何処が問題なの?」明子「ただね……私が更衣室に行くとレオタードがバニーガールの様なハイレグのレオタードだったの」

明子は私には絶対にバレないと思ってまた嘘をついた。それは実は……この話は前夜から始まっていたのです。前夜、明子の元に白川から電話があったのです。

白川「明子さん、松本君から報告があってね……君の名前を聞いたら無性に明日は君の絵を描きたくなってね……明日のモデルになってくれないか?」急な事に明子は白川の申し出に戸惑ったが、明子がバレリーナの様な可愛いチュチュの付いたレオタードならと明子が白川に条件を付けたのです。

勿論、白川はモデルになってくれるならお安いご用だと明子の条件を受け入れた。明子は会則で違反すれば全ての個人情報をネットで公開すると脅されていたので、明子は白川に従順に従うしかなかったのです。どうしてそんな契約に明子はサインをと思われるかも知れませんが、明子が契約にサインをする時はその文字は小さく、文字の上に別の契約書に覆われ、明子が知らずにサインをする様に画策されていたのです。

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