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調教され妻 2

調教され妻  2

タケシさんから投稿頂いた「調教され妻 2」。

翌日から私は仕事が手に付かなかった。まさか同僚に妻が不倫してるかも?とは相談が出来なかった。もしまた帰って同じ様な場面に出くわしたらと思うと私はとても素面では帰れなかった。ちょうど消防署の帰り道の途中でピンク色の看板が出た小さなスナックがあった。

一人でカウンターの端に座ってストレートのウイスキーを一杯、二杯……酔うまで飲んだ。場末のスナック、洗練された若いホステスはいない。カウンター越しにママさん風の女性が「いらっしゃい」とおつまみを出しながら……私「興味はあったんですけど……初めてなんです」ママ「今日はお客さんがいないからボックス席でも良いわよ」ママ「ミユキチャン…お願い」店の奥から30代だろうか?ミニドレスを着たムッチリとした女性が出て来た。

店の奥のボックス席でミユキは「初めてなんですか?」と言いながらも座るなり私に密着してきて「乾杯しましょう」と「私も一杯貰って良いですか?」と一対一で話しをしてきました。ミユキは妻とは正反対で明るく話上手で、私は酔いも手伝って最後までずっとミユキに私の悩みを相談していました。(初対面の見ず知らずの女性なのに)
酔って帰っても明子は怒らないとわかっていたから遅くまで飲めたのですが……

一方で私は妻には……「疲れた」と明子に背を向け放置していて布団と布団の間にはすきま風が流れていた。どうせ明子はスケベ女だからその内に私の布団の中に潜り込んで来て密着してくるだろう、その時に明子を抱いてやれば良いと私は思っていた。私は明子の秘密を知っている夫婦の間で優位に立てるチャンスなのだと、私が上手く立ち回れば明子は私意外の男性とも……興味が無かった訳ではなかった。どうせ明子に馬鹿と断られるだろうと明子に言えなかっただけなんです。それがまたあの興奮が……今までに幾度、同僚に風俗や乱パ(夫婦交換)に誘われた事か……どれほど行ける同僚が羨ましかった事か……同僚は皆、体力自慢の男ばかりだった。

ですがその一方で、私は仕事をしていても明子の相手男性の正体を知りたいと仕事が手につかず仕事中もずっと男の事を考えていました。嫁に不倫されて捨てられたなんて明るみになったら最低で立場上私のプライドが許さなかった。

私は考えに考えた末に自宅に妻に内緒でアクションカメラを仕掛け明子を尾行する事にしました。以前の私は明子が私の仕事中に何をしているか全く興味も無かった。いや命懸けの仕事、明子を信じていたと言っても良い、私はポケットから手帳を取り出した。スケジュールや大事な連絡先を書いた手帳です。

確か……明子の教室は火曜日と金曜日の15時から17時の週二回の2時間だった筈です。火、金なら確率の高いのは……金曜日だな!私のスケジュールを見ると金曜日は仕事だったので同僚に無理を言って勤務を代わって貰った。私は金曜日に明子に付かず離れず明子に気付かれない様に尾行しました。

明子は駅前の建物の階段を上がって行きます。私は「教室はこの建物の二階か?二階に上がれば隠れる所が無くて目立つしなぁー」私は一階の階段下で張り込む事にしました。とは言え二時間も待つのは暇です。一瞬なら大丈夫だろ?教室の場所だけ確認しておこうか?と私は二階に上がります。

私は教室は何処だろうと歩いていると教室の前に立て看板が出てます。私「此処か」と立ち去ろうとした時に立て看板の文字が私の目に飛び込んできました。立て看板には…大きな文字で「大人の油絵教室」その下に小文字で講師 ○○美大准教授 白川○○と書かれていたのです。私は階段を下りながら「大人の……って何や!高々絵じゃないかー」と吐き捨てる様に呟いた。私は学生の頃から体力や体育会系には自信があったが文科系はずっと縁もなく不得意だった。

考えても想像も出来ず分からないんだから考えても仕方がないと30分前に戻れば良いだろうと私は喫茶店で時間を潰す事にしたのです。そして私は喫茶店で待ってる間にゲームをして戻るのが遅れた。階段下に戻ったのは10分前だった。17時10分私が二階に上がるともう教室の灯りは消えていました。私は「しまった!」明子は先に帰ったのかなぁ?と思いながらもこのまま帰ったのでは私は今まで何をしていたのかわからないと、まだ明子は近くにいるかも知れないと私はもう少し待つ事にしたんです。

17時30分教室の奥の明かりがついた(ドアが開いただけですが)ドアから出て来た人物は教室の前で「ありがとうございました」と教室の奥の部屋に向かって頭を下げていました。私、出て来たのは誰だろう?その声は明子の声だった。私は明子が時間内に絵を描ききれずに残って仕上げていたのだろうか?と思った。

18時、明子は駅前のスーパーに寄って帰って来ました。明子が帰宅したのは20時過ぎだった。私は明子の一日の行動を思い返しながら今日は何も無かったかーとホッとしてました。自宅のカメラの前で自慰をするよりは外出して絵を描いてる方が健全だと思っていたのです。

ところがこの夜、私が防ぎきれない大事件が勃発します。

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