サンさんから投稿頂いた「減るもんじゃないから」。
「早くしてよね!!」
そう言い放ち、仰向けになるKちゃんに急いで正常位で挿入する私。脚を持ち上げ、奥まで挿れるとご要望通り、あっという間にイッてしまった。
以前バーでオナテクが凄いと豪語していたKちゃんに抜いてもらったのをいいことに、今回は挿れさせてもらうことを願い出た。
「お願いします!!!!!!」
むすっと渋々了解するKちゃんの後を追い、ホテルに入る。恥じらうこともなくそのまま全裸になり、先ほどの言葉を言い放つ。
ムードもへったりくもないが、挿れさせてくれるのは本当にありがたい。いや、ありがたいことこの上ない。Kちゃん云く、別に減るもんじゃないからどうでも良いのだと。
私がザーメンを出し終えたコンドームを処理しているうちに、さらっと着替えを済ましたKちゃん。
「じゃあまたバーでねー!」
そう言い残しKちゃんは颯爽と部屋を後にした。
私はしばらくその余韻に浸り込んだ。

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