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マッサージ

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さばすさんから投稿頂いた「マッサージ」。

私がS学校4、5年生の時でした。

 姉と妹がおり、私は次女でした。私含め3人で学校終わりや休みの日によく遊びに行ったおじさん(年齢は75〜80の間)の家がありました。幼い頃からその人の家で遊んでいたので友達よりも仲が良く、なんでも話せる関係でした。


 当時の私はクラスメイトとあまり馴染めず、ずっと1人だったので、お菓子やジュースをくれるおじさんがとても大好きでした。

 今日は1人で、学校終わりにおじさんの家へ向かいました。今日は何をして遊ぼうかな、と考えながら。

急に家に押しかけても、「今日も来たのか、ゆっくりして行きな」と言ってくれるので高学年でありながらもついつい言葉に甘えて門限までおじさんの家にいました。

 いつも通りインターホンを鳴らすと、おじさんが上がっておいで、と玄関を開けてくれます。
 時々、おじさんの友達の人が来ていたりしますが、この日はおじさんの靴しかなく家の中には私とおじさん2人っきりでした。

S4の時の私は、すでに“そういう”関連の知識を知っておりオナニーの気持ちよさも知っていました。ですが小さい頃からずっと可愛がってもらっていて、親みたいな感覚もあったのでおじさんと私がどうこうなる、という考えはまったくもってなかったです。

 大きめのソファーに座ってテレビを見ていると、おじさんが隣に座ってきて私にこう言ってきました。
「肩凝ってない?」
 正直、なんで急にそんなこと聞いてくるんだろう?と思いながら「凝ってないよ」と答えました。
「おじさんマッサージ上手だから、マッサージしてあげようか?」
「凝ってないって言ってるじゃん」
「いいからいいから」
 となすがままソファーから立たされ、おじさんの自室につれていかれました。
 マッサージをされた事がなかったので、肩もみとかかな?と思っていたのですが、おじさんに仰向けにされ何故かワイシャツで上半身を覆われました。訳が分からなかったのですがマッサージって言うならマッサージなのかと思っていました。


 するとズボンの上から股部分を手で擦られ、思わずビクッとしてしまいました。
 自分以外の人に触れられるのは初めてでしたし、なにより親のように慕っていたのでこんなことをされるとは思っていませんでした。
 数回そこを撫でられたあと、ズボンを脱がされ下着を履いたまま脚を思いっきり開かれました。恥ずかしくて、怖かったのを今でも覚えています。
 ですが、当時の私はかなりの変態で、うそ、怖い、恥ずかしいと思いながらも触って欲しい、と期待もしていました。
 おまたに触って欲しいと思いながらオナニーしていたので、まさにその夢が叶ったと思いました。
 ですが実際にされてみると、自分はどうしたらいいのか、どう反応したらいいのか分からずひたすら上にかけられたワイシャツを掴むことしか出来ませんでした。


 太ももや、足の付け根部分を撫でられくすぐったさでビクビクしていると今度こそ下着を脱がされました。
 くぱぁ、と親指でそこを開かれている感覚がして恥ずかしくて、油断したら変な声が出そうで抑えるのに必死でした。
「綺麗なピンク色だね…」
 自分のそこの色なんか見たことないし、まじまじと見られているしで頭がいっぱいになって何も答えることが出来なかったです。
 すると突然ヌメリとしたものが当たり、驚いているとぴちゃ、ぴちゃとえっちな音が聞こえてきました。
 これは舌だ、と気付いたのは皮を被ったクリトリスをぺろぺろと舐められている時です。クリオナだけをしていた私にとってクンニは夢のような快楽で我慢していた声が出てしまいました。


 皮が剥けてぷっくりと充血したころだと思います、急にどこからがブブブブとバイブ音がしました。
 それを直接股に当てられビクンっと身体が跳ねました。
 これが所謂電マか、と歓喜した記憶があります。
「ここ、気持ちいい?」
「ぁう…、ん、きもちいい…っ」
 クリトリスを中心に電マを当てられ、初めての快楽に自分から脚を開きました。
 電マに愛液を塗りたくって、それをクリトリスに当て容赦なく責められました。
 もう一方の手は、膣の入口付近を軽くヌチヌチと触れられる程度でした。何も見えず、何をされるのかも分からず聴覚だけが頼りで、自分から出ている卑猥な音に恥ずかしくて顔が熱くなりました。


「ん…、ぁ、うぅ〜…ッ」
 初めての電マの感覚にすぐイキそうになってしまいぎゅぅっ…と自分の服を掴んでいると被されていたワイシャツを首元まで上げられました。そして着ていた服を胸が見える位置までたくし上げられました。小4にしては胸は大きい方だったのでシャツとブラを身につけていました。それもまとめてたくし上げられ、おじさんの手が左胸へ移動しました。
 もみもみと揉まれ、乳首をクリクリとこねくり回されて、初めて自分の乳首が勃っている事に気が付きました。掴むものが無くなってしまい、下に敷いてあった布団のシーツを掴みました。
 乳首とクリトリスの同時の刺激で初めて人前で絶頂しました。
「イッ…、ーー〜〜〜ーーッ!!!」
 ビクンビクンッと痙攣し、絶頂した余韻で足を閉じることもしないで脱力してしまいました。


 はぁはぁと息を整えてる時にまたお股になにか当たっている感触がしました。
 かたく、ふにっとした、棒状のもの。
 おじさんのおちんちんだと気付いたのはソレがクリトリスを上下に刺激し始めた時でした。クリの裏筋が擦れて、愛液で滑りが良くなって、とても気持ちイイと感じました。
 挿れられはしなかったもののその日は初めてのこと尽くしで帰ってからもお股が疼いてしょうがなかったです。

 別の日ではまたマッサージと称して触れられ、ナカに指を入れられました。左手の中指で膣を責められて親指でクリを弄られ、右手はまた乳首を刺激され。私の初めてのキスはそのおじさんで、お酒の匂いがしてお酒臭かったです。
 おじさんの家に誰もおらず、尚且つ私ひとりで遊びに行く時は大抵“マッサージ”をされていました。男性特有の太くてごつごつした手でお股を触られるとすぐに濡れちゃうし、期待で興奮がとまりません。
 初めてのディープキスはお酒臭くて嫌だったけど、舌を絡め合うのはすごく気持ちよくて、キスと同時にお股を弄られた時は正直腰が抜けそうになりました。

 この体験があっても未だに処女ですが、正直疼いて疼いて仕方が無いし、気持ちイイキスもしたいです。初めては好きな人としたかったのですがディルドで卒業するのも悪くは無いのかなと最近は思い始めたした。あの時こうして触ってくれた、あの時の感触が忘れられない、と夜な夜な自分を慰めています。

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