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大学時代の元カノと爽やかにお別れするために

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元彼さんから投稿頂いた「大学時代の元カノと爽やかにお別れするために」。

もうすぐ、大学時代の元カノと顔を合わせることになりそうだ。
大学のある街に残った俺の友達と、元カノの友達が三十路婚、おそらく元カノも招待されているはず。
卒業以来、8年ぶり、俺は3年前に結婚して、去年、パパになった。


元カノとは、淫らな思い出がいっぱいある。
一番の思い出はやっぱり、元カノの19歳の処女膜を破ったこと。
俺は高校時代に、中学時代の担任の先生、当時40歳で、旦那さんが単身赴任中の先生の家に上がって、騎乗位で童貞を喪失した。
その後、高校卒業するまで、熟れた女体の虜になってた。

元カノの奇麗なオマンコを舐めて、まだ誰も入ったことの無い穴に生で入れて、処女膜に直接触れて、突き破った。
あのときの感触は、今も忘れない。
俺に唯一処女をくれたのが元カノだった。
元カノが初めて身体を許した男になれた感激、忘れない。


元カノが、裸になってもいいと思った男になれた、自分の女性器を見せてもいいと思った男、勃起を自分の膣に入れられてもいいと思った男、そういう男に初めて選ばれた感動を忘れない。
女性にとって、一生に一度の初体験の相手、俺だけが知っている処女だった元カノの膣の感触、処女膜を突き破る感触、処女の膣に自分のペニスを貫通させたときの感動、処女喪失の瞬間の元カノの表情、声、初々しい身体、忘れない。

その後、覚えたての快感を貪り合った二人、毎日セックスしまくった。
二時限か三時限が休講になると、昼休み含めてアパートに帰り、一発ヤッて飯食って大学に戻ってた。
「お前ら一発やって来ただろ?彼女、火照ってるの分かるぞ。まったく、スキモンだなあ。」
なんて言われた。


夏休みなどは帰省したけど、彼女が生理じゃないときはヤリまくってた。
4年間でハメた回数は、軽く1,000回は超えてると思う。
最後、お別れのステーションホテルの夜、ピンクだった元カノのオマンコ、焦げ茶色に変色して、左右非対称に捲れてた。

今回、あのステーションホテルに部屋を取ったけど、元カノもおそらく同じことをしたんじゃないだろうか。
もしかしたら、最後の夜を過ごしたバーで思い出話して、その後、もう一度…なんてことになったらどうしよう。
でも、会ったらヤリたくなるような気がする。
多分、今回で会えるのは最後、もう、一生会うことはないだろう。


会えるのは幸せなのかもしれないけれど、どこか辛くもある。
元カノが結婚したことは、式に呼ばれた近くに住んでる女友達から聞いて知ってた。
たぶん俺が結婚したことも、その女友達を通して知ってるだろう。

妻は、処女じゃなかったけど、心底俺を愛してくれていると感じたから、結婚した。
元カノと妻の間に、一人、前カノがいたけど、1年くらいで破局した。
俺の破局を知って、向こうからアプローチしてきたのが妻だ。


妻の存在は知ってたけど、存在感が薄く、あまり会話をした記憶もなかったけど、言い寄られた時、あれ?こんな可愛い娘いたんだって思った。
結婚するとき、元カノのことは考えた。
でも、連絡することはなかった。
というか、元カノに俺が結婚することを自分から伝えることができなかった。

二人とも卒業後は帰郷したから別れたけど、二人ともあのまま大学のある街に残ってたら、生きていたかもしれないもう一つの人生を考えてしまう。
今回、再会したら二人きりで話をしなければ、きっと後悔するだろう。
かと言って、話しをして、元カノの今の暮らしを確かめることもまた、辛いような気もする。
忘れられないけど、何も知りたくない、そんな感じだ。


この再会は、決して新しいステージに向かうことはなく、あの日々は帰ってはこないのだ。
二人とも、もう戻れないほど遠くまで来たことを、お互いに確認するだけなのが切ない。
元カノは元カノ、元が取れることはない。
お互いの幸せを祈って、爽やかにお別れするために再会したい。

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