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卒業して帰省するとき一晩だけ枕を交わした女友達との再会

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男友達さんから投稿頂いた「卒業して帰省するとき一晩だけ枕を交わした女友達との再会」。

アラフィフと言われる年齢になり、20年近く連れ添う妻と二人の子供たちと、平凡だけど幸せに暮らしています。
子供たちと言っても、高校生と中学生なので、あまり手はかかりません。


20年間も夫婦をやってますが、今も飽きずに週3回くらいの営みがあります。
そんな中、大学卒業25周年記念で集まりがあり、大学のある街に行ってきました。
本当は、20周年記念を開催する予定だったそうで、コロナ禍で見送って、25周年になったと聞きました。


でも、集まったのは半分以下、キョロキョロ見渡しましたが、大学時代の元カノらしき姿はありまえんでした。
参加者はネームプレートをしてて、姓が変わった人は急性がカッコ書きされていました。

元カノはいませんでしたが、一晩だけ枕を交わした女性がいました。
目が合って、照れながら会釈、あのときのことを思い出していました。
恋人ではなかったけど、同学年だから顔見知り、帰省するとき、同じ新幹線に乗り合わせたことで、帰りの1時間半、自由席に座って、私が先に降りるまでお話したことがありました。


その後、お互いに大学に恋人がいたから、友達として会っていました。
あれは、卒業して帰郷するとき、また同じ新幹線になって、股自由席に座って、お話しながら帰りましたが、私が降りる駅で一緒に降りてきて、
「もう、会えないよね。最後に、思いで作りたい。」
と言われて、駅裏のホテルで一晩過ごしました。

気になる存在ではあったけど、恋人がいる者同士で友達付き合い、恋人とはお別れした後、思いを遂げたのです。
彼女は、恋人よりも小柄で、少女っぽい身体をしていました。
そして、オマンコも恋人よりきれいでした。


恋人とは、大学1年のときに、処女と童貞で初体験した後、快感を覚えてヤリまくったから、まだ22歳だというのに、オマンコが赤紫に変色してしまいましたが、彼女は、少し赤らんでる程度でした。
クンニとフェラをして、コンドームに手を伸ばすと、
「中に出さなければ、そのままでいい。」
と生入れでセックスしました。

私にとって二人目の女性のオマンコは、恋人のそれより狭く浅く、先っぽが奥に届きました。
一戦終えて、身支度して飲みに出ました。
生まれ育った町でしたが、夜の街はよくわからなくて、結局全国チェーンの居酒屋へ入りました。


ホテルに戻り、シャワー浴びて二回戦、翌朝もシャワー浴びて最後の精液を彼女にかけて、ホテルを出ました。
駅でランチした後、彼女が街並みを眺めて、
「ここで生まれ育ったんだ・・・」
と行ったのを覚えています。

改札で彼女を見送りました。
「あなたのこと、元彼の一人にカウントしていいかな。」
「ああ、もちろんだよ、俺の元カノさん。元気でな。さよなら。」
「さよなら。元気でね。」
彼女が新幹線の改札に向かって歩いて行きました。
あれから、四半世紀が過ぎて、再会しました。

「久しぶり。元気だった?」
「おかげさまでね。」
「あの後、上京するたび、この街と、あなたの故郷の駅に停まるたび、あの頃のことを思い出してたんだ。」
「俺も、故郷の駅裏に行くと、君を思い出してたよ。地元のホテルに泊まることなんてないからね。」


十数分、会話して、じゃあねと別れたまま、会がお開きになった後は、翌日、駅でも顔を合わせることもなく、一人で帰ってきました。
故郷の駅で降りて、エレベーターに向かって歩いていると、ふと窓越しに手を振る人が見えて、彼女でした。
今は離れた車両の指定席に座ってたから、顔を会わせなかったんですね。
動き出した新幹線に乗ってた彼女に手を振って、二度目の見送りをしました。

この再会で、大学時代の恋人の顔はぼんやりしてるのに、彼女の記憶の方が鮮やかになりました。
もしかしたら、大学の頃、本当は彼女のことが好きだったんでしょうか。
お互いに恋人がいることで、一歩を踏み出すことができなかったのでしょうか。


恋人を啼かせたくないという思いが、本当の気持ちを押さえてたのかもしれません。
もう、会うこともないでしょうが、彼女が幸せで暮らしていることを願いました。
そんな、今年の思い出をここに投下します。

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