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妻の亡き元彼に思い悩む

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苦悩夫さんから投稿頂いた「妻の亡き元彼に思い悩む」。

結婚して5年、31歳の妻を持つ34歳の会社員です。
妻は、平凡な私には不釣り合いなほどの美人で、K村文乃さんに似た感じです。
気立ても良く、家事育児も完ぺきにこなす素晴らしい女性です。


もちろん、性生活も私が求めれば生理中でない限り拒むことはありません。
そんな妻が私と結婚してくれたのは、いや、その前の交際を受け入れてくれたのさえ、きっと諦めと妥協だったのではないかと思えるのです。

妻には、短大2年の時のバイト先で知り合った元彼がいました。
その元彼は私と違ってハイスペックで、妻は元彼にベタ惚れだったようです。
元彼だって、妻のような美人、しかも当時は20歳でしたからまだ幼さも残っていて可愛かったでしょうから、きっとベタ惚れだったでのしょう。


妻と元彼は、結婚を意識して交際していたようでした。
妻が短大を卒業し、就職して1年が過ぎようとしていた頃、ホワイトデーの待ち合わせになかなかやって来ない元彼に電話しても出ず、おかしいと思ったら、元彼は暴走した車に撥ねられて亡くなったそうです。
心底愛した元彼、結婚も夢見ていた元彼との死別は、若い妻の心を引き裂いたでしょう。

私が妻と知り合ったのは、妻が元彼と死別してから2年半ほど過ぎてからでした。
元彼の三回忌に顔を出した妻に、元彼のご両親が心を痛めて、
「息子の事は忘れて、前を向いて新しい人生を歩みなさい。」
と言ったそうです。


その妻を私に紹介したのが、妻の友人の新婚カップルでした。
新婚さんの夫が私の取引先の方で、当時彼女と別れて半年だった私を元気づけようと妻を紹介してくれたのでした。
妻を紹介する前に、事前に妻の人となりや元彼の存在と哀しい死別の過去をかいつまんで説明してくれて、出来るだけ地雷を踏まないように配慮してくれたので知り得た事でした。

当時私は、清楚な雰囲気の妻を見て、あまりの美しさに息を呑みました。
ハイスペックな元彼の存在なんかどうでも良くて、かくも美しく清楚な雰囲気の女性を前に緊張してしまっていました。
そして、妻に断られることもなく、私27歳、妻24歳で交際をスタートさせ、4か月後に妻をベッドに誘いました。


「私、昔お付き合いしていた男性がいまして、久しぶりとはいえ、初めてではありませんから・・・」
と言われて、そんなことはすればわかる事だし、予め知っていたことでしたが、その正直さにますます好きになってしまいました。
元彼の後に誰にも抱かれていないとすれば、妻は3年近く性交が無かったことになりますから、処女でもないのに異常なほど恥じらったのは理解できました。


清楚な美人が乳房を揉まれてじっと耐え、足を開かれて女性器を見られて真っ赤になり、その女性器を舐められて濡らしながらも喘ぎを堪えている様子が、とてもいじらしくて可愛くて、たまりませんでした。
それでも、敏感な尖りを舐められ続けたら堪え切れずに吐息が漏れます。
それなりの性体験がある女性なら、男性器で女性器の天井を撫でられれば、喘がざるを得ません。


妻は、途中から快感と戦うことを諦めたように喘ぎ始め、やがて、私にしがみついて乱れ始めました。
今思えばあの時、目を閉じて性の快楽に身を委ねていた妻は、元彼との性交を思い出していたのかもしれません。

私は、妻と会うたびに妻の身体を求めました。
妻は拒むことなく身体を許し、生理が来たら耳元で、
「今日は、手でも構わないですか?」
と言って、ホテルではなく車の中で、手で男性器を扱いて射精させてくれるという、男性の生理を理解する賢い女性でした。


車の中でティッシュ片手に私の男性器の面倒を見てくれた恋人だった生理中の妻に、私は、
「できることなら、一生俺の股間を面倒見てもらいたいなあ・・・」
と言ったところ、
「あの・・・結婚の申し込みなら、もっと、きちんとしていただけませんか・・・」
と言われてしまいましたが、でもそれは、きちんとすれば受け入れてくれる覚悟があるということなので、パンツとズボンを穿いて、夜景の見える公園の駐車場でプロポーズしました。

こうして、29歳の私は、26歳の信じられないほどの美人と結婚することができました。
毎日、清楚な美人妻を抱ける幸せな日々の中、元彼に悩んでいます。
もちろん、他の男性が思い悩む、妻が元彼と興じた性の宴を悔しがると言うのもありますが、亡きハイスペック元彼を忘れられないまま、私と結婚しているようで思い悩みます。


妻とセックス中に、ハイスペック元彼とセックスしている妻を想像してしまう事もありますし、少なくとも、私以上にその元彼を愛していたであろう私と出会うときよりずっと若かった妻は、もっと激しく、もっと情熱的に、もっと卑猥に、ハイスペック元彼の男性器に喘いでいたのだと思います。
短大2年の妻は、きっと処女だったと思います。


ハイスペックな元彼にメロメロになり、その身体を喜んで差し出したであろう。
元彼にとっても、この美しい妻が20歳の時の身体に初めて男性器を挿し込んだ時は、生涯忘れられないセックスとなったと思います。


初めて股間をまさぐられた妻、初めて男根を受け入れた時の妻、それを知る者はもうこの世にいないのです。
私は、これだけの美人妻をもらって贅沢な悩みかもしれませんが、妻が心底愛した元彼と死別しているということで、妻の心の中に永遠に生き続けているような気がするのです。

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