まさるさんから投稿頂いた「実の娘と混浴にいって。」。
深夜の露天風呂。こんな時間帯にお風呂に来るのって初めてのこと。足元がなんかひんやり感じていました。若い女子が比較的入りやすいとの従業員さんのアドバイスをきいて、この時間帯を選んできたのです。
大浴場が見えて、かけ湯をし、しばらく使ってると、女性の湯の方からききなれた声。
入り口は男女別々なのですが、中で男女の大浴場はつながっていて、境界線にはふつうに孟宗竹で仕切ってあるだけ。
女性の湯の方へ行ってみると、やっと娘の梓が入ってきたところでした。
孟宗竹越しに水着をまとった娘との入浴。おもわず見入ってしまう父親の俺。
「さすがにこの時間は誰も入ってないな(笑)」娘と入浴なんて低学年の時以来で、こんなに間近に父娘が並んで入浴することもないだろうなぁ~っと感無量。
「お父さん!私もドキドキしながら、入ってきたんだけど誰もいなくてよかったよ。」
笑顔で話す娘。
(おいおい(笑)。俺も一応男なんだけど)
「お母さんも誘ったんだけど大浴場は混浴ときいて断られたもんね」
俺達父娘は、妻と娘の会話を思い出して笑っていました。やっぱり娘の取って俺はふつうに父親なんだなぁっと思ってしまった。
俺達がしばらく入ってると、別の男女が申し合わせたのか一組入ってきました。
(まぁ、仕方ないよね。恋人同士で楽しく入りたい人もこの時間帯だよな)
そう思っているとその一組は、女性の方が境界線を越えて、男湯の方へくるではないですか。
しかも普通に裸で。私の目の前を通り過ぎると彼氏の近くまで来ていちゃつく始末。娘と私の目の前。さすがに目のやり場に困る俺達。水面下では俺のイチモツも大きくなってしまってました。
「お父さん、場所を移動しない?」
娘の言葉にうなずき、俺達は孟宗竹に沿いながらさっきの男女が見えない場所まで移動しました。
あまりの気まずさに俺は、
「びっくりしたね~」とだけ。その後しばらく俺達は無言で入ってると、男女のいた方から【アノ声】が聞こえてくるではありませんか。俺達もすぐに入浴を中止して出ればよかったのですが勃起した状態だったのでそれもかなわず、ただ男性の本能でその声も聴いていたい!と思っていたのも事実。
娘も不思議とその場にいて、逃げようとするそぶりはありませんでした。顔を赤らめる梓に俺は思わず、水の中で手を握りました。
「エッ?」という表情を刹那に見せた後、うるんだ目で見つめてきた娘。腕をとり、娘の身体を引き寄せると娘を抱きしめていました。
「あぁ…お父さん…」身体を預け、私の愛撫に答えてくれる娘。家族旅行と混浴という解放感もあってか、普段なら起こりうるはずもない淫靡な雰囲気が俺達父娘を男女の関係へと誘っていったように思われました。
娘の水着を脱がしながらの愛撫。お互いの体臭、体液、硫黄のかおりが私達を包み、いつしか周りを気遣うことも忘れ交わっていました。

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