松本和夫さんから投稿頂いた「母との秘密」。
ふっと目が覚めた。手先に温かく柔らかいものに触っている感触があった。
ハッとした。隣に寝ているのは母だ。母の股間に手先が触ったのだ。興奮したオレはそのまま動かずに、いや動けずに、じっとしていた。母の呼吸は聞こえず、気が付いている様子はない。
オレは緊張した。しばらくじっとしていてから、中指であたりをソーッとなでてみた。柔らかいのは母のパンティであり、温かいのは母の体温だった。縦の割れ目をパンティの上からなぞってみた。上部に少し引っかかる個所があるが、これがクリトリス、俗にクリと呼ばれているものだろう。
こうしているうちに、もう後に引けるような気分ではなくなっていった。チンポがギンギンして、平常の精神状態ではなかった。
思い切ってパンティの下から指を滑り込ませた。心当たりの個所に中指の腹を当てて動かずにいた。それでも母が目を覚ました様子はないので、すこしずつ柔らかく、そっと指を動かしてみた。興奮で指が震えた。
クリは特に念入りに撫でまわした。モジャモジャが手に触った。どちらかというと縮れているように感じられた。ビデオで観た女性と比較してみると、多毛というほどではない。しかし、毛が薄いとは感じなかった。
どれくらい時間が過ぎただろう。長々とあたりをなでまわしていたのだが、母が少し身じろぎをしたような気がした。閉じた太腿をすこし緩めたような気がする。こすられているうちに、妖しげな夢でも見たのではなかろうか?
さらに気長にあたりを撫でまわしていると、何とも不思議なことに、母は股を少し開いて触り易く、さらに誘っているような気がした。エッ!? そう言えばパンティの底が少し濡れている。それにクリトリスも少し立ってきたようだ。意を強くして、さらに大胆になりゆっくり、そして少し強く割れ目に沿ってさすっていると、なんとなんと、母がかすかにかすかに声を漏らしている。ような気がした。こらえている。としか思えない。弟たちが寝ているから声が立てられないのではなかろうか。
これって例の「喘ぎ声」というんじゃないの!? 母の甘い、かわいらしい、かすかな、本当にかすかな喘ぎを耳元で聴いているんだ! ゾクゾクした。何とも言えない不思議な快感。
心当たりの個所を指で探り当て中指の先を差し入れた。濡れていたので簡単に入った。母のオマンコに指を突っ込んでいる。未経験の子供にとって、こんなに刺激的なことが他にあるか?
母がビクッと動いて、オレの手を払いのけようとした。思わず指を引っ込めようとしたが、ここで引き下がっては後で、しらばっくれて、どんな叱られ方をするかしれない。行くところまで行って口を封じる以外にないとオレは、ガキながらも、腹をくくった。すごい度胸だと我ながら思う。オレの度胸が良いという特徴はこのころからのものだ。
母は抵抗した。だが、弟たちに気が付かれたくない一心で、それほど激しい動きはできない。パンティをはぎ取って、閉じようとする両腿をむりやり押し開いた。母はわななきながら降参した。性的に興奮していたから本当に暴れる気はなかったのかもしれない。興奮を高めるのに役立つかもしれないと太腿を激しくさすった。次に中指をさらに深く押し込んだ。
「カズオちゃん、だめ!」 声を潜めて叱責皮を一枚する母。
何を今さら。止める訳がないではないか。叱責は興奮を高める役にしかなっていない。人差し指も入れ、二本指で中をかき回した。上の壁にぶつかり、なにやら固いものに触った。母は鋭く反応した。今思うとGスポットというものだったらしい。
あたり中淫液でビショ、ビショ。クチャ、クチャと卑猥な音も次第に高まる。しばらくぶりだからだろう、猥褻な強い匂いが部屋に立ち込める。私のチンポは痛いほどにいきり立っている。センズリで鍛えたチンポだ。友達たちと「立て比べ」しても負けたことはない。飛びも引けを取ったことはない。
顔を母の股間に突っ込んだ。シックスナインの体勢になって母の口にいきり立ったチンポをあてがった。イヤイヤしていたが、強引に咥えさせた。泣いているようだった。
こんなことって想像できる? 父を亡くしてから子供たちを女手一つで育て上げ、世間では貞女の鏡と評判の母。あらゆる誘惑を退け、降るほど来る再婚話を袖にしてきた母。
しつけに厳しく、教育熱心な母。子供たちにもハダカを見せたことのない母。その母が、オレのチンポを咥えて悶えている! 泣いている。どお?
母のクリトリスを舐め回した。皮を一枚、指で剥いでみた。オマンコの中を犬のように舌を延ばして舐めてみた。太腿を大きくしっかり開かせ、快感を煽ろうと繰り返しオマンコを撫で上げた。ビラビラを開いて舐めた。とりわけクリトリスを激しく吸い上げた。
弟たちが傍で寝ているので、大きな声は出せないし、はげしく動くこともできない。下腹を大きく上下に波打たせて母は悶えた。こういうのを「よがる」というのだろう。淫液が噴出した。ウグッ、ともグウッともつかぬ声を立てて、両足を突っ張らかした。聞くところの、いわゆる「イッてしまった」のだろう。しばらくぶりのことでわりと簡単にイッてしまったのではなかろうか?
永い間押さえ付け、我慢してきた劣情が噴出したらしい。どんな人間にだって、劣情は潜んでいる。表に出ないように抑えているだけだ。
夜は魔物の時間である。何が起きるか、神にも仏にも予測できない。母だって警戒心を解いて寝入っていた深夜、息子の指がまぎれ込むというような不可抗力の事態がなければ、息子に身もだえさせられ、よがり泣きを聞かれるなんて恥辱が起きたはずがない。
ビデオで習い覚えたように弄ってやろうと、シックスナインの体位のまま行き果ててグッタリしている母の太腿を高々と引き起こし、尻をさぐった。子供たちを不安がらせないようにとやや明るめにしてある常夜灯に母のケツの穴がかわいらしく浮かび上がった。締まっている。弄ろうとすると、母は激しく抵抗した。経験がなかったのだろう。父はどちらかというと並みの小心者だったからな。
しっかり者の女房のおかげで店が持っていると陰口をきかれていた。ケツの穴で遊ぶなんてことはさせてもらえなかったのだろう。オレも仕方なくアナルはあきらめた。またにしよう。というようなことを考える余裕はオレには残されていなかった。信じられないような刺激的状況のおかげでオレのチンポは普段より大きく、化け物のように勃起し、そしてビクついていた。たまらず激しく突き立てた。
そして母の喉の奥で果てた。大量の精液が噴出した。母は息が詰まったようなウグッという呻き声を立てておれの精液を飲み込んだ。
しばらく黙って横たわっているとオレのチンポはまた力強く立ち上がった。若さのおかげか、異常な状態のおかげか。その両方だろう。背を向けて肩で息をしている母をこちらに向かせた。
ネグリジェを脱がせたら、母はその後どうなるかを悟ったようだ。あるいは、ここまで来たら身体が期待していたのかもしれない。オレは正常位で母を突き立てた。クリトリスもなでてやった。恥辱にまみれて泣いている母を上から見下ろす征服感は何とも言えない。
母は抵抗せず、声を偲んでよがり泣きした。思った通り毛は縮れていて、恥毛は形が整っていた。オレのチンポは勢い良かった。どうだ、こんなチンポで突かれたことはないだろう。オレは世界を征服したような勝利感に浸って、膣の奥深く突きまくった。母の大きなケツはその動きを迎えていやらしくうごめいた。
弟たちはよく寝ていて少々の物音どころか地震が起きても起きてくる心配はない。しかし、母としては子供たちに見せられる様ではない。必死で声を出さないようにこらえている。それが余計に快感を高めるのだろう。何度も弓なりに身体を反らせ、ケツをぶるぶる震わせた。
父との間ではこんな快感はなかったに違いない。そう確信させるヨガリ方だった。ついに母は興奮のあまり「キモチイイッ」とうめいた。母としては最も聞かれたくない言葉だっただろう。この夜、声を出したのはその時限りだった。この「キモチイイ!」のかすかなうめき声は生涯、地獄に行く日まで忘れないだろう。そして二人一緒に果てた。
終わると、しばらくして母はパンティを履きネグリジェを着て、黙って部屋を出て行った。ちょっとツンツンしていたような印象もある。息子にやられてキモチイイなんて漏らしたことを恥じていたのかもしれない。湯屋で残り湯をかぶる音がした。
次の日から母は別の小部屋で寝るようになった。母は、その後その夜のことに一言も触れることはなかった。オレに付け入るスキを与えないように毅然としていた。可能な限り二人だけにならないように気配りする以外は、何一つ変わらない生活が続いた。しかしオレはあの「キモチイイ!」という何とも心地よい言葉を思い出しながら、ツンと整った母の顔を眺めていたものだ。
だれにでもある小さな秘密にすぎないのかもしれないし、極めて珍しい体験なのかもしれない。何でも話せる親しい仲間だろうと、自分の母親との体験を正直に語ったりはしないからだ。私もどんなに酔っぱらっていても母との秘密をしゃべったことはない。
しかしまぁ、あんなに気持の良かったオマンコはその後結婚してからも、あるいは他の女とやった時ですら、一度も経験しなかったとは言える。おそらく、母を犯している、母が耳元で声を殺してかわいらしく喘いでいる、弟たちが傍にいるという状況が、とてつもない快感をもたらしたのだろうと思う。
せっかくなら母に犬のような格好をさせてケツの穴を眺めながら犯してみたかった、もっと言えばケツマンもしてみたかったと思わぬでもないが、それは妄想というもので、そんなポルノチックなことは現実には起きない。
この出来事がオレの人生に与えた影響は小さくはない。だれが何と言おうと、オレの、人から見ると異常な位な自信家のおれの、心底の網膜には母の悶え泣く姿が居座っている。負けぬ気の強い、厳しい、弱みを人に見せぬ、あのオフクロに「キモチイイッ!」と尻をガクガク震わさせたんだからな!
近頃目にする告白投稿モノでは、母親が「××ちゃん、カアさんのマンコ舐めて」とか、「マンコに突っ込んで」とか言うことになっている。さらにはアナルセックスをしたといった投稿も目立つ。本当だろうか? オレのささやかな経験からは本当のこととは思えないんだなぁ。微妙に何かが違うんだ。
蛇足だけどね。社長の奥さんをやる。恩師の奥さんをやる。兄貴の女房をやる。隣のカミサンをやる。それも亭主が気が付いているかいないか、きわどいところでやる。母親ばかりではなく、こうした人に言えないオマンコ、言うところの「禁断の愛」(笑っちゃうね)こそが本当のオマンコである。そうでないオマンコは単なる家庭料理みたいな惰性で、何ら心躍るものではない。

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!