大学時代さんから投稿頂いた「乱交サークルで知り合ったあの子の思い出」。
大学の前半は、同い年で短大生の彼女がいて、いつも一緒に居てイチャイチャしてたから、サークル活動してなかったんだけど、2年生の終わりに卒業して居なくなっちゃった。
「元気でな」と目を潤ませて別れたけど、元気にしてるだろうか。
大学の後半、モテないいオタクが主催していた温泉巡りサークル、スーパースパというサークルに入った。
何のことはない、中身は乱交サークルだった。
女子は可愛い子は皆無で、ほぼブスばかりだったけど、ブスがオマンコにチンポ入れられて、ヒイヒイ言ってる姿って、結構萌えたりして、2年間で、十数人の女の子とハメた。
その中には、一回ポッキリの子もいれば、100回以上ハメた女もいた。
女の子によって、オマンコの味わいって違うことを知った。
きつい子、緩い子、深い子、浅い子、膣壁のざらつきも様々だった。
オマンコの色香たちも様々で、クンニしながら、愛液の味も違うことを知った。
ブス相手なんだけど、セックスすると、愛しくなって、どうしてもキスしちゃうよね。
抱きつかれて、愛が芽生えた錯覚に陥る。
セックスができるということは、嫌いじゃないということに気付く。
あの、100回以上ハメた子は、女優の富田望生に似たやや太めの子で、美人ではないけど、それほどブスでもなかった。
週末同棲みたいな関係で、1日中裸で過ごしたこともあった。
69で舐め合うのが好きで、思い切りオマンコ広げて舐めると、ハズイハズイと言いつつ感じてたっけ。
乱交で彼女が違う男のチンポ入れられて喘いでるの見ると、辛くなってたから、恋愛感情が芽生えてたんだろうな。
帰省するとき、二人で旅行して、お泊りしてから帰ってた。
電車の中で、身体くっつけて、恋人同士みたいに振舞ってたのに、付き合っていない体で、サークル活動してた。
二人でサークル抜けて、正式に付き合うことをなぜしなかったのか、今も分からない。
卒業が迫り、
「もうすぐお別れだね~」
「そうだなあ。お前には、いろいろ世話になったなあ。」
「お互い様でしょ。私も色々助けてもらったし。」
「あのさ、卒業したらさあ、アンタのこと、元彼ってことにしてもいいかなあ。」
「いいよ。いっぱいエッチしたし、旅行にも行ったんだし、彼氏みたいなもんだろ。」
「じゃあ、今度さ、一緒にプリクラ撮ろうよ。記念にさ。」
卒業するとき、部屋を引き払った後、いつもの帰省の時のように、旅行して別れた。
温泉地の最寄り駅で、
「それじゃあ、元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。さよなら。」
お互い、目が潤んでたっけなあ。
間違いなく思い合ってたけど、最後まで口にすることはなかった。
その方が、哀しくないと思ったから。
今、彼女と撮ったプリクラ、5年に1回目にしてる。
運転免許証の更新の時、免許証の裏に入ってる二人が微笑んだプリクラが見える。
「やあ、君は元気かい?幸せかい?」
5年に1回、君に訪ねてる。
今年、別れてから君に会うのが3回目、免許更新に行ってきた。
2回目の時は、写真の君に結婚報告したけど、今回は、子供が生まれた報告をしたよ。
幸せかな、元気にしてるかな、もう一度、君に会ってみたいなあ。

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