おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「ビーチクまい」。
前回、世界おっぱい紀行 〜 アメリカ合衆国 テキサス 〜 を投稿させて頂いた者です。
25年ほど前、私は某出版社で編集者をしており『オッパイ大好きマガジン ◎ッ◎ン』という月刊誌チームに属していました。
昭和の頃
テレビでおっぱいを映すことに
とくに規制はなく
バラエティー番組などでも
おっぱいは普通に観られました。
ドラマでも濡れ場のシーンで
おっぱいを揉まれたり
ときには吸われる描写もあり
大いに興奮したものです。
ただ
女優さんが脱いで
ベッドシーンに挑むこともありましたが
吹き替えを使うことも多かったのです。
おっぱいだけがアップされ
あとは
女優さんのアヘ顔を別撮りして
編集するパターンです。
その時の
吹き替え専門の女優さんがいました。
いわゆるパーツモデルですが
手タレ
脚タレ
とは別で
おっぱいを晒し
揉まれたり
吸われたりする
特殊な存在です。
ピンク映画の女優さんに
依頼することもありましたが
こだわりのある制作陣は
この
パイオツ女優
ビーチク女優
たちを起用していたのです。
25年前は
そろそろ制作側の自主規制が始まり
地上波でのおっぱい映しは
減少傾向となっていく時期でした。
ビーチクまい
本名 米原舞さん
当時31歳の彼女も
ビーチク女優のひとりで
テレビの吹き替えを
主戦場としていました。
多くの男たちに
揉まれ
吸われてきたおっぱいは
形やサイズも
充分に堪能させるものでした。
しかし
テレビの規制の煽りを受けて
仕事は激減します。
顔立ちもそこそこでしたので
アダルトビデオ業界から
声が掛かりましたが
顔を晒すことに抵抗があり
ましてや
演技を伴うなど
あがり症の彼女には無理でした。
そこで
雑誌のモデルとして
わが社からデビューしたのです。
もちろん
顔は写さず
首より下だけという条件です。
それからの彼女は
いろんな雑誌企画で
何人もの男たちに
おっぱいを揉まれ
たっぷりと吸われ
唾液まみれになって
仕事をこなしていました。
圧巻だったのは
本番なしの絡み撮影です。
顔は写しませんが
彼女も下半身の下着を脱ぎ
ヘアを晒します
相手の男は
タイガーマスクの覆面を被り
彼女のおっぱいを吸い
勃起したチンコを
太ももに擦り付け
最後はおっぱいに射精しました
低予算のため
深夜にわが社のフロアで撮影し
私も立ち会いました
黙々と
カメラマンの指示するポーズに応え
男に乳首を吸われながら
時折眉間にシワを寄せ
おっぱいを
唾液と精液に塗れさせる彼女に
下手な挿入シーンよりも興奮しました
キスも
手でチンコを握ることも
フェラチオも
もちろん
挿入もありません
彼女は
ただただ
男に
おっぱいを吸われる
それだけに
女優生命を賭けていました
そんな彼女は
35歳の時に
結婚をして
女優活動にピリオドを打ちました
真面目な一般男性の伴侶となって
ささやかな幸せを手にしたのです
過去はすべて封印して…
そして
四半世紀が経った今
彼女は
私と私の元妻の前で
思い詰めた顔で
俯いているのです
「舞ちゃん…」
元妻の呼びかけに
顔をあげると
涙がひと筋
頬を伝いました
私と元妻は
また
彼女が語りだすのを
静かに待ちました…
お読みいただきありがとうございます。
続きはまた投稿させて頂きます。


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