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あなたの艶かしい喘ぎ声と悶える身のこなしを思い出します

昔の恋人さんから投稿頂いた「あなたの艶かしい喘ぎ声と悶える身のこなしを思い出します」。

まるで聖母のようなあなたの眼差は、淫らなスイッチが入ると、まるで媚薬のような目配

せに感じました。
まるでマネキンのように均整の取れたあなたの身体、ツンと上を向いて形の良い乳房、舟

形に割れた淫裂は薄桃色の濡れた裂け目、麗しい女体でした。
吸い付きたくなるような陰核を舐めれば、コリッと硬くなって敏感に膨れました。
あなたの分泌した愛液を啜り、あなたに陰茎を委ね、その舌使いに耽溺しました。

あなたの膣に陰茎を埋め、熱い膣壁を感じるのは至福のひと時でした。
抱き合って感じるあなたの体温、大好きな女性の体温はありがたく感じました。
温かみと身体の匂い、そしてあなたの膣の感触を味わうのは素晴らしい夜でした。
艶かしい喘ぎ声、悶える身のこなし、どんな体位でも受け入れてくれたあなたの寛容なセ

ックスは、感動的ですらありました。
相思相愛でしたが、中に出すことは憚られ、私はあなたの乳房、おへそ、下腹部に精液を

振りまきました。

本当はあなたと一緒になりたかったです。
でも、あなたが東京にいられるのは24歳までというご両親とのお約束がありました。
都会での暮らしを6年間経験したら、実家へ戻って花嫁修業して見合いに臨むのが約束だっ

たなんて、ショックでした。
「ごめんなさい。そして、一緒に過ごしてくれて、ありがとう。さようなら・・・」
そう言って新幹線に乗りこんだあなたを見送って3年が過ぎました。

もう、二度と会えないと分かっていても、あなたに会いたい気持ちが今でもあります。
3年過ぎた今は、あなたはもう人妻でしょうし、お互い変わってしまって、たとえ会っても

あの頃には戻れません。
強引に引き留めて、プロポーズする手段もあったと思うと、それをしなかったことが悔し

いし、切なく思います。
あなたを見送って東京にとどまり、得たものは沢山あれど、あなたがいないことだけは埋

められないでいます。

あなたとは遠く離れてしまい、3年という時間が過ぎたことで、失くしてしまったあなたへ

の思いは深まり、あなたと一緒だった頃には見えなかったことが見えてきたのかもしれま

せん。
あなたと一緒に過ごした時間への哀惜なのでしょうね。
あなたに会えて、二人で過ごした時間は私の人生の大切な1ページです。
楽しかった日々、あなたは期限付きだと知りながら過ごしていたと思うと、苦しいですが

、素敵な思い出を一緒に作ってくれたことに今は感謝しています。

私も東京を離れます。
あなたの思い出が残る部屋を出ます。
あなたが古里でいいご縁に恵まれて、幸せに暮らしていることを願っています。
さようなら・・・

2 COMMENTS

匿名

女々しいよ

一緒になりたかったらついていけば良かったじゃん

自分勝手もいいとこだ

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