元彼さんから投稿頂いた「「百万回生きた猫」を一緒に読んだ彼女」。
図書館で、「百万回生きた猫」を見つけて、遠い昔の彼女を思い出しました。
どういう経緯でそうなったか忘れたけど、その彼女と読んだことがありました。
絵本を読むなんて俺の趣味じゃなかったけど、彼女が読んでくれました。
たしか、自分しか愛せない死なない猫が、白猫のある一言から自分以外を愛するようになり、最後、その愛する白猫は死んでしまって、はじめて自分以外のことで涙を流しました。
その話を聞きながら、俺は本当に彼女と一生暮らしたいと思いました。
一生彼女と一緒に暮らし、彼女が死ぬとき、彼女のために泣きたいと思いました。
それが、俺の幸せだと思ってました。
もう、30年くらい昔の彼女ですが、ずっと忘れられません。
25年前に結婚して、子供も社会に出て、再び嫁さんと二人、幸せな家庭を築いているのに、昔の彼女のことと、オマンコを思い出します。
ぷっくりとした大陰唇、ちょっとはみ出た少し肉厚の小陰唇、皮から半分ぐらい顔を出してるクリトリス、舐めると塩味で、ややすっぱみがある愛液でした。
入れると入り口から少し入ったところニコリッとした場所があって、そこをカリで擦るとイキまくってたのを覚えています。
彼女の家庭の事情で別れることになったけど、彼女と結婚してたら、今とは違う幸せがあったと思います。
帰郷していく彼女を見送った駅に行くと、色々と思い出します。
前の夜、最後のセックスして、最後の精液を彼女に欠けたとき、目尻から流れた一筋の涙…
翌朝、鏡に向かって化粧する彼女の後姿が、哀しく見えてたまらなかったです。
部屋を出るとき、最後のキスをして、微笑んだ彼女、
「今までありがとう。あなたのことは、死ぬまで忘れないからね。」
そう言って、最後の夜を過ごしたステーションホテルを出ました。
ラーメン、駅ビルで食べた彼女と最後の食事、美味しかった。
彼女とは結婚できなかったけど、俺の心の中で「思い出の女」として残り続けてます。
社員証が入ったケースの裏に、彼女の写真が入ってます。
何かに迷ったとき、その写真を見て、彼女ならどうするか、彼女ならどう答えたか、考えます。
そうやって、前向きになれたとき、彼女と過ごした一瞬一瞬の思い出が、俺を支えていると感じます。
嫁さんのことは愛してるし、かけがえのない人だと言えます。
でも、彼女と別れたから、嫁さんと巡り合えたとも思ってます。
だから、今の幸せをくれたのは、彼女であることを噛み締めています。
彼女、元気かな…

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コメント一覧 (6件)
時々思い出すくらいがちょうどいいですね。
元カノって、忘れられないよね。
元ってことは、別れがあったからね。
大学時代の初めての彼女、2021年が最後の年賀状でした。
卒業以来17年続いた年賀状でしたが、2021年に喪中はがきが来て、彼女の死を知りました。
彼女、コロナだったそうです。
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このレスがキツい
元カノ、15年会ってないや…
別れのラーメン…
俺はかき揚げソバだった