元夫さんから投稿頂いた「縁があればまた会えると別れた元妻との再会」。
最初の結婚は、私25歳、元妻23歳、あまりにも若すぎましたね。
共働きだけど、街近物件に住んでたり、ちょっと贅沢しすぎて貯金ができず、毎晩励んではいたけど、子供を育てるなんか無理と分かり、結婚生活に絶望して、2年半で離婚してしまいました。
お互い、好きなままでしたが、心機一転、前を向くために一度別れ、縁があればまた会えるなどと言って、さよならしました。
最後のセックスは、引っ越し荷物のあるアパートではなく、二人が披露宴をあげたホテルに泊まって抱き合いました。
愛し合ったまま別れる、やり直さないと決めて、最後のクンニ、最後のフェラ、脳裏に刻みました。
元妻のオマンコ、今後は他の人が可愛がるんだなと、そっとキスしてお別れしました。
翌朝ホテルを出て、アパートで荷物をそれぞれのトラックに積んだけど、行先はお互いに教えませんでした。
まだ、携帯電話が大きくて個人が持ち運びできるサイズじゃなかった頃、行先を教えず別れれば、もう、会うこともなかった二人でした。
私は離婚して、元妻が暮らしているであろうあの街を去り、隣の衛星都市の住宅街に移り住み、半年後、新しく乗り出した通勤電車で今の妻と出会い、離婚ご1年で交際、2年後に私30歳、今妻25歳で再婚しました。
結婚生活経験者の私は、夫婦の性生活になれていない妻に、
「夫婦なら普通のことだよ。」
と言って、飛び切り恥かしいセックスをしました。
クリをニキビ潰しで皮を剥いて、敏感な中身を舌先で転がしてクリイキさせたり、クリキャップで吸い出して肥大させたり、徹底的にクリを責めました。
二児を出産して落ち着いた頃には、妻のクリは肥大して皮からズル剥けになったので、プラチナ製のピアスをクリに通しました。
そのピアスを舌で弾くと、妻は一瞬でクリイキしてしまうようになりました。
今年、妻が五十路を迎え、子供たちの独立したので、少し長い休みを取って、温泉旅行に行きました。
混浴の露天風呂があったので、妻と入って、クリピアスを晒してきました。
50歳の女性は、混浴露天風呂では若い方で、男性客の視線を集めました。
手拭で前を隠して入り、少しのぼせ気味になったところで妻が湯に足だけつけて腰かけ、足を少し開いて手拭を取ると、肥大して腫れあがったズル剥けのクリにピアスが光り、男たちは前屈みになって湯から出れなくなっていました。
肥大クリにぶら下がるピアスを揺らして歩く五十路熟女、これで勃起しない男はいないでしょう。
その夜、妻と燃え上がったのは言うまでもありません。
五十路夫婦がアンアンヒーヒーと派手にヤリまくりました。
いい年して、とても充実したセックス旅行でした。
先日、昔とてもお世話になった方がお亡くなりになり、告別式に行ってきました。
記帳台で記載してると、隣の女性が、
「もしかして、あなた・・・」
ふと見ると、どこかでお会いしたような女性で、名乗られて、元妻と気付きました。
お互い今は違う人と再婚して、幸せに暮らしていることを伝えあい、お互いの幸せを祈りながら、連絡先や住まいなどを聞かず教えず、と言っても記帳を見ればわかるでしょうけど、お元気でと言って別れました。
去って行く懐かしい後ろ姿に、今は、どんな人が、昔は私のものだったオマンコを愛用してるのだろうと思いを馳せました。
この年になって、まだ妻とは営みを持っていますから、元妻だってあんなにセックスが好きだったんだし、今も大股開いてヒイヒイしてると思います。
元妻の後姿が遠く見えなくなる頃、元妻が振り返って手を振ったので、私も振り返しました。
そして、これが元妻を見る最後の姿だろうと思い、今でも愛が燻ぶる元妻の後ろ姿をじっと見えなくなるまで見送り、
「さよなら。俺では幸せにできなかった元妻さん。元気でな。縁があったから、こうして再び会うことができたんだろうね。」
そう言って、この再会に清々しさを感じながら、元妻が幸せそうだったことをとても嬉しく思いながら、帰宅しました。
そしてその夜、元妻との再会に、一人グラスを傾けながら、この先の元妻の人生に幸多かれと乾杯すると、まだ、夫婦愛が残っていることを感じました。

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コメント一覧 (6件)
燻る愛、燃え尽きた愛、iにはいろいろあるよね。
>妻との再会に、一人グラスを傾けながら、この先の元妻の人生に幸多かれと乾杯
なんか、いい終わり方だな。
素敵な話です
郷愁…
しんみり…
愛って何だろうね。