S先生さんから投稿頂いた「犯される美少女生徒。内部告発」。
今から25年前、私はとある地方の強豪少年スポーツクラブの指導員をしていた。
そこに郁美という女の子が所属しており、低学年、中学年と県では常に優勝かそれに準じた成績をあげ続けながら当時、S学6年生になっていた。
彼女は強いだけでなく、芋臭い子ばかりの女子競技では例外的に整った眉目。また、軽量クラス特有の引き締まり、張りのある肢体で、男子生徒にも人気。密着した練習では股間をモッコリさせてしまう男児も多数いた。
また、時折S学生とは思えない色気を滲ませる時があり、私自身、指導時に半勃起してしまった事もあり、何となく罪悪感からどんよりした気持ちになったりもしたものだ。
郁美の強さの秘訣は、金融機関で働くその競技狂いの両親の惜しみない英才教育の賜物で、同じクラブの指導をしている片岡に特別レッスンを依頼しているからだ。
郁美の両親は、共に学生時代全日本一歩手前までいった強豪選手だが、バブル時代と言う事もあり、日中練習漬け、夜は合コンと乱交に明け暮れて碌に勉強もしないでいたが、それでも郁美の父は大手金融機関に就職でき、早々に郁美を孕んだ郁美の母と結婚した。
その様な人間でも、その様な勝ち組ライフのレールに乗れるのはバブルだからであろう。
それ故、倫理観の欠如した変態的狂気で自分の成せなかった全日本入りの夢を娘の郁美に託して暴走し、全日本に短期間選ばれ、オリンピック金メダル選手の付き人みたいにしていた過去をもち強豪大学の非常勤のコーチで、未だに全日本選手とも繋がりのある片岡に娘を預けて特別なレッスンをつけさせていた。
そんな初秋。平日水曜日の練習が終わり、練習後特別レッスンする郁美と、片岡を残し、私も含め皆帰路に。私は帰り道缶ビールを買いにコンビニにより、財布を体育館の更衣室に忘れた事に気付き、取りに戻ったら既に真っ暗。
「郁美の練習は終わったのかな。」と、独り言ちながら壁の下の縦格子のついた窓から覗くと、人影が見える。
床に人が二人。中腰でうずくまるようにも見え、何かモゾモゾと蠢くようにしている。
目を凝らし、非常口の緑ががった灯りと暗順応で夜目が利きだすとそれは、全裸の片岡と郁美。
郁美はうずくまり、尻を片岡に向け突き出し、片岡は右手で郁美の股間を、なぞるように滑るように割れ目に添い撫でつけ、それに連れて郁美は小刻みな感度に任せた小さな痙攣をしているのがみえる。
数分そうした後、郁美の尻に、チューブに入った液体がかけられ、割れ目に片岡の人差指の中指が差し込まれた。
郁美は、右足をピンと突っ張り左足は爪先が内巻きに曲げ、膝を突き荒い息遣いがわかるかのようにビクンビクンと肢体が蠕動している。
そして数分の愛撫の後、割れ目に突き立った指が抜かれ、片岡の巨体に似つかわしい、そそり立った男根が郁美の体に入って行く。
壁ごしに「あーん、」と、郁美のS学生らしからぬ喘ぎが聞こえ、片岡は激しくリズミカルに四つん這いの郁美の尻に腰を打ち込む。
「片岡の奴。郁美をレイプしてやがる。」
イキりたった私は、体育館の鍵を回し、「テメえ、何やってんだ。」と、怒鳴り込むが、
「いやん。S先生。見ないで、あ~ん気持ちいいよー。」
郁美の口から出た、余りにも淫猥な言葉に足が止まるが、片岡はその隙を逃さなかった。
片岡の拳が私の顎を撃ち抜くと、星が散り私は赤みがかる白に視界が変わり全てが途切れた。
失神は数分だったようで、目を覚ますと、私は服を剥ぎ取られ仰向けに寝かされていた。
ズキズキする顎を擦りながら、片岡に詰め寄ろうと上体を起こそうとすると、下腹部にくすぐられるような生暖かい快感。
郁美が私のペニスを口に含んで小刻みに上下に首を動かし、ペニスを扱き上げている。
「片岡さん、これは何なんですか。」
と、詰問すると、
「郁美の親の頼みでな、郁美になにしてもいいから、一流選手にしろ。て、言うからさ。只で◯◯さん(オリンピック金メダル。世界的選手)仕込の技をただで教えるかわりだよ。」
「それに、俺はケツ穴にしか入れて無いから大丈夫、お前だって今、S学生にフェラされておっ立ってるじゃねえかよ。」て、私の頬を張った。
そして片岡が、
「郁美はまだ処女だよ。ケツ穴は俺が入れまくってっけどな」
と、言うと仰向けの私に郁美を被せると、また郁美の肛門にローションを塗り、ペニスをゆっくりと差し入れる。
「あああはひいい」
郁美は声にならない叫びを、その小さな張りのある体を私に被せて上げる。
肛門に挿入された郁美のマンコを、片岡は俺のペニスにこすりつけるようにして、腰を上から押しつけてくる。
郁美のようやく膨らみだした胸と、ようやく生え出した陰毛の柔らかい感触に私の理性が切れ飛んだ。
私は下から郁美のマンコにそそり立ったペニスを一気に突き入れた。
「ああ、気持ちいい、ああ気持ちいいよー、S先生のチンコ。気持ちいいー」
処女でも、激しいスポーツなどしてたり、オナニー癖のある女は、処女膜が破れている事があると言うが、郁美は当にそれだったようで、初めての挿入なのに激しくよがる。
「あ、あ、あ、」と、途切れ途切れの喘ぎ声とともにアクメを迎えた郁美を片岡は赦さず更に激しく肛門へピストン。私も理性が飛び下からマンコへ突き上げる。
「これがやりたかったんだよ、二穴責めがよお。」
片岡は容赦なくピストンし、パシーンと郁美の尻を叩く。その度ビクンとなり、マンコが締まる。
郁美は、既にいっていても、さらにアナルとマンコを突かれ
「ウオー、ウオー」と、動物のような声を上げ俺の顔に唾やら涎がかかり、「アギュー」と、あり得ないような声と共に下腹部に生暖かいものが広がる。失禁したようだ。
私も限界て、郁美のマンコに射精。片岡も「ふー」と息を吐き、肛門に射精。
私の上にグッタリと倒れる郁美の肛門から片岡がペニスを抜くと、郁美は抜かれた快感にビクンとし、また、力なく私の上に伏せる私もマンコからペニスを引抜くと、郁美の肛門からビビビビと不潔な音と共に空気と糞が飛び出し、生暖かいものが私の太腿につき、悪臭が漂う。
「郁美、起きろ。S先生がお前のションベンとクソで大変だぞ。拭いてやれ。掃除もしろよ。」
郁美は全裸でフラフラしながらトイレットペーパーを取りに便所へ行く。
片岡は、私に
「お前がマンコに入れた。同罪だな。ん、俺はケツ、お前はマンコ。S6のマンコに入れて中出ししたんだから、お前の方が悪質だな。」
て、笑いながらまた私の頬を張った。
「郁美はさあ、アナルに入れながらクリトリス撫でると漏らすんだよ。で、アナルから抜くと糞と屁が飛び出すんだよ。」
と、下品にヘラヘラ笑う。
郁美は便所から戻ると、俺についた糞を拭き、床に這いつくばりながらの糞尿を片付けてる。
突き出された郁美が眼前にみえ、肛門から片岡の、マンコから俺の精液がたれ、ムチムチとした太腿を伝っている。
「郁美、俺のチンコのクソもキレイにしてくれ。」片岡はペニスを郁美の顔に近づけると、郁美はそれを丹念に舐めまわす。
私は強烈な不快感と罪悪感から、便所に飛び込み吐いた。
そして、逃げるように家に帰ると、今日の行為を思い出してオナニーした。
オナニーで果てると、また不快感と罪悪感から吐き気がするが、思い出すと我慢できずまたオナニーした。
それをひたすら朝まで繰り返し、それから数カ月勃起不全になった。
郁美はその後、激しい痔に悩まされ柔道は辞めた。親は激怒したらしく、家族関係が壊れ中学は不登校、やさぐれ、家を飛び出しAV出演もしたそうだが、アナル物だったようだ。
片岡は、競技仲間内の庇い合いでお咎めなし。
夢を拗らせた大人が狭い世界での名誉欲で、自分の娘を汚し壊し、性欲モンスターが喰い物にした地獄絵図。
スポーツという、閉鎖的で独善的な世界では、似たような話はわんさかあるようだ。

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