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素直になれなかった初めての元カノとの再会

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後悔さんから投稿頂いた「素直になれなかった初めての元カノとの再会」。

高校時代に初めて付き合った元カノ、お小遣い握りしめて、ラブホで処女と童貞で初体験した元カノ、今も忘れられません。
セーラー服の短いスカートから露出した、眩ゆいばかりの白い脚、その細い足首を掴んで、脚を開かせた時の感動は忘れません。


初めてのクンニ、初めてのフェラ、ぎこちない前戯、恥じらう二人、震える手でコンドームをかぶせたあの日、元カノの処女膜が破れました。
そして、親の目を盗んでコソコソする、ばれそうになったらすぐスカートを下ろせるセーラー服を着たままのセックス、あれでセーラー服は脱がさないほうが興奮することを知りました。

月に2回、ラブホでのセックスでは、あの太腿の奥の綺麗な裂け目に舌を這わせ、元カノをよがらせました。
至近距離でアソコを凝視されるそのあまりの恥ずかしさで意識が混乱し、ペニスを求めてしまう淫乱な自分にさらにほほを染めた元カノを思い出します。


夏のセーラー服から透けて見える白いブラ、それを剥ぎ取り、膨らみきっていない乳房を揉み、尖った乳頭をしゃぶったあの日、後ろから乳房を揉みしだきながら突き続けました。
あのあどけない笑顔を、快楽で歪ませ、恍惚とさせました。

私は大学進学で上京、元カノは地元短大に進みお別れ、泣きながらした最後のセックス、忘れられません。
もっと忘れられなかったのは、大学2年の夏休み、帰省して高校時代の友達と飲みに行く待ち合わせの場所へ歩いているとき、ラブホに入っていく元カノを見かけました。


清純そうな出で立ちで、でも腰に手を回されて男とホテルに消えた元カノ、ショックでした。
自分だって東京で新しい彼女とお楽しみしてたのに、勝手でした。
あの時、まだ好きだった元カノとの思い出を小さな小箱に入れて、リボンをかけて引き出しの奥にしまい込みました。

大学を卒業して、帰郷して社会に出て、親密なお付き合いをしてる彼女もできました。
そして、引き出しの隅っこにある元カノの小箱が馴染むくらいになった先日、コンビニを出るとき、入ってきた元カノとすれ違いました。


間違いなく元カノは私を見て「あっ!」と口にしました。
でも私は、焦って引き出しの中身をぶちまけて、小箱の蓋が外れてしまいました。
元カノは何か声をかけたそうでしたが、私は気づかなかった素振りで、逃げるようにコンビニを去りました。
コンビニの敷地を出るとき、横目でチラッと見たら、元カノ、コンビニの入口で佇んでこちらを見てました。

後になって、なぜ普通に立ち止まって、
「久しぶりだね。元気にしてた?」
と声をかけることができなかったのか、後悔しました。
もう一度小箱に思い出を入れて、リボンをかけて引き出しの奥にしまい込みましたが、なじんでいたはずの引き出しの中が、散らかってしまいました。


元カノとの再会が、こんなに苦しい思いを抱えることになるとは思いませんでした。
きっと、元カノも悲しい気持ちになったと思います。
もう一度再会することがあったら、その時はちゃんと話せるようにしたいと思います。

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コメント一覧 (1件)

  • 元カノとの思い出は、大切にしまっておこうかと思ったけど、一人で思い出の地を訪れて、元カノとの思い出にひとりぼっちでやってきた記憶を上書きしたよ。
    一つずつ、塗り潰すように。
    全部上書きが終わったら、ボクもこの街を出ていこう。
    それまであと少し、元カノの思い出が残る街に居させてほしい。

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