17,000話以上掲載!!毎日更新!!

心の片隅にひっそりと棲んでた元カノがお引越しした日

[AD]

[AD]

元彼さんから投稿頂いた「心の片隅にひっそりと棲んでた元カノがお引越しした日」。

人口約30万人の都市、俺は次男坊だから、田舎からこの街の大学に進学したままこの街の企業に就職して居ついた。


大学の前半の2年は、バイト先で知り合った5歳年上のOLで童貞卒業、その後、そのOLさん好みに仕込まれて、オマンコ舐め犬、腰振り犬に仕立て上げられた。
しかし、田舎で縁談があって、良縁だからと俺が大学2年を終えた年度いっぱいで仕事を辞めて帰郷して行った。


大学の後半の2年は、短大生と付き合って、初めて処女喪失を経験した。
俺はこの街に残ったが、短大生は地元に就職して、去って行った。
大学生の恋は、結婚を意識することはなかった。

就職して、学生気分が抜けないまま合コンで知りあった女性と交際、2歳年下で、卒業で別れた短大生と同じ短大卒の地元の娘で、社会人同士の大人の恋だった。
大学生の恋と違って毎日会えるわけじゃないことが、会いたい渇望になり、会うと激しく愛し合った。
交際2年の頃、一時期よりも会いたい渇望が失われていることに気付いた。


日曜の夕方、
「また週末ね。」
と言って別れ、アパートに戻るとホッとする自分がいた。

ある日、ボソッと、
「ねえ、私と会うと疲れてない?日曜の夕方、じゃあねって言うときの方が、活き活きしてない?」
見抜かれていた。
「私もそうなんだ。あってるときは思わないんだけど、日曜の夕方、自分の部屋に戻るとホッとするの。」
俺もそうで、自分の部屋で笑点見てる時が一番リラックスしてた。
日曜の夕方って、明日から仕事だと憂鬱になるもんだけど、違ってた。

俺たちは、一度別れることにした。
縁があれば、また巡り合う日が来るだろうと、一度距離を置いた。
「それじゃあ、元気でな。困ったことがあったら、連絡しろよ。さよなら。」
「あなたも元気でね。私で力になれることがあったら、頼ってね。さよなら。」
恋人から親友になるような別れだったが、どこか清々しい別れだった。
その後、連絡することもなく、俺は他の女と結婚して、あのアパートを出て、もう少し郊外の子供が生まれても暫く居られる規模のアパートを借りた。

今年、元カノと別れて5年、間もなく俺もお父さんいなるという頃、出張で帰りが土曜になり、新幹線を降りてコンコースを歩いてたら、ばったり、別れた元カノとすれ違った。
10mくらいの時に気付いて、向こうも俺に気付いたようで、ほんの少しだけ、目が合ったけど、すれ違う数mのところで視線を外し、黙ってすれ違った。


会話どころか、振り向くこともしなかった。
なぜなら、隣には夫と思しき男性が、小さな子供を抱っこしてたから。
彼女は、結婚して、もう子供を産んでいたんだ・・・

ちょっとお澄まし顔のお嬢さんだった元カノ、すっかりお母さんの顔になってた。
ツンと上を向いた乳首と、小振りのオマンコを思い出していた。
あの頃、素晴らしいスタイルで、生足がそそったこと、フェラが拙かったこと、バックで入れると顔を赤らめ、でも異様に興奮して、吐息が荒くなったことなど、思い出していた。


外出しを約束して、生で挿入させてくれた。
中は暖かく、締め具合も良く、綺麗な見た目だったオマンコは、もう、荒廃しただろうかなんて考えてた。
結合部を眺めながら、その淫らな状況を実況すると、更に乱れて、安全日にはオマンコの奥深く発射してた。

そんなことが走馬灯のように頭に浮かび、階段の手前まで来て振り返ったが、もう、元カノの姿はなかった。
そして、思い出の走馬灯が別れた日になると、あとは頭が真っ白になった。
別れ話を切り出したのは、元カノの方だったけど、俺も同じ気持ちだった。


別れ話を切り出す勇気が、俺になかっただけだった。
会えなくなっても、好きな気持ちは残り続けて、心の片隅に元カノがひっそりと棲んでたけど、縁は繋がってなかったのだから、二度と会うことはないと思っていた。
でも、5年ぶりに会った彼女は、優しい雰囲気のお母さんになってて、綺麗だった。
そう思ったら、心の片隅にひっそりと棲んでた元カノが、お引越しして行ったようで、居なくなってた。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験OGP

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメント一覧 (3件)

  • 昔、erotown投稿パラダイスっていうサイトがあったけど、犯罪者の通信手段として利用されてて、幇助になるとの警告を受け、2019年7月、管理者がサイトを閉じたそうです。
    私も利用者で、ガッカリしたものです。

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次