ローガイさんから投稿頂いた「妹の父」。
今から70年以上前のことになる。私(6歳)は母(27歳)
と温泉に行った。私の父親(48歳)は衣料品関係の中堅企業を経営しており当時羽振りが良かった。
母は初婚だったが父の2番目の妻であった。母の実家は貧しく高校を卒業するとデパートに就職し、たまたま水着モデルをした時に来店した父の目に止まり結婚に至った。今回の温泉旅行は同業者たちの懇親会であったが父の都合がつかず母が代理で参加したのだ。形ばかりの会議の後は宴会となり皆羽目をはずして盛り上がった。
日ごろ私を可愛がってくれる知り合いのおじさんも何人かいた。お開きになると私は母と温泉に入ったが眠くなってしまい部屋に帰るとすぐに眠ってしまった。しかし環境が違うためか真夜中に目覚めてしまった。すると部屋の中が異様な雰囲気に包まれていることに気がついた。
枕元の電気スタンドの薄明かりの中で浴衣を肩に掛けただけでほぼ裸の母がやはり全裸で仰向けで寝る男の上に股がって激しく腰をクネラセていた。やがて母は苦悶の表情をしながら上半身を反らせうめき声を上げるとすぐに男の胸にうつ伏せに倒れ込み荒く呼吸をし続けた。もちろん私はセックスそのものをまったく知らなかったが二人が知られてはいけない後ろめたい行為をしているという認識があったため寝たふりをして見守り続けた。
男は母の浴衣を取り去って全裸にすると四つん這いにさせて後ろから母の丸く大きな尻を掴みながら腰を前後し始めた。パンパンという音が部屋に響きわたった。母はやがて「気持ちイイッ!」を連呼しながら上体を反らせながら盛んにクネラセていたがウッ!とうめくとカラダを硬直させすぐに布団に倒れ込むと荒い呼吸をし続けた。母は仰向けになった。
男は母の両足を大きく開かせ股間に顔を埋めてピチャピチャと音を立ててアソコをシャブリだした。母は上半身をエビ反らせワケの分からない言葉を発しながら喘いでいた。やがて男はその股間に腰を近づけ母の上にのし掛かった。母がウッ!と声をあげた。男は母を抱きしめながら激しく腰を上下し始めた。またパンパンという音が部屋に響きわたった。母も男にしがみつき両足を男の腰に絡めた。
母はうめき喘いでいたがやがて両足を薄暗い部屋の空中高く突っ張り上げて震わせた。両足の指に力が入ったためかポキッポキッと音を立てた。母は何回も「もっともっと!イク!イク!」と押し殺すような声で言いながら全裸のカラダを何度も硬直痙攣させた。二人はほぼ同じく「ウッ!」とうめき声を上げ男もカラダを激しく震わせた。荒い息使いのまま二人は抱き合ったまましばらく動かなかった。やがて男は母から離れた。
しきりに母に「ゴメン!ゴメン!」と言いながら母の股間をちり紙で拭いていた。すると母は「大丈夫よ心配しないで。赤ちゃんできたら主人に育てさせればいいんだから。あなたの子供ですもの必ず産むわ!」と言った。私は何のことか意味は分からなかったが一連のやり取りは今もハッキリ覚えている。後にその内容は分かることになったが。男は浴衣を着るとそっとふすまを開けて出て行った。
その後しばらくすると母のお腹が大きくなりその年の暮れに妹が生まれた。初めて女の子供を授かった父は大喜びで生涯妹を溺愛した。

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