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断ち切れない関係

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彩美さんから投稿頂いた「断ち切れない関係」。

今24歳のOLです。彩美と言います。
胸のつかえを吐き出す場所を探していたら、ここへたどり着きました。
よろしければ、しばらくお付き合いください。
私、付き合っていた恋人と来月結婚します。でも、大きな問題がひとつあります。


今の会社には、叔父の伝手で入社しましたが、叔父の親友Fとの爛れた関係がどうしても断ち切れません。
事の起こりは、今の恋人の女性関係について私と喧嘩になり、互いにエキサイトした挙げ句に別れる寸前まで話がこじれたことです。
そのことで私が落ち込んでいた時、Fが言葉巧みに近づいてきたんです。
今考えれば、何故あんな事を、と思いますが・・・

彼と喧嘩してからというもの、会社での仕事の休憩時間中もそのとのことが気になって、考えるのは彼のことばかりでした。
彼は、勤めている会社でもかなりモテているようで、バレンタインでも彼の誕生日でも、同僚の女子社員からのプレゼント攻撃をずっと受け続けているようです。
それが喧嘩の原因で、私という存在があるにもかかわらず、女子からプレゼントをもらったことを自慢げに話す彼が、本当に腹立たしくて・・・
しかも、その女子の一人といっしょに何回も泊まりで出張に行ったことを私に黙っていたことがわかって、堪忍袋の緒が切れてしまったんです。
彼は、その女子とは何もないから信じてくれ、と何度も言っていました。でも、その根拠を何も言ってくれなくて、私は「信じられない!」と言って彼にきつい言葉を浴びせてしまったんですが・・・そのことで、彼と修復不可能なほど関係がこじれてしまいました。
彼も怒ってしまい、「俺が信じられないなら別れる!」と言われてしまいました。

後で冷静になって考えたとき、『何であんなこと言ったんだろう』と思うことばかり。
思えば、彼はそれまでずっと誠実で、私は真面目で優しい彼を見て好きになったんだと思い出して、もっとちゃんと話を聞いてあげればよかったとずっと後悔していました。
そんな状態が何日も続くと、後悔ばかりが頭に浮かびます。彼にもLINEやメールで謝罪の言葉を送ったのですが、LINEは既読にもならず、メールへの返信もありません。
そんなこともあり、その時の私は、彼に会えないことが寂しくて溜まらなかったのです。
Fが近づいてきたのは、そんなときでした。彼とのことをなんとかしたい一心で、Fに相談を持ちかけました。社内では話しづらい内容でもありましたし、話に勢いをつける意味でも、外でお酒でも飲みながら、と言うことになったんです。

Fと飲むのは初めてでしたが、たくさんの取引先を渡り歩いて営業部長にまで昇進しただけあって話術が本当に巧みで、私は完全にFのペースに嵌まっていました。
元々、Fのことを世話好きで優しい人だと思っていた私は、完全に気を許してしまいました。話題が豊富なFとの会話が楽しくて、久しぶりにたくさん笑うことができたんです。
そして・・・私は、何もかもFに話してしまいました。喧嘩したことだけじゃなく、Fとのことについて、どんな恋人関係なのかを洗いざらい話していました。
Fは、私たちの性的なことを特に聞きたがりました。どのくらいのペースでセックスするのか、どんなセックスをするのか、とか色々・・・冗談を交えたその巧みな質問に、お酒の勢いも手伝ってそんな言わなくてもいいようなことまで答えてしまっていました。

「それは、彼氏が悪いよ。だってそうだろ?君に出張のことを黙っておく必要がどこにある?疚しいことがないなら、話していいはずだ。それを話さないってことは、私の経験上何か後ろ暗いことがあるからだろうね。」
Fは、喧嘩について思わせぶりな顔でそう言います。そうかも知れないと思いました。
「それに、それは一度だけじゃないんだろ?二度も同じ人と出張に行くなんて・・・そんなことを恋人に知られたら疑われると思うのが普通だ。だから、彼が君を大切に思うなら、君に疑われないようにちゃんと話すだろう。でもそうしなかった。私には、彼に非があるとしか思えないな。」
Fは、更にそう捲し立てます。

そして、更にFは続けました。彼が、自分の非を認めずに謝らないのは、私のことを軽く考えているからだ、とか、相手の女の子を庇うのは、既に彼女の方に気が向き始めているからだ、とか色々・・・
私は、Fの話術に完全に嵌まり、お酒の酔いも手伝って、自分は悪くない、彼がみんな悪い、という思考へ完全に誘導されてしまっていました。
彼への怒りを募らせ始めた私に、とどめの一言を囁きました。
「君からの連絡に返事をよこさないのは何故だと思う。彼は、その間もずっとその子と逢ってるからだよ。今だってきっとその子と逢ってるんじゃないかな。」
Fとの話で彼への不信感を増大させられていた私は、その言葉をまるで事実であるかのように受け取ってしまったんです。そして・・・
「君もさ、そんな彼に義理立てしてどうするの?彼のことは忘れて、楽しまなきゃ。」
Fにそう言われました。Fに思考を歪められていた私は、その通りだと思いました。
その後、店を出て、ふらつく私をFがホテルに誘ったときは・・・さすがに躊躇いました。
でも、私以外の女の子といい感じになっている彼に、何か仕返ししてやりたくなったんです。それで・・・私は遂にFの誘いに乗ってしまったんです。

一度だけ・・・そんな安易な気持ちだったと思います。一度だけ彼に仕返しできればそれでいい。そう思ってFに身を任せることにしたのですが・・・Fのセックスは、一度だけなんてそんな生易しいものではなかったんです。
Fは、ホテルの部屋に入ると、ゆっくりと私の服を一枚ずつ脱がせました。そして、全裸にすると、ベッドの上で私の体をじっくりと味わいました。決して焦ることなく時間をかけて私の体中の性感帯を探し当て、的確に、そしてネットリと愛撫されました。そんな風にじっくり愛撫された経験がなかった私は、私はそれだけで激しく感じて、声を上げてました。
Fの愛撫は、女の体をすべて知り尽くしているような巧みなもので、セックスの経験が少ない私は、完全に翻弄されていました。
彼に指で中をかき回されながら、何度も何度もイカされました。恋人とのセックスで満足な経験などなかったのに、Fの指と舌の攻めに我を忘れるほど感じてしまったんです。

私は、ふしだらにも早く犯して欲しくてたまらなくなっていました。愛撫で感じている間にも、思い出すのは恋人のことばかり。だから、滅茶苦茶に犯されて彼のことを忘れたかったんです。
そして・・・今思い出しても恥ずかしいことを何度も口にしました。
「気持ちいいかい?気持ちいいだろう?気持ちよかったら、ちゃんとそう言いなさい。さあ、言って!」
「・・・き、気持ちいいです・・・」
「もっと大きな声でいいなさい、彩美っ!」
「ああっ!気持ちいいですぅっ!」
「さあ、彩美、どうしてほしい?何をして欲しいか、ちゃんと言いなさい!」
「・・・ください・・・早く、ください・・・」
「ください?何が欲しいんだ、彩美?はっきり言いなさいっ!」
「Fさんの・・・Fさんのモノを入れてっ!早く入れてっ!滅茶苦茶にしてくださいっ!」
「そんなに犯られたいのか、彩美?そんなに気持ちよくなりたいか?」
「ああ、犯してっ!滅茶苦茶にしてっ!彼のこと・・・あの人のこと、忘れさせてっ!」
私は、朦朧として何もわからないままにFの求めることを何度も叫んでしまいました。

私、男性経験も今の恋人も入れて二人しかなく、セックスには疎い方でした。その二人の彼氏共にセックスが淡泊だったということもあり、それまでイクと言うことを経験したことがなかったんです。
でも、その時は愛撫だけで5回もイカされて、我を忘れて自分からFに挿入を求めてしまいました。
「彩美、浮気三昧の恋人のことなんか、私が忘れさせてやるよ。」
Fは、余裕たっぷりでした。私の反応を見てフフンと鼻で笑い、私の両腿を抱えました。
「じゃあ、営業部のマドンナの体をいただくとするかな。入れるぞ、彩美。」
そう言って・・・Fは私の中へ入ってきました。

Fの性器の凄まじいばかりの圧迫感と圧倒的な快感は、Fとの関係が始まって1年以上経つ今でも忘れることができません。
一気に根元まで突き入れられて、その強烈な快感で瞬間的にイッてしまったんです。
「イッたな、彩美。まだ夜は長い。たっぷりとイカせてセックスの味をお前の体に刻んでやる。」
そう言って、Fはゆっくりと動き出しました。そして、約20~30分ぐらい・・・ひとしきり私の反応を楽しんだ後、私の奥の一カ所を集中的に突いてきました。
私の体は、そこを突かれてからおかしくなりました。それまでと明らかに自分の体の反応が違うことに戸惑いました。
「ほら、ここだ。お前、自分の体なのに知らないのか?ここが、お前の一番感じる性感帯だよ。」
Fは、私の反応を楽しみながら、私が一番感じるポイントを探していたんです。

そこは、私の奥の奥。恋人では絶対届かないところにある敏感なポイントでした。
そこを、しつこいぐらい延々と突かれ続けて、私は信じられないほどイキ続けた挙げ句、そのまま気を失ってしまいました。
それから・・・私はすぐに気がつきました。気を失っている間に、Fは私を四つん這いにさせ、私のお尻を抱えて後ろから突いていました。
その強すぎる快感で、私は目を覚ましたんです。
その後は・・・正直自分がどうなったのかあまり覚えていません。覚えていることと言えば、Fに言われるままに恥ずかしい言葉を叫びながらイキ続けていたことだけ。
私は、すべてFの言うがままでした。
Fは、朦朧としている私の口の中に射精しました。
「吐き出すなよ。そのまま飲み込め、彩美。」
頭が真っ白で朦朧としている中で、私は言われるままにFの精液を飲み込んでいました。

それからは、Fに言われるままに恥ずかしい体勢で彼を迎え入れて何度もイカされました。
その後、散々突かれて何もわからなくなり・・・Fに中出しされたことにも全く気付きませんでした・・・
その日は、深夜までFに抱かれました。すべてが終わってFが私を解放したとき、ホテルに入ってから6時間が経っていました。何度絶頂をしたかなんて覚えていません。
体が弛緩して、体中がブルブル震えていて、指を動かすのも困難なほど。
「明日から、毎晩お前の部屋に行く。シャワーなんか浴びるなよ。俺は、お前のにおいが結構好きなんだ。それを、流すなんてもったいないからな。」
タクシーで部屋の近くまで送ってもらった別れ際、Fにそう言われました。
そして・・・私とFとの爛れた関係が始まったんです。

Fは、前日の言葉通り、その次の日から二ヶ月余り毎晩のように私の部屋までやって来ては、深夜まで私の体を弄びました。
Fは、6年ほど前に奥さんを事故で亡くし、子供もいません。
それ以来、彼は独身を通していたので私を抱く時間はいくらでもあったんです。
Fは、熟練のテクニックで私を狂わせ、その絶倫なセックスで私を犯し続けました。
私は、Fのセックスの快楽が忘れられず、彼がくれる激しいエクスタシーの嵐を、殆ど毎日全身で受け止め続けていました。
そんな日々が長い間続くと、私はFが言わなくても彼の望む体位を取って彼を求めるようになっていました。もうFとの関係は、私の生活の一部になっていました。
私は、次第にFとのセックスを待ちわびるようになっていったんです。

でも・・・Fとの関係が始まってからしばらくして、恋人が女子と出張に行くことになった顛末を思いがけず知ることになりました。
すべての発端は、その女子とペアを組んでいた営業マンのミスで、取引先にそこそこ大きな損害を与えてしまったことでした。
その営業マンが、別の仕事で海外出張中に発覚したトラブルだったために、その営業マンの代わりに彼が対応し、張本人である営業マンのパートナーだったその女性社員が、事情を知る者として彼の補助をする意味で何度も同行したのでした。
ただ、取引先から他言無用と釘を刺されていたことと、社内への体面を重んじた会社上層部の意向もあって、彼は私に事情を話すことができなかったんです。
つまり、彼が私に出張のことを内緒にしたのも、女子社員と一緒だったことを言わなかったのも、すべてちゃんとした理由があることでした。
私は、それを勝手に邪推して、誤解して、恋人のことを全然信じてあげなかった。
つまり、すべて彼のせいではなかった。喧嘩になったのも、彼を信じてあげなかった私にすべての非があることだったんです。
事情を知って、すぐに彼に謝りました。彼は、ずっと待ってた、と言って笑って許してくれて、私たちは以前のように恋人として会うようになったんです。

なのに私は、Fとの関係をその後も断ち切れず、Fに求められるままに関係を続けていました。
Fも、事の顛末を当然知っていました。私が関係を絶ちたいと願っていることもわかった上で、そんなことにはお構いなしにずっと私を抱き続けました。
そして・・・結婚を1ヶ月後に控えた今も、私はFに抱かれています。
Fに別れて欲しいと泣いて願ったこともありましたが、
「お前とセックスしてるときに、お前の恥ずかしい画像や動画を沢山撮ったこと、覚えてるよな。あれ、会社のサーバーにアップして会社の同僚に見てもらうか?あと、お前の婚約者や親や親戚にバラまいてもいいぞ。どうするかは、お前が決めろ。」
そう言われました。
弱みのすべてをFに握られている私は、Fには逆らえません。
Fに求められたら、私はそれを受け入れるしかないのです。
毎日のようにFに抱かれて中へ出されるとき、婚約した彼への罪の意識で胸が張り裂けそうになります。
なのに、Fに抱かれると直ぐに我を忘れて感じてしまいます。彼に申し訳ないと思っているのに、いつの間にか彼にしがみついて体を痙攣させているのです。
そして、気がつくと自分から激しく突いてくれるように求めてしまうのです。
体が彼のセックスがくれるエクスタシーを求めてしまいます。体の奥が疼いて拒絶できないのです。

先日、Fに抱かれて散々イカされて、完全に我を忘れていたときに、求められるまま、結婚した後も愛人関係を続ける、と何度も叫ばされ、それを動画に撮られてしまいました。
Fは、私が結婚した後も、私を性奴隷として抱き続けるつもりのようです。
「心配するな。俺は部長だ。あいつのスケジュールは、全部把握してる。俺たちとのことは絶対バレやしないさ。お前が喋ったりしなければな。」
私を死ぬほどイカせて2回も中出しした後、婚約者にバレることを怖がっている私に、Fはそう言って笑ったのです。
バレることを怖がるんじゃなく、婚約者をこれからも裏切り続けようとしている自分を怖がらなきゃいけないのに・・・そんなことを考えてしまう自分が、心底嫌になります。
でも、Fと別れたとして・・・Fとの目眩く快楽の日々を忘れられる自信がありません。
そして、Fのセックス無しで、淡泊な彼のセックスで我慢できる自信も無いんです。
これからも、Fとの爛れた関係を続けるしか無いのでしょうか。
いったいどうするべきなのか・・・今は正直わかりません。

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