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木漏れ日

木漏れ日

ナオさんから投稿頂いた「木漏れ日」。

季節も変わってめっきり涼しくなって最近は日が落ちるのも早くなってきましたね。いつもの様に通年通りに、例年通りに無事に何事も無が紅く染まる紅葉が見れるのでしょうか?いいえ今年だけは違いました。今年もあと数ヶ月、人肌恋しい季節が…私に忍び足でヒタヒタと迫り来る者が……自宅の周辺で……下着泥棒?いえ、私はその男性の正体を知っています。

「……見られてる」私のあそこがウズウズと疼く、(……ぁあ…嫌ッ…私を辱しめないで……)
私はモジモジと体を捩り切ない声を上げ、はしたない姿で歓喜の声を上げる私。そう声も出せずに一人で悶え苦しんでいたのです。

始まりは……実は、私には次から次へと二度も衝撃的な出来事が私の身の上に降り掛かりました。一度目のそれは……突然の自宅に掛かってきた電話から……こう言う時に母親とは情けないもので、オロオロあたふたするだけで何も出来ません。当時の状況は、主人は仕事で連絡が着かず、息子は同級生の女の子の家へ遊びに行っていました。

電話の相手は女の子のお父さんで……息子が女の子の御宅で○○未遂事件を起こしたとお父さんは言われたのです!幸いなことにお父さんが異変に気付かれ女の子に被害も無く未遂で終わったのですが……お父様が言われるには「お互いまだ子供、未成年で将来もある身だから大事にして事件にはしたくない」とお父様は私に言われたのです。

勿論、私はそれから後始末に追われ大忙しだったのです。当日、私と息子は相手側に平謝りでしたが、一番に被害者の女の子の気持ちを考慮してその日には解決に至りませんでした。とても神経を使うデリケートな問題で、こんな事が噂になれば忽ち面白おかしく噂話が広がってしまいます。

一方で息子は父親にバレたら殺される、シヌと恐怖にオロオロと私に言わないでと口止め懇願するばかりで話になりません。当然、後日に私とお父様の二人だけで話し合いをしたんだけど……場所はホテルの静かな部屋で、大人の話し合いで解決しました。

勿論、息子と女の子は同じ中学校で、もう学校にも行けないし此処には住めません。私は初めて夫に隠し事をし罪悪感を感じていましたが、息子が自暴自棄になり自殺を仄めかしていたので息子から目が離せませんでした。

丁度?強引に、夫には息子の高校受験を口実に引っ越し先の物件を探し始めた私でしたが、引っ越し先の条件は……そんなものは私にはありません。少しでも早く即入居が出来る物件ならば……早く環境を変えなければ何時息子の事がわかってしまうかもわかりません。

そして私が不動産屋さんに紹介して貰った物件が今の住まいです。地元から少し離れた古民家です。不動産屋さんの話では地主さんが親子で住もうと田んぼを宅地に変えて建てた家だそうですが、息子さんが一緒に住まなくてずっと空家になっていたそうです。

近くに知人もいませんし不便な静か過ぎる環境でしたが、地主さんが農家なので駐車場もあるしお米や野菜も持って来てくれて入居当時は親切にしてくれました。それに即入居が出来て、知人に知らせたら引っ越しした意味もありません。

私は息子と何もかも忘れて一から出直すつもりでした。もう皆さんにはちょっとわかってしまったでしょうか?表面上は何の変哲もない平凡な家庭でしたが、その実は何も解決せず私の頭を悩まし続けたのです。
それは…勿論、息子の「性教育」です。今回は子供と言う事で示談になりましたが息子が大人になれば立派な犯罪です。

ですが、お分かりだと思いますが……女親の女の私が息子に教える事にも限界があります。こう言う事は男親の父親に然り気無く言って貰わないと……ところが私はあれやこれや考えるうちに夫に言いそびれ無常にも時間だけが過ぎてしまったのです。息子は体だけは一人前に成長しているのに、息子の頭はあの日のままで止まってしまってAVの見過ぎで一人で妄想を膨らませ、まだ皮を被った包茎で童貞でした。

勿論、私が息子に直接聞いたり確かめた事はございません。ですが洗濯に出された息子のパンツを見れば、白い染み据えた匂いを嗅げば息子が言わねど一目で息子が自慰をしているのがわかります。息子が背負った十字架に息子も苦闘していたのです。息子は強がって「一生独身」と言っていましたが、そうとばかりは言ってられません。
息子にも正しく女性を知って貰って早く大人になって貰わなければ……

ある夏の日の事です、何処からかカチャッカチャッ……っと言う物音が聞こえていました。その金具の音は隣家から聞こえてきたのですが、隣のご主人が庭で何かをしている様でした。ですが、私は途中から音も聞こえなくなったので忘れていたのです。

いいえ正直に申しますと、私はその時それどころではなかったのです。息子「…ウウウ…痛い」私「女の子も一緒なのよ…デリケート
なんだから優しく触ってあげないと……」と言いながら私はコンドームに手を伸ばします。私が息子の皮を剥くと、息子は益々「…い、痛いってもう良いよ」と暴れます。私は「いきなりは駄目よ、避妊は大事なんだから……」と避妊の重要性を説きます。

私は少しでも痛く無いように、コンドームの封を切るとコンドームを口に咥えます。
改めて書くまでもなく皆さんも御存知の様に…暴れる息子を押さえながら息子の亀頭にゴムを被せ、口を尖らせ亀頭を咥え込み吸い付く様にスルスルと根元まで被せます。勿論、母親が息子に何をするんだと言う声も聞こえてきますが……有り余った成長期の息子に駄目よと言ったところで何時かは……ならば最低限の避妊や女性との接し方ぐらいは教えておかなければ……初犯ならばつい出来心と言う事もありますが、二度目ならいくら私でも息子を庇いきれません。

と言うのは母親としての表面上の繕った私の言い訳ですが……此処で私は初めて目の前で見てしまった!大人になった息子の成長を……らっきょうの大きさがムクムクと固く大きな松茸の大きさに成長したんです。

私はもう手が抜けず必死で無我夢中です。それはまるで鎌首を持ち上げた蛇にジッと睨まれるかの様に、私は先っぽに唾液を滴し「チュパ、チュバ…ジュポッジュポッ」と髪を振り乱し激しく首を上下に振っていました。早く息子をイかせて終わらせようと思っていたのか?それとも途中で萎えてゴムが外れたら大変と思っていたのか?私は必死で何を考えていたのか覚えていませんが、経験の少ない私は頭がクラクラと久し振りに嗅ぐ匂いに頭がボォーとします。

私が頭や体をクネクネとグラウンドさせて激しくしゃぶると、息子は「ぁぁぁ…ィィ…気持ち、いいよ…」と譫言の様に歓喜の声を上げます。私は必死で「いいのよ……出しても良いのよ」と夢中で肉棒を握りしめ絞り取る様に激しく吸い付き舌を絡めながら手で扱いていましたが…夏日の閉めきった室内は噎せ返る様な熱気で、汗は滴り落ち火照った私の体はビショビショに濡れていました。

まあ皆様には既に私がどの様な状態だったかはお分かりでしょうか?私は徐に立ち上がり窓際に立って窓を開け室内の空気を入れ替えます。その時、私は第六感と言うのでしょうか?何処からか視線を感じます。窓から身を乗り出す様に隣の庭や辺りを見渡しても人影はありません。私の思い過ごしで気の所為かしら?と思った時でした。

隣との境にある生垣の隙から間から漏れる木漏れ日の光が遮られユラユラと揺らいでいます。風?私は生垣に目を凝らしますがお隣のご主人の姿は生垣や庭にも見えません。そんな筈は……そんな時にチョキチョキとあの時の音が蘇ってきたのですが。きっと隣のご主人はあの時、生垣の剪定をしていたに違いありません。あの時の音はご主人が剪定をしていた音で、途中で音が聞こえなくなったのは……私は「見られた!」と感じましたが、それを私が確かめる方法はありません。

ですが、後に私は知るのですが……それは初めての事ではなかったのです。つまり……既に私が此処に引っ越して来た時からお隣さんから覗かれていたのです。それも……ただ覗かれていただけではなくトイレや浴室等の私の日常も……を考えると新婚さんの息子さん夫婦が一緒に住まずにずっと空家になっていた事は理解も納得も出来ます。

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