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アバンチュールは暗闇で

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「アバンチュールは暗闇で」。

前回、誤身術 を投稿させて頂いた者です。

25年ほど前、私は某出版社で編集者をしており『オッパイ大好きマガジン ◎ッ◎ン』という月刊誌チームに属していました。

企画会議で資本提携のある
弱小AVレーベル鬼◎社との共同企画が通りました。

成人映画館で仕込み(ヤラセ)なしの痴漢映像を撮る。

鬼◎社から持ち込まれたのですが、いかんせん弱小レーベルです。当時はまだ専属女優さんがおらず、我が社の女子社員に応援を求めるという
ずいぶんと虫のいい企画でした。

社員で…は難しいだろう

さすがの編集長も二の足を踏んでいたので、企画倒れになりそうでしたが

私と同期の校閲課のリカちゃん(人妻)に
ダメもとで声をかけたところ、二つ返事でOKが出ました。

その頃、私はリカちゃんと不倫関係(のちに結婚すぐ離婚)にありましたので、

「そんな企画に協力しないで」

と言ったのですが

「仕事だもん。誰かがやらなきゃ」

とても前向き(?)な返事にモヤモヤしました。

都内の成人映画館なら、それなりの入場者がいますが客層がイマイチなので
近郊の地方都市の映画館で決行となります。

ハイエースにスタッフとリカちゃんが乗り込んで、私は電車で追いかけました。

さすがに当時でも無断撮影はまずいので
もぎりのおばちゃんに少し握らせます。

撮影機材は赤外線搭載デジカメを2台
痴漢のターゲットになるリカちゃんには
MD録音機を持たせました。

座席の位置は、中央列後ろ寄りで通路からふた席内側にターゲットを座らせました。

カメラマンは少し距離を置いて、一列前で構えます。もう一台はハンター(痴漢)に気づかれないようにフリーで動きます。

一般客はすでに5〜6人着席していて、スクリーンに観入っています。
意外だったのはスーツ姿の男性が多いのです。

平日の昼下がり。ウトウトされている人もいて、営業職の休息場として、成人映画館は機能する一面もあるのです。

スタッフ全員で入場すると不自然なのでバラバラと入ります。私はリカちゃんより後ろの位置に座りました。

本当に痴漢する人なんているのかな?

そんな思いでしばらく私は辺りを見回していました。

すると

ひとりの男性が後ろを振り返り、リカちゃんの存在に気づいたのでしょう。
腰を屈めながら近づきます。

リカちゃんはすまし顔でスクリーンを観ていますが、実はスーツの下はノーブラノーパンなのです…

男性はひとつ開けてリカちゃんの横に座ります

左手を伸ばして
リカちゃんの右肩に指を触れて
反応を伺っているようです

そして
座席を詰めて隣に座りました

男性はリカちゃんが離れないとわかるや否や、肩を寄せて耳もとになにか囁いていましたがしばらくすると
2人は最後尾の最奥に移動したのです!

これには私を含めスタッフは慌てます。
カメラマンはあまり近づけないので、
最後尾でターゲットから5mくらい離れた位置に移動しましたが、ズームしても微妙な映像になっているみたいです。

私は右後方になったリカちゃんを
男性に気づかれないように座席の背に隠れながら様子を伺います。

リカちゃんの右側に座った男性は
太ももに手を置き触りながら
耳もとで何か話しかけています

さらに左手を回して
リカちゃんのおっぱいに触ります

すぐにノーブラとわかったのか
ブラウスのボタンを外しにかかりますが
リカちゃんは妖しげな笑みを浮かべ
男性の唇を吸いました…

こうなれば
男性からしてみれば
脈ありどころか
ヤレる女確定です

はやる気持ちでおっぱいを弄りますが
リカちゃんは舌を絡めながら
ブラウスのボタンを外していきます…

プルンッ

ポルノ映画のスクリーンは
意外にも明るく
リカちゃんの形の良いおっぱいを
ハッキリと照らし出しています

男性が唇と舌を這わせながら
リカちゃんの乳首を含み
吸いはじめるのが見えました

リカちゃんは
乳首を吸う男性の口元を見ながら
笑みを浮かべています

男性が吸いやすいように
身体の位置をずらしたり
乳房を持ちあげて含ませています

こうなるともう痴漢ではなく
合意のもとの性行為です

一般客の何人かも気づいたようで
チラチラと2人の様子を伺っています

しかし
近寄る人はいません

暗黙のルールでもあるのか
それとも
2人何本物のカップルと思ったのか
誰も手を出そうとしないのです

しばらくおっぱいを吸わせてから
リカちゃんが男性の手を
マンコに導きました

ノーパンですから
男性の手は
マン毛と
濡れた小陰唇
グッショリと蜜が溢れている
膣口に触れます

男性はさらに興奮して
膣口に指を埋め
出し挿れしたり
掻き回しながら
両方の乳首をしゃぶり
キスして舌を絡めています

今度はリカちゃんが
男性をしゃがませました
クンニを求めているようです

座席の肘掛けに両脚を乗せ
M字に開脚すると
男性が顔を埋めました

両手でおっぱいを揉みながら
クリトリスを舐め吸い
小陰唇を舌で開いて
膣口に舌を挿れているのでしょう

さすがにリカちゃんも
男性の頭を押さえ
身体を弓なりに反らせながら
首を振って悶えています

ついに

男性はズボンを下ろし
勃起したチンコを
そのまま挿入しようとしました

でも

リカちゃんは
両手でマンコを隠して
ダメダメ
と微笑みながら首を振りました

そして

男性を座らせて
チンコを含み
フェラチオをはじめました

リカちゃんの顔が上下に動き
顔を傾けて
舌先で亀頭を舐め
竿に舌を絡めます

男性は
おっぱいをいじりながら
唇や舌の感触を堪能し
うっとりとスクリーンを観ていましたが
リカちゃんを起こして
スクリーンを指差しました

スクリーンでは
男優さんが女優さんのおっぱいを
赤ちゃんみたいに吸っているシーンが
大写しされています

リカちゃんも頷いて
男性に乳首を含ませ
チンコを握って扱きはじめました

男性は
おっぱいを吸いながら
スクリーンを観ています

おそらく
実際におっぱいを吸いながら
スクリーンの映像を観て
興奮しているのでしょう

やがて

ビクンビクンと
大袈裟に身体を震わせ
リカちゃんの手の中で
射精しました

しばらく
リカちゃんの首筋に
顔を埋めていましたが
耳もとでなにかささやきました

リカちゃんが
うんうんと優しく微笑むと
男性は映画の半券の裏へ
ペンで何かを書き付けました

そして

リカちゃんと
ネットリとキスをしながら
濡れそぼったマンコに
指を挿れました

………

「リカぁ〜アングル考えてよ〜」

チーフの鬼束さんに言われて
リカちゃんは苦笑いしています

「だって特別シートへ移ろうって
あの人(痴漢)が言うんだもん(笑)」

ポルノ映画館に特等席なんてありません

ハイエースに同乗させてもらい
私たちは帰路に着いています

「そうだ…」

リカちゃんはみんなに背を向けて
マンコをいじっています

「なんだよ本番しなかったから
不完全燃焼か?(笑)」

リカちゃんはマンコから
さっき男性が挿れた
半券を取り出しました
淫汁でベッチョリになっています

「携帯番号教えてくれたんだけど…」

広げてみると

0××3-7×-12××

ところどころ滲んでしまって
判読できません

「あ〜ぁ…
良いオチンチンだったのにィ〜」

いつまで待っても電話がならない
男性の目も
涙で滲んでいることでしょう…

そして私も

リカちゃんたちの濡れ場を
夢中で見ていたら
耳元に熱い息を吹きかけられました

振り返ると
中年のハゲおじさんがいて
ギュッと手を握ります

「ひぃぃぃぃ〜ッ!」

悲鳴をあげ
涙目になって
映画館から飛び出しました…

長々とお読みいただきありがとうございました。
また投稿させて頂きます。

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