おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「世界おっぱい紀行 〜 アメリカ合衆国 テキサス 〜」。
前回、 サンバ を投稿した者です。
50年前に、同級生のお母さんのおっぱいに魅せられてから3度の飯よりおっぱいが好きです(笑)
日本人のおっぱいに飽き足らず、世界のおっぱいを制覇したいとの思いに駆られ外国女性との出逢いを求めている私。
今回はメタボ大国、アメリカ合衆国女性のおっぱいで死にそうになった経験を…
………
私の勤務していた出版社と資本提携の関係にあった、弱小AVレーベル鬼◎社のチーフP鬼束さんは、
米国の人気ポルノ女優
トレイシー・◎ーズに魅せられ、この道を選んだ大の “ パツ金 ” 好きです。
30年ほど前です。
鬼◎社が社運を賭けた企画の
撮影が決定し、米国からポルノ女優さんを招聘する事になりました。
当初鬼束さんは、本家
トレイシー・◎ーズ嬢に出演交渉を挑んだのですが、当然相手にもされず
結局キャスティングできたのは
トレイラー・ローズというテキサス州の女優さんでした。
まあ “ パツ金 ” なら良いや
という安易な妥協となり
男優には母乳・妊婦路線を歩んでいる
私と同い年の Q太郎 が抜擢されました。
Q太郎も当時まだ珍しかった
金髪外人女優との絡みに異常に興奮し
二つ返事でオファーを受けました。
しかし私は
プロフィールや過去の出演作品のデモテープも届いてない無いことに一抹の不安を感じていました。
しかも
トレイラー・ローズ…
名前からして嫌な予感がします…
撮影には
新宿◎リン◎ホテルのツーベッドルームを押さえ、満を持して当日を迎えます。
私はトレイラー嬢に同行してくる通訳女性が段取りを伝えたあと、撮影中の待ち時間の接待役を仰せつかりました。
そして
新宿西口でリムジンバスから降りて来た
2人の金髪女性と対面した私たちは
2種類の歓声をあげたのです。
それは
1人は アンジェ◎ーナ・ジョリ◎ 似の
容姿端麗、スタイル抜群の女性。
もう1人は
小◎関のような顔をした
150キロは有に超える体型の
超デブ女です。
誰が見ても前者が女優さんで
デブ女が通訳と思い
Q太郎なんか小躍りしていました。
私はどうせ絡みもないので
上手くいけば撮影を覗けて
あの大美人のおっぱいを拝めれば…
と健気なものでした。
ところがです
ホテルに入り
撮影に男性スタッフが居ることを
極端に嫌うQ太郎の為
女性カメラマンが通訳のデブ女に
段取りを説明しようとしたところ
「違います。彼女がトレイラーです」
とアンジェリーナ嬢が割って入りました。
彼女が通訳でデブ女がトレイラーだったのです!
今度は私がガッツポーズをし
もう飛び上がらんばかりに喜びました。
しかし
唖然としていたQ太郎がゴネ始めます。
こんなの(デブ女)相手にできるか!
だいいち売り物にならない!
こっちの美人に変更しろ!
前から私とQ太郎は反りが合わず
互いに牽制しているので
ざまあみろ(笑)
デブ専にでも路線変更しろよ(笑)
と内心ほくそ笑んでいました。
アンジェリーナ嬢も当然拒否しますが
カメラマンのヤンさんが
鬼束さんに電話をして
何やら交渉しています。
すると
トレイラー嬢(デブ女)にも
ギャラは払うから
アンジェリーナ嬢に倍額で
出演交渉しろ…
そう指示されました。
ヤンさんが
それをアンジェリーナ嬢に伝えると
はじめは難色を示していましたが
お芝居に自信がないので
台本無しの撮影ならば…と
引き受けてしまったのです!
言葉が解らず
ポカンとしている
トレイラー嬢には
「彼(私)が相手役だからリハーサルでベッドインして。その間わたしたちは隣の部屋で打ち合わせをしているから」
とアンジェリーナ嬢が通訳しました。
えーッ!!
驚く私を尻目に
今度はQ太郎がほくそ笑みながら
アンジェリーナ嬢と
隣のベッドルームへ消えました。
突然降りかかった
青天の霹靂に呆然とする私は
太い腕に掴まれ
強引にベッドへ押し倒されました。
服を脱ぎながら近づく
トレイラー嬢からは
なんともいえない異臭が漂っています
ワ…ワキガだ
裸になったトレイラー嬢は
まるで鬼太郎に出てくる
肉塊妖怪
“ ぬっぺふほふ ” そっくりなのです
私は恐怖で動けなくなってしまいました
「アーユートライ…?」
来日前から
ウタマロを楽しみにしていたらしく
ニタニタと笑いながら
私を抱きしめました
ブチュウ〜
トレイラー嬢にキスをされた私は
その強烈な口臭に吐きそうになりました
ウゲェェェ〜ッ
隣からは
「そうだ…もっと舌を絡めて…
唾液を混ぜ合わせるんだ」
やはりキスシーンから始まったようで
ヤンさんの指示が飛んでいました
私は両手で
トレイラー嬢を押し退けようとしますが
びくともしません
すると
今度は私の頭を抱え
三段腹の上に乗っている
おっぱいらしき肉塊に
押し付けました
「カモン…ベイビー」
ギュッと顔が埋まった瞬間
くっ…臭っさぁぁ〜
なんという刺激臭でしょう
確かに欧米人の体臭は強く
それ故に香水の類いは発達してきました
しかし
このトレイラー嬢が放つ臭気は
世界一臭いといわれる缶詰
シュールストレミングすら
上回るのではないかと思われます
オ…オエェェェ〜ッ!
隣からは
「金髪のおっぱいだぁ…チュゥゥ〜」
「ライクアベイビー…HAAA」
アンジェリーナ嬢のおっぱいを
Q太郎が味わっているようです
「タ…タイムッ…タイムゥ〜」
私は必死に懇願しますが通じません
トレイラー嬢は
私を仰向けにベッドに横たえると
よっこらしょと立ち上がりかけたので
その隙に私はベッドを這って
脱出を試みました
がッ
トレイラー嬢は
すぐさま私の首を太い腕で締め付け
スリーパーホールドで
動けなくされてしまいました
「アイガッチュユー…ハハハ」
私はトレイラー嬢の
おっぱいだか
お腹の肉だかわからない
不気味な感触を背中に感じながら
意識が遠のきます
「ギ…ギブ…アップ…ギブ…」
これはもう
セックスではなく
プロレスです
隣からは
「さあQ太郎!挿れな!
お嬢さんも良いね?」
「ウタマロを挿れてやるぜ…ヒヒ」
「オーマイガ…オーケー…カモン…」
ふたりの性器が結合したらしく
「おーズッポリだ…耐えろよQ太郎!」
アンジェリーナ上の甘い吐息と
Q太郎の荒い鼻息が
軋むベッドに重なり聞こえています
「あ…イク…イクイク…イクぅ」
「イエスッ…オー…
イエスイエスイエス!」
Q太郎のアンジェリーナ嬢への
膣内射精がはじまったのでしょう
あたりが静まりかえりました
トレーラー嬢も察したのか
私の身体を反転させ
向かい合いになり
対面座位で挿入を試みます
むッ…無理だ…無理無理無理ィ〜ッ!
私がもがくと
トレイラー嬢は
サバ折のように
私の背中を締め上げました
「ウタマロッウタマロウタマロぉ〜」
狂ったような
トレイラー嬢のサバ折に
私は仰向けに反りかえると
そのまま
ベッドに倒れます
しかし
勢いあまって
トレイラー嬢が
のしかかってきたので堪りません
グキィ〜ッ
首からベッドに落ちました
しかも
トレイラー嬢が被さったまま…
グギャァァァァ〜ッ!…
………
救急車で近隣の病院へ運ばれ
運良く頚椎捻挫ですみましたが
一歩間違えたら大惨事でした
おまけに
駆けつけた救急隊と
ホテルの従業員に
裸の私とトレイラー嬢が
何をしていたのか勘繰られ
以降
このホテルを出禁になりました
Q太郎
アンジェリーナ嬢
ヤンさんの3人は
どさくさに紛れて
さっさと撤収していました…
しかも
アンジェリーナ嬢は
そのあと
鬼束Pや
ウチの編集長と
滞在中に濃厚なセックスをして
充分にウタマロを堪能したそうです
私といえば
首にコルセットを巻いて出勤すると
同期のリカちゃんから
「なんか包茎のオチンコみたい(笑)」
と爆笑されてしまいました…(泣)
………
長々とお読みいただきありがとうございました。
また投稿させて頂きます。


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