誰にも言えない

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ゆうきさんから投稿頂いた「誰にも言えない」。

これからする話は最近の俺の現状。誰かに話したいけど、話せる人がいない内容なので投稿します。

俺は28歳のサラリーマン。彼女はしばらくいない。最近ずっと仲良くしている大学時代の後輩(男)とたまにエロいことしている。後輩のタクは24歳で彼女がいる。そう。お互いストレートである。

俺は昔からタクのことを弟のように可愛がっていた。飯食いにいったり、遊んだり、同じベットで寝たり。本当に仲が良いと思う。関係が始まったのは1年程前。俺が仕事で少し精神的に病んでしまったのがきっかけだった。一人暮らしで彼女もおらず、頼る人がいなかった俺が頼ったのがタクだった。精神的に病んでいた時は飯も食えず、眠れずとかなり困っていた。

心配してタクがよく家に来てくれて、一緒にいてくれている時だけ俺は安心でき、眠ることができた。いつからか俺はタクに温もりを求めるようになってしまった。タクに触れると心があったくなり、手を繋ぐと安心し、朝隣で寝ているタクの顔を見ると生きる活力が湧いて来る気がして。

タクをよく腕枕して寝るようになった。強く抱きしめる時もあったが、タクは困る様子もなく俺を温めてくれた。愛情を求めていた俺はタクにキスをした。タクが少し複雑な表情をしていたので、すぐに謝った。タクは謝るなっと言って俺にキスをしてくれた。そのまま俺たちはお互いの気持ちもわからないままキスをし、お互いの体を触りあった。

俺は気がつくとタクを必死に求めていた。服を全て脱ぎ、タクを全身で感じた。タクがどんな感情で俺と向き合っていたかはわからないが、そのまま股間を触り合い、口にも咥えた。すごく気持ちよかったし、満たされた。数時間そんなことを繰り返しているうちにお互い射精し、眠りについた。

朝起きるとなんだか今までとは違う空気を感じた。俺は罪悪感でタクに話しかけることもできずにいた。
嫌われたらどうしよう。もう会ってくれないかもしれないと思った。でもタクはそのことに触れずにいつも通りでいてくれた。

その後から俺は度々タクの体を求めるようになった。本当はもっと甘えたい、イチャイチャもしたい。でもそうしようとするとタクは少し怪訝そうな顔をしているように見えた。

俺の精神状態も落ち着いてきた頃もまだ俺はタクとの関係を求めていた。タクはそれにたまに答えてくれる。夜寝る時キスをしてくれる。抱きしめてくれる。恋愛感情をタクに抱いているのかと悩んだこともあったが、恋愛感情ではない。ただ本当に大切で、大好きな親友。なのになぜ体を求めてしまうのか。
タクが俺を特別に思っていないこともわかっている。彼女といる時間の方が大切なことも、俺と触り合いをすることや、俺が甘えたがっていることに悩んでいることにも。

傷つけたくない。邪魔になりたくない。でも2人の時間が欲しい。タクのちんこを触りたい。気持ち良いって言ってくれる声が聞きたくなる。

たまにでもいい。俺と笑ってキスをしてほしい。楽しんでエッチしてほしい。親友として。
タクは俺といて楽しいだろうか。そんな悩みを誰にも話せずにいる。

男同士でこんなことをするのはきっとこれが最初で最後だろう。
やめないといけないのはわかっている。でもタクを手放せないでいる。

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