大学時代さんから投稿頂いた「最後に思いを遂げた大学時代に憧れた利恵さん」。
大学時代、同学年の初カノがいて、初めて同士で初体験して、覚えたての蜜の味に酔い痴れていましたが、私には、もう一人、気になる女性がいました。
それは、大学3年生に先輩から引き継いだ学習塾の講師のバイトで、その学習塾を経営してる女性で、四十路の美人でした。
名前を利恵さんと言って、自分でも、何でこんなおばさんに憧れるんだろうと思いましたが、利恵さんを隠し撮りしたガラケーの写真を見ながら、オナッたこともありました。
上品で清楚なセレブといった雰囲気で、本当に憧れていました。
大学時代の初カノは、年齢より幼い顔をしてるロリ系の可愛い娘で、成人してもなおセーラー服が似合いました。
それも、女子中学生時代の純情乙女風のセーラー服が似合っちゃうから、コスプレハメ撮りはたくさんしました。
リアルJCハメ撮りでしたが、お互いが卒業で別れるとき、それらを記録したDVDを割って、お別れしました。
先に帰郷した初カノを見送った駅で、
「あなたのおかげで、大学生活が楽しかった。ありがとう。そして、さよなら。」
「俺も同じさ。元気でな。さよなら。」
新幹線のホームに向けて去って行く初カノを見送り、私も荷造りを進めるためにアパートに戻りました。
間もなく大学のある街を離れるという頃、近所の居酒屋で利恵さんとバッタリ、
「いつ帰るの?」
「明後日です。もう、荷造りはほぼ終わりました。だから、外食で済ませようと思って・・・」
「そう。私は旦那が出張で、上の子は大学進学で家を出ちゃって、下の子は新人戦に向けて合宿で私一人だから、たまにはいいかなと思って来てみたのよ。」
そんな二人は泥酔してしまい、ラブホテルへ。
初めて見た四十路人妻の女体、シャワーを浴びてる時からフル勃起でした。
当時44歳という年齢を感じさせないスベスベした肌触り、心地の良さそうなハリのある肉体が魅力的でした。
程よい肉付きが、スレンダーだった初カノにはない色気とフェロモンを漂わせました。
スリムながらも、年相応に贅肉がついた身体、少しだらしないと思う女体に感じる生活感とエロス、熟女の魅力を知りました。
キスからペッティングで爆発寸前、クンニに至るや、憧れの利恵さんの使い込まれたドドメ色のその部分を凝視、舐めたり、弄ったり、吸ったり、開いて覗いたりの小一時間、まるで天国でした。
利恵さんも感じまくり、
「早く入れて・・・」
とせがまれ、そのまま生挿入、
「中には出さないでね・・・ああ、硬い・・・」
10分くらい腰振ったら、イッてしまいました。
女性がイクのホ初めて見ましたが、身体ビクビクさせながら、旦那さんへの罪悪感からなんか、涙ぐんでいました。
利恵さんの精液を拭いた後、シャワーで洗って戻ると、腕を掴まれて騎乗位、ラブホの外に聞こえるんじゃないかって程の喘ぎ声あげて、ヨガリ狂っていました。
正常位に戻って2度目の絶頂もお腹に射精、シャワーから戻るといきなりフェラ、超絶技巧に3度目の勃起、タガが外れた二人は、激しく交わり、叫びながら泣いてる利恵さんが綺麗でした。
最後は正常位に戻して、ベロキスしながら3回目も腹上射精、利恵さんは何度もイキまくって意識がもうろうとしてました。
もう、時間的にお泊まり料金だったから、そのまま二人で寝ました。
朝目覚めると7時、利恵さん、朝起ちに跨って腰をグラインド、正常位に戻って最後の射精、あまりの気持ちよさに脳天に電気が走るような快感でした。
身支度を整えて、ラブホを出て、
「明日、何時の新幹線?」
「13時40分です。」
「そう、それじゃあ、元気でね。」
こうして利恵さんとお別れしました。
翌日、トラックに単身パックを積んでると、利恵さんがやってきて、
「駅ビルで最後のランチしましょ。ご馳走するから。」
4年間住んだアパートの玄関を閉じ、不動産屋さん屋さんに鍵を渡し、利恵さんと駅ビルに向かいました。
私は、ひとりでこの街を出て行くつもりでしたが、利恵さんが見送りに来てくれました。
最後、去り行く私を見送りに来てくれた利恵さんと駅ビルで食べたエビピラフ、美味しかったです。
新幹線の時間まで1時間あったから、お土産を買いました。
利恵さんが美味しいお土産を選んでくれたから、それを買いました。
利恵さんは、改札まで見送りに来てくれて、数日前に私が見送った場所で、数日前に初カノが去った場所に私が立ち、
「最後、思いを遂げさせてくれて、ありがとうございました。どうか、お元気で。さよなら。」
「お仕事、頑張ってね。さよなら。元気でね。」
数日前の初カノのように、振り返って手を振った後、ホームに向けて歩きました。
初カノを見送った時には無かった感情が湧いて、涙ぐんでしまいました。
44歳の利恵さんと22歳の私、2倍の年齢差がありましたが、私は利恵さんを愛していたことを思い知りました。
そしておそらく、利恵さんも・・・そう思ったら、胸が軋みました。
あれから20年の歳月が過ぎ、サークルのOB会から、卒業後20年集会の案内が来て、20年ぶりに大学のある街に集いました。
昔騒いだカラオケボックスで、大学時代に流行った「恋のマイアヒ」をみんなで歌いました。
翌日、利恵さんの学習塾に行ってみましたが、違う店舗に変わってて、無くなっていました。
訪ねるつもりはありませんでしたが、無くなってたのは淋しかったですね。
でも、考えてみれば、利恵さんは64歳、引退してもおかしくありません。
20年前の利恵さんの温かさ、憧れの人の体温を感じたあの感触、忘れません。
温かみ、フェロモンの香り、そして彼女の中に生で入った感触、素晴らしい夜でした。
でも、他人妻ですから、素敵な思い出は墓場まで持って行きます。

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コメント一覧 (6件)
いい思い出です
思い出を美しくしてるだけかな
素敵なエピソードでした。
恋のマイアヒかあ
思い出す人がいるわ
エエ話やね
いい話です