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初めてのオナニーは精通の4年前

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bin2さんから投稿頂いた「初めてのオナニーは精通の4年前」。

私は小学校に上がる前ぐらいの歳から包皮を剥いて亀頭を全部露出させることができました。
母からはお風呂ではチンコは皮を剥いて中身(亀頭のことと思われる)まできちんと洗いなさいと言われていましたが、

小学校1〜2年生の頃は剥いた亀頭に触るだけでも痛い、シャワーのお湯が当たると飛び上がる、それどころか石鹸がついただけでもしみるぐらい敏感でした。
3年生か4年生の頃には触っても痛くはなくなりましたがまだ敏感で、くすぐったくて数秒も触っていられませんでした。
だから、お風呂ではシャワーのお湯をかけながらチンコの皮を2〜3回上げ下げして数秒間チャチャッと洗うだけでした。

5年生の夏休みのある日、この日はソフトボールの試合の後だったので、昼間からお風呂に入っていました。
いつものようにチンコを洗っていると、すぐにくすぐったくてたまらなくなりました。
普段ならここでやめていたのですが、この日は夏休みでヒマだったせいか、「くすぐったいのを我慢して続けたらどうなるのだろう?」という考えが浮かびました。

くすぐったさに耐えながらシャワーのお湯をかけながらチンコの皮を上げ下げしていると、チンコが石のように固くなりました。
チンコが固くなることはそれまでにも何度もありましたが、ここまで固くなったのは初めてでした。しかも、今までより大きく、ゴツゴツと節立って、血管も浮き出ていました。
この時は「チンコに力こぶができた」とか思いました。

チンコの異変(?)に戸惑いながらさらに続けていると、チンコの根元の奥、膀胱と肛門の間あたりからムズムズムズと未知の感覚が昇ってきました。
そして、腰全体がキューン! となり、今まで味わったことのないものすごい快感に襲われました。
人生初のオーガズムでした。
数十年経った今でも鮮明に覚えています。これを超える快感は未だに味わったことがありません。

「何これすごい気持ちいい! もう一度やってみよ♪」

まだ精通前だったので、逝っても何も出ませんでした。
そのかわり、射精という終わりがない&射精後の不応期(いわゆる「賢者タイム」)がないので、何十回でも連続して逝くことができました。


この日は結局30回ぐらいしたと思います。
30回ぐらいでやめたのは「満足した」とか「飽きた」とかではなく、手が疲れた&チンコが腫れ上がって痛くなって続行不可能になったからです。

後で母から聞いたのですが、この日は3時間ぐらいチンコを洗い続けていたそうです。
今にして思えば、絶対母にバレていたと思います。むしろ、何をしていたのか分かっていたから、そっとしておいてくれたのでしょう。


(普通は3時間もお風呂に入っていたら絶対怪しまれる)
母曰く、「行為そのものは直接は見ていない」そうですが、これも本当かはわかりません。人生初のオーガズムの瞬間を母親に見られていたとか本人が知ったら死亡ですので、気を使ってくれていたのかもしれません。

当時は精通前だったし、性的な知識も皆無だったので、この行為の名称も意味も知りませんでした。
ただ、触る場所が場所だけに人に見られてはいけない、知られてはいけないことだとは思っていたので、家族にも友人にも先生にも誰にも話さず、自分だけの秘密の「チンチン遊び」と呼んでいました。

この「チンチン遊び」が「オナニー」「自慰」「マスターベーション」「センズリ」と呼ばれる性的な行為だと知ったのは、中学生になってからです。
学校の性教育の授業ではなく、友人から教わりました。

精通したのは中学3年の秋頃です。
時期について曖昧な記述なのは、何年もかけて少しずつ出せるようになったので、どの時点が「精通」なのかはっきりしないからです。

①逝っても何も出ない。
(最初の1年ぐらい)
この頃はまだ不慣れで擦る時の力加減とかスピードとかストロークの深さとかが分からなくて、すぐに手が疲れたり性器を傷付けたりすることもあった。
それまでは弟と同室だったが、小6の夏頃に、一人部屋が与えられた。
本当は中学生になってからのつもりだったが、小5でオナニーを覚えてしまった私のために予定を1年早めてくれたらしい。

②鼻水のような透明で低粘度の液体がごく少量(1滴以下)尿道口からジワ〜ッとにじみ出る。逝った後に出るので「先走り」とか「我慢汁」とかではない。
(1年ぐらい)
この頃に友人からオナニーやセックスなどの性的な知識を得た。
(学校の性教育は全くアテにならなかった)
オカズを使うと(えっちな事を考えながらオナニーすると)快感が倍増することを知ったのもこの頃。

③その透明で低粘度の液体の湧出量が増えてくる。
この頃から逝った後に「賢者タイム」が訪れるようになり、以前のような無限連続逝きができなくなる。(1年ぐらい)

④それがだんだん白濁してきて、湧出量もさらに増えてくる。
ただ、増えたと言っても包皮の開口部に溜まって留まるぐらいの量。(おそらく2〜3滴)
射出の勢いも弱く、尿道口からニュルッと湧き出る程度。
粘度も低くサラサラで、この時点では精子が含まれていたのか不明。(1年ぐらい)

⑤濃度(粘度・白濁度) が増し、大人の本物(?)の精液と同じものが出せるようになる。
射出の勢いも増し、ニュルッと湧き出るではなく、ドピュッと飛び出すようになる。
射出も最初は1回だけだったが、やがて射精量も増えてドクンッ! ドクンッ! と脈打つように5〜10回出るようになる。
この頃になると、他の第二次性徴も訪れる。
中3の夏休み明けに変声・発毛・精通と立て続けに来た感じ。

精通する何年も前から毎日オナニーしていたおかげで、男の成長の過程を克明に観察することができました。
また、1年ほどの短い期間ですが、賢者タイムのない無限連続オーガズムという貴重な経験をすることもできました。

デメリットは、精通する前にオナニーをするようになったので、夢精を経験できなかったことです。

ちなみに、母は私がいつ頃オナニーを覚えたかだけではなく、いつ頃から射精できるようになったかも知っていたそうです。
私は出したものを拭き取ったティッシュはゴミ箱に溜めず、その都度直ちにトイレに流して処理していたのでオナニーの痕跡は残していなかったはずです。


また、オカズは自室に保管せずに別の場所に隠していました。
なぜ知ってる? と聞いたら、中学に上がった頃から毎日のように着衣や寝具にオシッコじゃない何かのシミを付けるようになり、そのシミの変化で気づいたとのこと。

母曰く、「行為そのものは直接見たことはない」「性器や精液は見たことがない」そうですが、おそらく見られたことがあると思います。

それでも、オナニーそのものをするなと言われたり、回数や頻度に関して口出しされたことも一度もありませんでした。

母の寛大な対応に感謝しております。

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