あるくさんから投稿頂いた「マッサージ師の父親が隣人女性の性的マッサージで精液を搾取されていた」。
父「ただいま〜」
父さんが出張マッサージの施術を終えて帰ってきた。
時計の針は午後7時を過ぎたところだった。
父さんはあん摩マッサージ指圧師の資格を持っており、独立開業しマッサージ店を営んでいる。
今日のようにお店を従業員に任せ、お客さんの自宅を訪問し、施術を行う出張マッサージなども父さんが請け負っている。
経営者でありながらマッサージ師としての職務も果たす父さん。
その背中を見て育ってきた自分もまた、父さんに憧れてマッサージ師になる道を歩み始めていた。
父さんからマッサージに関する知識や施術の指導を受けており、高校卒業後は資格を取得するため専門学校へと進学する予定だ。
父「土曜日にお隣さんから施術の予約が入ったんだがお前やってみるか?」
自分「え!?いや、駄目でしょ」
父「なんだ、自信ないのか?お前の腕の良さは俺が保証してやるよ、自信持て!」
自分「いや、資格ないんだから駄目だよ」
父「安心しろ、今回はサービスって事でお金は取らないから」
母「あら、引っ越して来てまともに挨拶にも来てない人達にサービスするの?」
父「まあまあ、お隣同士仲良くしないとな」
約2週間ほど前にマンションの隣の空き室に2人の女性が越してきたのだが、挨拶がないと母さんが目くじらを立てていたのを思い出した。
父さんが「まだ若いみたいだから仕方ない」と母さんをなだめていた。
数日後、週末の土曜日。
予約の時間に父さんと一緒に隣の部屋を訪れた。
玄関のドアが開き、20代ぐらいの若い女性が出迎えてくれた。
リビングに通されるともう一人、若い女性がソファに座りスマートフォンをいじっていた。
四人とも顔を合わせるのは初めてだった為、その場で自己紹介が始まった。
玄関先で出迎えてくれたのが奈々子(ななこ)さん。
茶髪でウェーブのかかったロングヘアと柔和な笑顔がとても印象的で素敵だ。
ソファに座っていたのが楓華(ふうか)さん。
黒髪のショートボブに中性的な顔立ちでボーイッシュな雰囲気と艶っぽさが漂っていて魅力的な人だ。
父さんが楓華さんの施術を担当し、自分は奈々子さんの施術を担当する事になり、それぞれの部屋へと移動した。
奈々子さんの部屋に入るとフローラル系の甘く華やかな香りがした。
ベッドの上にうつ伏せになった彼女に跨がるようにして指圧による施術を施していく。
奈々子「若いのに上手ねぇ」
自分「小さい頃から父に教わってますから」
他愛もない会話から徐々に話は膨らみ、気がつけば高校生の性事情に関する話をしていた。
奈々子「私と楓華ねぇ、そっち系のお仕事してるの」
自分「えっと…風俗とかですか?」
奈々子「そう、性的なマッサージで男の人を気持ち良くさせるお仕事」
そう言うと、彼女は不敵な笑みを浮かべこう続けた。
奈々子「そうだ、明日の11時に私と楓華でお客さんの相手をするんだけど…見てみたい?」
自分「い、いえ…遠慮します」
奈々子「もし気が向いたら見に来てね。玄関開けておくから」
単にからかわれたのだろうか?
彼女の言葉の真意も不明瞭なまま施術を終え、父さんと合流し帰路に就いた。
日曜日、目が覚めてスマートフォンで時間を確認すると午前11時になろうとしていた。
午前11時というワードで奈々子さんとの会話を思い出したが、すぐに記憶の片隅へと消えていった。
リビングで母さんから遅起きに対する苦言を聞きながら、遅い朝食を取っていた時のことだ。
自分が起床する少し前に、父さんが隣の住人の家へ出張マッサージしに出かけたというのだ。
汗臭いと悪いからと、一度家に戻りシャワーを浴びてから向かったそうだ。
心がざわついた。
彼女の言葉とあの笑みの裏に隠された不明瞭だった何かを理解したかもしれない。
朝食を急いで済ませ家を出た。
隣の住人の家のドアノブに手をかけると、奈々子さんの言っていた通り鍵はかかっていなかった為、そっとドアを開けた。
中央廊下を進むと、リビング手前にある一室のドアが半開きになっており中から人の気配がした。
静かにゆっくりとドアの隙間から中の様子を伺う。
部屋の隅にあるベッドの上に全裸になった父さんが仰向けで横たわっており、その両脇には下着姿の奈々子さんと楓華さんが寄り添うようにして体を密着させている。
仕事着である白いケーシーとパンツは無残にも床に脱ぎ捨てられていた。
ベッド上では彼女達による施術がすでに行われていた。
唇で愛撫し、舌で舐め回し、父さんの顔や体が彼女達の唾液に塗れていく様をじっと見ていた。
彼女達の甘い吐息が聴覚を、唾液の匂いが嗅覚を、柔らかな唇とねっとりとした舌の感触が顔を伝い触覚を侵していく。
性的興奮によって父さんのペニスは太く硬くそそり勃っていた。
奈々子さんは両手に唾液を垂らすと手を擦り合わせ、その唾液に塗れた両手でペニスを優しく包み込み、ゆっくりとしごき始めた。
楓華さんの唇と父さんの唇が重なり合い、口中ではお互いの舌が絡み合い、唾液が交わり合っている。
性欲に溺れ、快楽のままに二人の若い女性に身を委ねている父さん。その光景を目の当たりにした自分もまた、性的興奮を覚え勃起していた。
再び下半身へ目線を向けると、奈々子さんがこちらを見て微笑んでいた。その微笑みは自分に対する好意的なものというよりも、性的な高揚による微笑みに感じられた。
彼女はこちらを見つめながら父さんのペニスを咥えこみ、ゆっくりとしゃぶり始めた。
唾液の粘液音が漏れる。口内で擦れ、舌がまとわりつきペニスが刺激されていく。
父「あぁ…もう我慢出来ない…い、いく!」
父さんのペニスがビクンビクンと脈動し、熱を帯びた濃厚な精液が奈々子さんの口内へと注がれた。
快楽の絶頂に達した父さんは目を閉じ吐息を漏らしていた。
楓華さんは寄り添うようにして父さんの頭を優しく撫でている。
奈々子さんが立ち上がりこちらへ向かって歩いてくる。自分の目の前で立ち止まると、口に溜めていた父さんの精液を左手にどろりと吐き出した。
奈々子「お母さんには内緒よ」
そう言って右手の人差し指を口の前に立てた。
彼女の息からは微かに父さんの精液の匂いがした。

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