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オンボロアパートにいた頃に見た若かりし妻

覗き夫さんから投稿頂いた「オンボロアパートにいた頃に見た若かりし妻」。

三流大学出の俺が就職して移り住んだオンボロアパートの隣の部屋から、微かに聞こえた女の喘ぎ声に耳を澄ました。
オンボロアパートの漆喰の壁に耳を寄せて、一番聞こえのいい場所を探していたら、鴨居から柱沿いに隙間を見つけた。

隣の部屋が留守の時、この隙間にフィルムを挿し込んで、なるベく手前に埃を払うと、隙間は壁掛け時計のギリギリ下で、角度的にはちょうど反対側の壁の半分までベッドを含めて見えた。
そして、また隣の部屋から女の喘ぎ声がかすかに聞こえだしたら、部屋の灯りを落として隙間から覗いた。
すると、若い女の子と隣の部屋の若い男が裸で抱き合っていた。
若い女が男に股がって、乳房を揉まれながら腰を振って喘ぎ声を堪えていた。
一戦終えて、若い女が帰り支度を始めたので、俺は急いで静かに部屋を出て、隣の部屋から出てくる女とすれ違うように部屋へ帰る振りをして、女の顔を確認した。
か、可愛い・・・女は若くて可愛かったので、俺は、隣の若い男が心底羨ましかった。

俺は、東京出張の際、秋葉原でCCDカメラセットを買い込んで、隣の部屋を本格的に覗き見した。
店のオヤジが、
「覗きですか?だったらカラーよりモノクロの方がきれいに映りますよ。」
と勧められてモノクロのものを買って、教えられたとおりにハンディカムの画像端子に接続した。
ラッパ状の集音装置を壁に当てて、ハンディカムのマイクをセットし、録画した。

男のチンポをパックリと咥えて、顔を前後に揺らしてスローとしていた可愛い女の子。「おお~~気持ちいい・・・」
男の顔が恍惚の表情になった。
無修正のモノクロ画像だったが、斜め上からの撮影なので、正常位以外では女のマンコは映らなかったし、映っても詳細には見えなかった。
ただ、男のチンポが出し入れされているのははっきり映っていた。
声も耳で壁越しに聞くより拾えていて、
「ああっ・・・感じる・・・」
ベッドの上で四つん這いになって、後ろからチンポを出し入れされて、可愛い女の子が喘ぎ声をあげていた。
「ああん・・・もっと・・・」
パンパンパン・・・
「あああ~~~」
可愛い女の子の背中に、男が精液をブチ撒けた。

可愛い女の子が若い男にマンコを舐められて、
「ああーーーっ!だ、だめぇ・・・か、感じるぅ・・・」
可愛い顔した女の子が、ベッドの上に仰向けで両足を思い切り広げられて、クンニに喘ぎ声をあげていた。やがて女の子は髪をポニーテールに束ねて、男に跨ってクイクイ腰を振り、自分で乳房を揉みながらポニーテールを振り乱しながら喘ぎ、最後は正常位で両足を限界まで大股開きされてチンポで突かれて、「ああん・・・そろそろ生理なの・・・中にちょうだい・・・ああああ~~~」
と中出し懇願し、男は精液を可愛い女の子のマンコの中にタップリと射精して、女の子はマンコの奥で熱い精液を感じて完全に耽溺していた。
うら若き可愛い乙女が、はしたない姿を男に晒してグッタリとしていた。
男は、女の子のマンコから流れ出る精液をティッシュで拭い、後始末に余念がなかった。

約1年間の覗きで、その動画は120分テープに20本になったが、それを編集する作業が裏ビデオ作成のようで楽しかった。
そして2月下旬、ベッドの上で今までになく激しく抱き合い、お互いの肉体を貪るように交わる動画が撮れた。
「好き・・・ああ、愛してる・・・」
「愛してるよ・・・死ぬまで君のことは忘れないよ・・・」
「ああ・・・私も・・・」
突然可愛い女の子が上体を起こし、男のチンポを口に咥えて扱きだし、口の中で精液を受けた。
女の子が身支度を整え、
「じゃあ、元気でね・・・」
「君も、元気でね・・・」
二人が画面から消えて、暫くして玄関のドアが閉まる音がした。

これが最後の覗き撮影となり、数日後、隣の部屋は空き部屋となった。
あの若い男は大学生で、大学を卒業して親元に帰ったのだ。
彼女との最後のセックスは、いつもより激しかったが厭らしさは少なく、別れ行く二人の切ない愛を感じた。
あの可愛い女の子は、隣の部屋に泊まることはなかったから、地元の女の子なんだろう。
それにしても可愛かったなあ・・・女子高生だったのかなあ・・・いや、一度も制服姿を見ていないから、大学生だったのかなあ・・・

隣の住人が出て行った後、後に入るものは現れなかった。
オンボロアパートに住んで2年目になると、大家から来年の3月での立ち退きを求められた。
敷金も礼金も戻してもらい、最後の3か月の家賃は立退料だと言われてタダにしてもらったので、俺はオンボロアパートを2年で出て、2年働いて経済的にも余裕ができたので比較的広いアパートに移り住んだ。
家賃は1.5倍になったが、部屋は綺麗で新しかった。

入社3年目になり、新しい取引先を任されて挨拶に行った。
窓口で対応してくれた女子社員を見て、ハッとした。
オンボロアパートの隣の部屋で、若い男と若い性愛にまみれていたあの可愛い女の子だった。
「あれ、どこかでお会いしましたっけ?」
暫し見つめていたのでそう言われたと思って、
「え?そう言えばどこかで・・・気のせいですよねえ・・・」
とあまり否定しては不自然に思われるので、適当に合わせておいた。

しかし、この「どこかでお会いしましたっけ?」の出会いが、俺とこの可愛い女の子をグッと接近させて、出会って半年で俺から告白、交際が始まった。
彼女は、地元の子で短大を出て2年目のOLだった。
大学生のあの男は地元の短大生と付き合っていたのだった。

交際して3か月の頃、俺は初めてモノクロでない彼女の裸を見ることができて、そして、何となくしか映っていなかったマンコを至近距離で拝めた。
やや左側が伸びたマンビラが、あの若い男との激しいセックスを思い起こさせた。
可愛い彼女の反応は、最初のうちは可愛く抑え気味だったが、セックスを重ねるごとに抑えきれない快感に悶え、あの動画のように喘ぐようになった。
初めて結ばれてから1年でプロポーズ、俺27歳、彼女24歳で結婚した。
結婚する直前、俺は彼女の隠し撮りテープを全て焼却処分して妻として彼女を迎えた。

そして今年、結婚して8年、俺35歳、妻32歳になった。
6歳と娘と3歳の息子にも恵まれ、今は子供部屋もある大きなアパートに移り、妻は専業主婦になって家事と育児に専念している。

先日、妻が安全日で中出しを求めたので、妻のマンコの奥深くに射精した。
白目を剥いて仰け反った妻の精液まみれのマンコをティッシュで拭いていると、妻が目を開けて、
「あなた・・・昔○○駅の近くに住んでなかった?」
「え?ああ、住んでたよ。」
まさか、帰り際を演じてオンボロアパートの隣に来ていた喘ぎ声の主を確認した時の事を思い出したんじゃないかとドキドキしたが、妻は、
「やっぱり・・・私ね、駅前のコンビニで何度かあなたを見かけたことがあるんだ。」
あっ!と思った。
俺は、隣の部屋から妻が帰ると、時々後をつけたことがあり、必ず駅前のコンビニに寄って電車の時間調整をするパターンに気付き、妻が帰ることを察知して先回りして待ち伏せたことが何度もあった。
モノクロの無修正動画を見ると、あの可愛い女の子をもっとそばで見て、画像を見てオナるときに思い出せるようにしたかったのだ。
「へえ、お前、あの駅にしょっちゅう来る用事でもあったのか?」
「え?・・・ああ・・・実は・・・」
「何だ、元彼でもいたのか?」
「勘が鋭いわね・・・その通りよ・・・私の初めての彼・・・あなた以外ではその彼にしか抱かれたことがなかった・・・」
「処女をあげたのなら、思い出の男だな・・・ちょっと妬けるな・・・」
「あの頃は好きだったけど、今は・・・もう、あまり思い出せないかも・・・忘れてはいないんだけど・・・今は全ての感覚があなただらけで・・・」
この日以来、俺はあのモノクロの映像が頭の中にフラッシュバックしている。

大股開きにされて、マンビラを広げられて元彼にクリを舐められて悶えた若い頃の可愛い妻・・・
勃起した元彼のチンポに跨って腰をクイクイ振りながら、乳房を揉まれてポニーテールを揺らして喘いだ若い頃の可愛い妻・・・
四つん這いに突き出した尻を元彼に掴まれて、パンパン腰を振られて喘いだ若い頃の可愛い妻・・・
元彼のチンポを全開のマンコに出し入れされ、激しいピストンにブチュブチュ卑猥な音を立てながら仰け反って中出し精液に耽溺した若い頃の可愛い妻・・・
元カレのチンポを口に咥えて、最後に別れの精液を飲み乾した若い頃の可愛い妻・・・

元彼と妻のセックスは、若い性欲をぶつけ合っていたようにも見えたが、でも、そこには確かに愛を感じられた。
あまりに深い愛で貪り合っていた最後のセックスは、見るのが切なくて最も再生回数が少ないテープだった。
果たして、俺と妻のセックスは、元彼と妻のセックスを超えているのだろうか・・・
俺は、元彼より深い愛情で妻を抱いているのだろうか・・・
「忘れてはいないんだけど・・・今は全ての感覚があなただらけで・・・」
と俺色に染まっている妻の愛情に、俺は応えきれているのだろうか・・・
でも、あのモノクロの動画を思い浮かべるようになってから、妻は毎回逝くようになった。
「ああ、あなたぁ・・・なんだか最近、凄く硬くて・・・イッチャウ~~~・・・」
その原因が、妻と元彼のセックスを覗き見た動画を思い出して、嫉妬で勃起しているとは妻は知らない・・・

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