雀蜂のマロンさんから投稿頂いた「義母を愛してしまった俺」。
これは妻の母親つまり義母を愛してしまった俺の快語録である。
智也27歳
咲子23歳(妻)
美智子41歳(義母)
そう、それはある晩、食事を済ませた後、風呂に入ったはテレビを観ながら居間でのんびりとしていた。
番組がCMとなり、ビールでも飲むかと立ち上がりかけたところで義母が部屋に入ってきたのに気が付く。
風呂に入ったのかパジャマを身に付けているのだが、少し浮かない顔をしているのが気になった。
「あの……智也さん、申し訳ないんですけど……ちょっと来ていただけます?」
「え?構いませんけど……」
何事かと思いながら義母の後を付いていく。
どうやら用事は義母の部屋らしく、ほとんど入った事のない智也は少し緊張しながら部屋に足を踏み入れた。
傍らには亡くなった咲子の父親の写真が飾られており、何やら夫婦のプライベートな空間に入った気がして智也は少々気が引けた。
「これなんですけど……何だか動かなくなっちゃって……」
義母はラジオを差し出しながら、困った様に呟いている。
受け取ってスイッチを入れてみるが、確かに電源が入った事を示すランプが付かない。
「う~~ん、何でしょうねぇ。落としたりとかしました?」
「この棚から落としたんですけど……やっぱりそれが原因かしらねぇ……」
義母は不安そうにラジオを見つめている。
しかしラジオは何の反応も示さなかった。
「これは故障ですかねぇ。どうにも俺じゃ無理かも知れないです」
「そう?やっぱり電気屋さんに持っていくしかないのかしら……」
義母は困った様に呟きながら、少し体を寄せてきた。
するとパジャマの隙間から胸の谷間が見えたため、思わずドキリとしてしまう。
年齢の割に若く見える義母はスタイルもなかなかのものだったのだ。
胸はかなり大きく、まだまだ張りのあるその膨らみは十分に魅力的だった。
普段は意識しないのだが、パジャマという格好にダブルベッドがある部屋という状況が意識させたのだろう。
智也は慌てて視線をラジオに戻した。
「あ……」
そこである事に気が付き、思わず声を上げてしまう。
「どうかしました?」
義母が体をさらに寄せてきた。
「げ、原因が分かりました。これです電池」
その事に動揺し、どもりながら指摘する。
背後に収まっている電池が少しずれ、外れてしまっていたのだ。
「これを入れれば……動くはず……」
ガチャっと電池をハメ込み、電源を入れる。
するとランプが光り、スピーカーから音が聞こえてきた。
「あっ、凄い、動いた。」
義母が嬉しそうな声を上げて体を寄せてくる。
興奮して気が付かないのか、体をグイグイ押し付けてくるのに智也は動揺してしまった。
(う……)
柔らかな肉の感触が伝わり、心臓がドクンっと跳ねる。
腕に乳房と思われる弾力が押し付けられ、先ほど見た膨らみを想像して肉棒が一気に硬く大きくなった。
(マ、マズイ……お義母さん相手に何してるんだ……)
だが意識してしまうと逆に高ぶりを覚えてしまい、思わず義母の体を見つめてしまう。
親子であるせいか義母の体つきは咲子に良く似ており、こうして体を寄せられていると、いつも咲子を抱いている時の事を思い出してますます興奮が高まった。
(あ……匂いが……)
近くにいるためかプンっとシャンプーの香りが漂ってくる。
それは咲子を抱いている時にいつも嗅いでいる、体臭と混じり合った独特の匂いだった。
親子だけあってそうした部分も似ているのだろう。
(お義母さんって……綺麗だよな……体も凄くいやらしいし……)
匂いを嗅いだことで興奮が高まった智也は、鼻息を荒くしながら義母の体を舐める様に見ていった。
特に胸の谷間を何度も眺め、微妙に動く肉の塊にゴクリと唾を飲み込む。
(このまま抱き締めて……舐めて揉みたい……そんでチンポを入れて……)
「助かりました。てっきり故障かと思ったものだから……ありがとうございます」
「いえいえ、大したことじゃないですから……」
智也は近くにある棚の上にラジオを置こうとした。
「いいんですよ私が、あっ!」
「え?うわっ!」
慌てて手を伸ばしてきた義母がバランスを崩し、そのまま智也は義母と重なる様にして後ろに倒れた。
激しい衝撃があるかと思いきや、運良くベッドの上だったせいか痛みは特に無く、その事に安堵すると同時に、自分の上に乗っている柔らかで温かな感触に意識が向いた。
(ああ……き、気持ちいい……)
二ヶ月ぶりに接触した女体は蕩ける様に甘く、ジンワリとした快感を智也の肉体に伝えてきた。
親子であるせいか義母の体は咲子を抱いた時に感じる心地良さを思い出させたのだ。
その感触に誘われ、思わずギュッと抱き締めてしまう。
「あっ…え?なに?……)
耳に義母の声が響き、相手が妻でない事に気が付いた智也は慌てて手を放した。
「す、すみません……咲子と間違えて……」
どうしたものかと困っていると、義母が可笑しそうに笑いながらこちらを見つめているのに気が付いた。
「落ち付いて下さい。そんなに慌てなくてもいいですから……ふふ、まるで中学生の男の子みたいですよ」
「その……スミマセン……何か突然だったもんで……」
義母に圧し掛かられた状態のままであるため頭を下げる訳にもいかず、少し顔を動かすことで謝罪する。
「そんな謝らなくてもいいですよ。私が悪いんですから……それに、智也さんみたいな若い男の人に抱き締められて……嬉しかったですし……」
少し顔を赤らめながら義母は微笑んだ。
「いえ……あれはその……」
「それに……私みたいなオバサンでも興奮してくれるんだと思うと……女として嬉しいですしね……」
次の瞬間義母の脚が動き、肉棒を擦る動きをしてきたため心臓が激しく跳ねた。
「もしかして……咲子と最近してないの?」
「え?」
「私なんかにこんなに……元気に反応しちゃってるから……凄く溜まってるんじゃないかと思って……」
「別にそういうんで……こうなってる訳じゃ……」
「そうなの?じゃあ咲子とはしてるの?」
甘い囁きが耳に響き、ドクンドクンと心臓が激しく鼓動する。
「いえ、してないです。でも、もししててもお義母さんは魅力的ですから……こういう風になったとは思います……」
「ふふ、嬉しい……ありがとう……」
義母はニコリと微笑むと、ようやく体を起こした。
その事に残念な想いを持ちつつも、やっと落ち着けることにホッとする。
だが智也が起き上がりベッドに腰掛けると、義母は再び体を寄せてきた。
「お礼に……私にご奉仕させていただけるかしら?」
「え……?」
意味の分からない問いかけに首をかしげる。
「咲子がサボってる分、母親である私がフォローしようと思って……」
そう言いながら義母は股間に手を当ててきた。
「え?ちょ、お義母さん?」
「手で出すくらいなら問題ないでしょう?」
「そ、それは……」
それでもマズイ行為には違いないと思うのだが、長期間お預けを食らっている智也にとって魅力的な誘いだった。
何しろ現在義母の肉体に対し欲情していたばかりであり、他でもないその相手に肉棒をしごいてもらえるとなれば興奮せずにはいられないからだ。
「ね?して差し上げますから……」
黙っているのを了承と取ったのか、義母はズボンを脱がしてきた。
「ちょっ、マズイですよ。止め、うぅっ……」
義母がパンツの上から肉棒をギュッと掴み、軽くしごいたのだ。
「そんな遠慮なさらないで……いつもお世話になっているお礼ですから……」
「で、でも……」
「こんなに硬くして……凄くつらそう……」
「うっ……」
ゆっくりと手が上下に動き出し、それに伴って快感が押し寄せてくる。
義母の温かな手の感触にうっとりする様な気持ちの良さを感じた智也は、もはや止める気力を失い、逆にもっと快感を与えて欲しい想いを強めていった。
「どう?気持ちいい……?」
「はい……うぅっ……」
二ヶ月間射精していなかった事で溜まっていたためか射精感が激しく高まっていった。
「うっ……くっ……」
それを察したのか義母の手の動きが早まり、回転を加える様にしてしごいてきたためさらに快感が強まる。
「お、お義母さんっ、俺っ……うっ」
情けない声で呻いた瞬間、義母の頭が股間にかぶさり、肉棒が温かくてヌルリとした感触に包まれた。
驚いた事に義母が肉棒を口に含んだのだ。
ヌルヌルとした温かい肉に肉棒が包まれ、舌が亀頭にベロリと絡まり舐め上げ吸い付いてくるのに体が硬直する。
見れば義母はトロンとした何ともいやらしい表情をして肉棒を頬張っており、そのあまりに淫靡な様子に、智也は心臓が止まるのではないかと思えるほどの興奮を覚えた。
(こ、こんな……いくらなんでもこれはマズイよ……)
理性が現状を否定しようとするが、次の瞬間押し寄せてきた快感によって意識を奪われた。
(凄い……上手い……お義母さん最高だぁ……)
亀頭を包み込み、裏筋をベロリと舐め上げ、チロチロと舌を這わせてくる義母のテクニックは、智也にとって初めて経験する極上の快感だった。
やり方がどことなく咲子と似てはいるが、やはり経験の違いなのか、ここぞという男の弱みを的確に刺激してくるのである。
「んぐっ……んぐんぐっ……んぐっ……」
ふと視線を下に向けると、義母が
「どうですか?」
といった様子で見つめているのと目が合った。
「さ、最高です……たまりません……」
内心の動揺とは裏腹に思わず褒める言葉を告げると、義母は嬉しそうに微笑みながらキュウ~~っと強烈に吸引してきた。
「おぉっ…」
たまらず体を震わせ、射精しそうになるのを必死に堪える。
「お、お義母さんっ……俺っ……」
情けない声を上げながら義母の頭を抱えて腰を激しく振ると、それまで以上に舌が亀頭に絡み付いて強く吸引された。
「駄目だ、もう限界ッ、ぐっ、くっ、うわぁっ!」
その瞬間肉棒の栓を開き、一気に精を放出する。
(ドピュッ、ドピュッ、ドクッ、ドクッ、ドクッドク…)
これまで経験した事がないほど射精の感覚……。
義母は嬉しそうにそのままゴクゴクとそれを飲み込んでいる。
そうしている間も舌が蠢き亀頭を擦ってくるため、その何とも言えない快感に智也は何度も何度も精を放ち続けた。
見ると義母がペロペロと肉棒に舌を這わせており、その表情はまさに男を欲している女の顔だった。
まるで愛おしい相手を求める様に熱心に口を動かしているのだ。
(もしかして、お義母さんも欲求不満なのか……?)
思えば夫を亡くしてから一人で咲子を育ててきた義母だ。
その間恋人がいなかったとすれば、十数年に渡って男に抱かれていない事になるだろう。
(義母は男を欲しているのだ。だったら俺が……)
「お義母さんっ!」
叫ぶと同時に起き上がり、義母をベッドに押し倒す。
「キャッ……な、何?……止めてっ!……」
驚く義母の唇に吸い付き、荒々しく舌を絡める。
そのまま豊満な乳房を揉みしだきつつシャツのボタンを一つ一つ外して服を脱がせていく。
「んっ、んんっ……あっ……ダメよ智也さん、あっ……こんな事ぉっ……」
唇を放すと義母は否定の言葉を発してきた。
フェラチオまでしておいて今更何を言うのかと、智也はシャツの間からまろび出た巨大な肉の塊に一瞬目を奪われながら、そのままをブラジャーを押し上げて豊満な乳房をあらわにした。
その白くて柔らかな乳房は、妻のモノより大きく熟女ならではの色気を醸し出していた。
すでにピクンと起き上がっている乳首はピンク色をしており、何とも美しくもいやらしさを主張している様子に我慢できなくなった智也は、乳首にチュパと吸い付き、乳房を回す様にして荒々しく揉んでいった。
「ダメよ、あっ……ダメぇっ……あっ、ああっ……こんなのは、あんっ……いけないのぉっ……」
その言葉にゾクリと体が震え、心臓が跳ねる。
「あんっ、あっ……そんな、あぅっ……そんな風に、ああっ……そんな風に吸っちゃ嫌ぁっ……」
乳首を思い切り吸い上げると、義母がビクンビクンと体を震わせて悶えた。
よほど気持ちが良かったらしい。
「あっ、あぅっ……それも、ああっ……それも駄目よぉっ……それダメぇっ……」
ギュッと乳房を握り締めてグニグニといじると、さらに甘い声を上げて喘いでいる。
「あっ、駄目、あんっ……そこは、そこだけはぁっ……あっ、ああんっ……」
無理やりパンティを引き下ろすと義母が慌てて両脚を閉じようとした。
しかしすでに智也の頭が入り込んでいるため挟む形になっただけであり、そのまま秘所をペロリと一舐めすると、ビクリと体を震わせて脚の力を抜いている。
「あっ、ああっ……ダメ、そんな、ああんっ……そ、そんなの、あぅっ……シャワーもしていないのよ、汚れて……」
「あっ、いいのっ、いいのよ」
ついに快楽を受け入れる言葉を発し、義母は智也の頭に手を添えるとグイグイ股間に押し付けてきた。
その事に嬉しさを覚えながら、勃起してきたクリトリスを荒々しく舐め回し、膣穴に指を入れて上下にいじる。
「ああんっ……あっ、あふっ……凄い、ああっ……凄いの、あっ……凄くいいのぉっ……」
頭を左右に振り、口からは涎を垂らして義母は悶え狂った。
その様子に我慢ができなくなった智也は、体を起こすとすでにいきり立っている肉棒を手に取り、そのまま熟れた女肉の中へ一気に押し込んでいった。
「あぅんっ……ああっ、いいわぁっ……くるの?チンポっ……あふんっ……チンポっ……」
ズブズブと肉棒がハマっていくのに合わせて義母の震える声が部屋に響く。
そこにはもう行為を否定する様子はなく、男に貫かれる喜びに悶える女がいるだけだった。
「ああっ久し振りなの…。素敵っ…素敵よ……」
智也にしても二ヶ月ぶりに味わう女肉はたまらず、うめき声を漏らすと同時に体をビクビクと震わせた。
熟女独特のまとわり付く様な膣の締め付け具合は、思わず涎が出てしまうほどに気持ちが良かった。
(凄い……たまらね……これが熟女の体か……)
義母のオマンコは入れただけで絡み付き、今すぐにでも精を吐き出させようとギュウギュウ締め付けてくる。若い咲子では味わえない熟れた女のオマンコだ。
智也もそのまま自然と腰が動き出し、激しい前後運動を開始する。
「あっ、あっ、ああっ……こんな、あぅっ……こんなのぉ、ああっ……こんなの凄いぃっ……」
義母が頭を仰け反らせ、シーツに爪を立てながら悶えている。
その様子に興奮が高まり腰の動きがますます早まっていく。
「あっ、あぐっ、ああんっ……激し、ああっ……激しいの、あっ……激しいわぁっ……」
強烈な突き込みに義母は頭を左右に振り、握り締めた手を口元に当てながら悶えまくった。
その様子を見ていると普段、咲子としている時には感じられない凄まじい高揚を感じ、智也は自分がおかしくなってしまったのではないかと思うくらい激しく腰を振り続けた。
「ああっ、あっ、あはぁんっ……やっ、やぁっ、やはぁっ……智也さん、ああっ……智也さぁんっ……」
義母に名前を呼ばれ、ドクンっと心臓が跳ねる。
智也も興奮が激しく高まり、「の」の字を描く様にしながら腰を動かし、これでもかこれでもかと貫かんばかりに突き込んでいく。
「やっ、やぁっ……それ凄い、それ凄いのぉっ……智也さん、ああっ……智也さん素敵っ……ああんっ、あっ、あはぁっ、もっとっ、もっとぉっ……」
背中に手が回り、腰に脚が絡み付いてギュッと引き寄せられる。
すると柔らかな肉に体が取り込まれるかの様な錯覚を感じると共に膣内がキュッキュッと締まって射精感が高まっていく。
「ああっ、もうわたし、あっ……もうわたしっ、もうっ、ああっ……もう駄目なのぉっ……あんっ、あんっ、ああんっ……イっちゃうっ、イっちゃうっ、イっちゃうわぁっ……あっ、あっ、あぁああああああああああっ!」
「だァだめだっ、出るっ、うっ!」
義母の絶頂に合わせて智也も精を放つ。
ドクドクドクと、激しい勢いで精液が注ぎこまれていくのが分かり、何度も何度も射精を繰り返していく。
「あ……ああ……あふ……」
それを感じているのか、義母は虚ろな声を上げながらギュッとしがみ付いてくる。
そうされていると、義母を己のモノとした様な感覚を感じて智也は嬉しくなった。
しかし義母に対しての肉欲が治まると同時に恐怖が湧き起こり、先ほどまで感じていた満足感もあっという間に消えていった…。
妻の母親を犯してしまったのだ…。許されない不貞行為を働いてしまったのである。
「ス、スミマセンでしたっ!」
智也は慌てて起き上がるとベッドに正座して頭を下げた。
「その……俺、お義母さんに対してとんでもない事を……申し訳ありませんでしたっ!」
再び頭を下げる。
「あ……ああ……はい……そうねそう……私たちとんでもない事しちゃいましたね……」
義母は何やら可笑しそうに笑っている。
「そのスミマセン……俺、何と言っていいのか……」
その義母の様子を不審に思いながら、智也はとにかく謝り続けた。
「そんな気になさらなくてもいいんですよ。元はと言えば私が智也さんのオチンチンを触っちゃったせいなんですから。あんな風にされたら男の人なら当然の反応です」
「で、でも妻の母親に手を出すなんて……許されることじゃありません」
「その妻の母親が先に手を出したんだからしょうがないじゃないですか」
「で、ですけど……」
言いかける智也の口を義母は人差し指で押さえた。
「あなたは咲子としばらくしてなかったんでしょう?それを私が解消して差し上げただけです。最初に言いましたけど娘の代わりをしただけですから」
義母は熟女ならではの色気に溢れた妖しい微笑みを浮かべながらそう告げた。
「それに……こう言ってはなんですが、私も久々に抱かれて……その、嬉しかったですし……」
その言葉にドクンっと心臓が跳ねる。
はだけた服が今更ながらにいやらしさを感じさせ、再び肉棒がムクムクと硬く大きくなっていく。
「あら、まあ……ふふ、元気なのね……」
「いえ、その……スミマセン……」
智也は節操のない己の一物を恥ずかしく感じながら視線をそらせた。
「いいんですよ。殿方が反応して下さるというのは、女にとって嬉しいことなんですから……特に私の様なオバサンはね……」
「そんな、お義母さんは若いですよ。凄く魅力的です」
「ふふ、ありがとう」
嬉しそうに微笑む義母は、これまでに無いほど可愛らしく見えた。
見ているだけでおかしくなりそうなほどに美しくいやらしい体だ。
「ねぇ……」
かけられた義母のにビクリと体が反応する。
それはネットリとした女の媚びに溢れた声だった。
智也の理性を蕩けさせる、甘い誘いの声だ。
「もっとしたいんでしょ?しても……いいのよ……」
許されない、娘の夫に対して発してはならない言葉が義母の口から零れ落ちる。
「まだしたいのなら……私が……咲子の代わりに……黙っていれば分からないわ……私は絶対に言わない……だから……智也さんが満足するまで……」
雄を求める雌のフェロモンを発し智也を誘う。
「私を好きなだけ……」
その言葉に智也の決意が薄れていく。
義母は望んでいる…若い男の体が…精が欲しいのだ。
逞しい肉棒で貫き、擦り上げてもらいたいのだ。
その熟れた肉体は男を、雄を求めて震えているのだ。
「うぉおおおっ!」
絶叫を発しながら義母に飛び掛ると勢い良く押し倒し、形のいい唇に吸い付いていく。
「あ〜嬉しいっ。きてー!私を求めているのね?こんなおばさんを…」
クチュクチュといやらしい音をたて、義母の舌に己の舌を絡ませ吸いながら口内を激しく舐め上げていく。
後頭部に義母の手が回り、強く引き寄せられつつ左右に顔を入れ替えてお互いを求める様に体を擦り合わせる。
胸に潰れる乳房の感触が感じられ、手を伸ばしてそれをギュッと掴んで揉みしだく。
「あぁん、あんっ……あんぁっ……はぁ、あ……智也さん……ああっ、あっ……智也さぁんっ……」
義母が歓喜の声を上げるのに興奮を高めながら荒々しく服を脱がせ、自らも裸になると体を起こしてその熟れた肉体を弄ぶ。
熟女らしく肉の付いた白い体は男にとって極上の存在であり、ハァハァと荒い呼吸を繰り返しているその様子は、まさに欲に取り付かれた女そのものだった。
「お義母さんっ」
「嫌っ…美智子って呼んで!!!」
「み、美智子!!!」
「あ~嬉しいっ」
智也は弾ける様にしてその熟れた肉体にむしゃぶりついていった。
「ああっ、あっ……いい、あっ……いい、あんっ……いいのぉっ……」
豊満な乳房を両手で持ち上げる様にして揉みながら、ピンク色をした乳首を舌で弾く様にして舐めると、義母はもっとして欲しいと言わんばかりに胸をそらし、快感に体を震わせている。
この肉の中に早く入りたい。
本能の欲求とも言える衝動が智也の心と体を走り抜けた。
今すぐにでも己が肉棒で貫き、義母の全てを味わい知り尽くしたい。
先ほど経験した快楽が蘇り、居ても立ってもいられない興奮を呼び起こした。
「美智子っ。俺っ、もう我慢できないです」
叫ぶと同時に体を起こし、ズブズブと一気に肉棒を押し込んでいく。
「ああっ、あっ……入ってくるっ……智也さんのオチンポ……いいっ……ああ、いいのぉっ……」
体を硬直させ、入り込んでくる肉棒に義母は甘く呻いた。
温かで柔らかな肉が亀頭を包み込み、膣襞がグニュグニュとたまらない気持ちの良さを与えてくる。
(あ、あったかい……はぁ……)
義母の中は咲子と違ってどこか安心を感じさせる感覚をもたらした。
「美智子さん。俺、美智子さんが大好きです」
体を倒し義母をギュッと抱き締めながらその首筋に吸い付いていく。
「あ……本当に?……はぁ……私もよ……ああ……私も智也さんの事が……あ……大好き……」
義母の手が背中に回り、脚が腰に絡んでギュッと抱きつかれる。
智也は美しい義母の顔を見つめると、白い首筋に舌を這わながらゆっくりと肉棒を出し入れし始めた。
「あっ、あっ、ああっ……智也さん、あっ……智也さんっ……」
「美智子さんっ……美智子っ……」
二人はお互いを呼びながら激しく腰を振り合った。
そうしてもたらされる快楽は、精神的に高揚しているせいもあるのかこれまでの人生で感じた事のないほどの気持ちの良さがあった。
「ああっ、凄い、あっ……凄いわぁ、はぅっ……こんな凄いの、あっ……初めてぇ、あんっ……」
「俺も、ぐぅっ……俺も凄いです、くっ……こんな凄いの産まれて初めてだぁっ……」
どちらからともなく唇が重ねられ、舌が絡み合い、互いの頭を抱える様にしながら激しい交わりを繰り返す。
「んんっ、んっ、んぁっ……あっ、あっ、あはぁっ……ダメ、ああっ……ダメよこんなの、あっ……こんなになったらわたしぃっ……やっ、やっ、やぁんっ……」
頭を左右に激しく振りながら、義母はシーツをギュッと掴み何度も体を仰け反らせた。
肉棒がキュッキュッと締め上げられると共に膣襞の蠢きによって揉みくちゃにされ、脳を破壊せんばかりの快楽を与えてくる。
「み、美智子……凄すぎる、くっ……美智子っ……」
押し寄せてくる快感に歯を食い縛り、ベッドに両手をついて貫かんばかりの勢いで前へ前へと体を動かしながら義母の名前を叫ぶ。
「あんっ、あんっ、ああんっ……こんな激しいの、ああっ……激しくて、あんっ……激しくておかしくなっちゃうぅっ……」
目は虚ろに、口から涎を垂らして義母は悶え狂った。
これほどの痴態を見せられて興奮しない男はいないだろう。
何しろそうさせているのは他でもない自分なのだ。
支配欲と征服欲が刺激され、たまらない快楽に智也の心と体は包まれた。
それと共に射精感も高まり、一気に精を放出しようと思った智也は腰の動きをさらに早めていった。
「あっ、あっ、ああっ……もうっ、もうっ、もぉっ……イっちゃうっ、イっちゃうっ、イっちゃうのぉっ……わたし、あぅっ……わたしぃっ……ねぇ一緒にきてぇ」
「俺もっ……俺もイきますからっ……一緒にぃっ……」
義母の腕に引き寄せられ、体を密着させながら智也は腰を振りまくった。
「あんっ、あんっ、あはぁっ……凄いっ、凄いっ、凄いぃっ……智也さんっ、智也さんっ、智也さぁんっ……あっ、あっ、あぁああああああああああっ!」
「美智子っ!出すぞ〜」
(ドピュドピュドクドクドクドク……)
義母の絶頂と共に智也は精を放った。
激しい勢いで精液が義母の膣に注ぎこまれ、信じられないほどの快感が股間から背骨を通じて全身に広がっていく。
ビクッビクッと数度射精を繰り返した後、智也は力を抜いて義母の横に倒れ込んだ。
ハァハァといった呼吸が部屋に響き、二人はジッとしたまましばらくそうしていた。
美智子はハァハァと息を荒くしている智也を見て
「なんて可愛いの?私の為にこんなに一生懸命になって…」
母性本能をくすぐられて美智子は1人の女として女の歓びを味わせた智也を見つめていた。
「ふふ、素敵だったわぁ……」
そう言いながら義母は智也の胸に顔を寄せ、ギュッと抱き付いてくる。
「その……俺……」
「気にされなくていいんですのよ。これはただ娘の代わりを母親がしただけのこと……問題は無いんです」
義母は何も悪い事をしていないかの様にケロリとした表情をしてそう言って来る。
いざという時に女の方が度胸があるというのはこういう事なのだろうか。
「そうは言っても……」
「黙っていれば誰にも分からないんですから……私たちだけの、二人だけの秘密にしましょう?」
義母は嬉しそうに笑うと甘える様に頬擦りしてくる。
「そうですね……秘密にしておけば……」
「だからこれからも我慢できなくなったら仰って下さい……私が咲子の代わりに、いくらでもお相手をしますから」
「智也さんはお若いんですもの、毎日でもしたいでしょう?」
義母は驚くほど積極的に誘ってくる。どうやら自分の方がしたくてたまらないのだろう。
智也を見つめる瞳が肉欲に潤んでいるのがその証拠だった。
「で、でも……」
「それとも、私みたいなオバサンではお嫌かしら?」
「そ、そんな事はありません。お義母さんは魅力的ですから」
「ふふ、だったらいいでしょう?ねぇこれから毎日、咲子がいない時は私を抱いて活力を付けて下さいな。私たちは義理とは言え親子なんですから遠慮は無用ですわ」
そう言いながら美智子はしぼみかけた智也の肉棒を口に咥え残りの精液を搾り取るようにしゃぶりついてきいた。
みたび、肉棒が硬く大きくなっていく。
「フフフ、信じられない!やっぱり若いのね。もうすっかり元気……さ、早く満足するまで抱いて下さいな」
そう言いながら美智子は後ろ向きになりお尻を智也の方に向けてフリフリと誘ってきた。くびれのある腰とアソコから漂う妖艶な匂いが立ち込め智也を誘う。
智也も堪らず肉棒を潤んだ膣へと押し込んでいくのだった。
「あっ、あっ、ああっ……」
甘い喘ぎが部屋に響いている。
智也は四つんばいになった義母を背後から貫き、激しく腰を振っていた。
股間から湧き昇ってくる快楽は魅惑のものであり、それを止めるなど考えもできない事だった。
真っ白な肌に肉付きのいい熟れた体をした義母の中は、肉棒が蕩けてしまうのではないかと思えるほどに気持ちが良かった。
妻の咲子と何度もセックスをしてきたが、これほどの快楽を味わった事は一度も無い。
熱い肉が肉棒を優しく包み込み、ジワジワと締め付けてくる何ともぬるま湯に浸かっているかの様な心地良さ、そして絡みついた膣襞がグニュグニュと精を引き出そうと貪欲に蠢く様は若い咲子には無いものだったからである。
これほどの快感……これを味わってしまったら、もう二度と義母の肉体から離れることなど不可能だろう。
「あんっ、あっ、あはぁっ……智也さん、あっ……智也さん、ああっ……智也さん素敵よぉっ……」
義母が振り返りいやらしい顔を浮かべながら自ら腰を振る。
それに対し強く突き込む事で答えつつ、智也は押し寄せてくる快感に頭を仰け反らせて悶えた。
もう自分は義母から離れられない。
この肉体を抱けないくらいなら死んだ方がましだ。
そうした狂わんほどの快楽に取り憑かれていたのである。
「あんっ、あんっ、ああんっ……凄い、あっ……凄いわ、凄いのぉっ……あっ、あっ、ああっ……」
義母が両腕を崩し、尻をかかげる姿勢になった。
その事に己の与えている快楽の強さを感じ、智也は満足な笑みを浮かべつつさらに腰の動きを早めていった。
「駄目、あっ……駄目よぉ、あぐっ……そんな、ああっ……そんな風にされたらぁっ……あんっ、あっ、ああっ……」
尻をギュッと、回転させる様に腰を振ると、義母はシーツを引き寄せて激しく悶えた。
それと同時に膣内がキュッキュッと締め上がり、肉棒にたまらない快感が押し寄せてくる。
そうした膣の蠢きは信じられないほどにたまらず、智也は一気に射精しようと勢い良く肉棒を突き込んでいった。
「ああっ、あっ、ああんっ……それっ、それっ、それぇっ……やぁっ、やっ、やぁんっ……もうっ、もうっ、もうぉっ……智也さんっ、智也さんっ、智也さぁんっ……あっ、あっ、あぁあああああっ!」
「美智子っ、いくぞっ!」
(ドピュドピュドクドクドク……)
義母の絶頂に合わせて精液が放たれる。
凄まじい勢いで精液が注がれていくのが伝わり、智也は快楽の中で満足な笑みを浮かべながら繰り返し腰を振り射精していった。
あれから3ヶ月がたったが本当に毎日、咲子の居ない時間を見計らって、美智子の寝室やお風呂場、時には台所などでお互いの身体を貪りあった。
「ねぇここでするの?」
智也は買い物に出掛けようとする美智子を捕まえて後ろ向きにさせるとバックから挿入した。
しばらくして精を放ち終えると、肉棒を引き抜き、ハァハァといった二人の呼吸が玄関に響き、智也はジッとしたまま快楽の余韻に浸った。
「ふふ、良かったわぁ……素敵よぉ、智也さぁん……」
甘えた声を発しながら義母が胸に頬を寄せ、ギュッとしがみ付いてくる。
「フフフ、どうせなら赤ちゃんも代わりに産みましょうか?」
「え……?」
義母の突然の言葉にギョッとする。
セックスはともかく子供ができるのは大問題だからだ。
「私、知ってるのよ!咲子は不妊症でしょう?でも私なら大丈夫ですから、智也さんさえ宜しければ代わりに産んで差し上げますよ」
「い、いえ……いくらなんでもそれは……というか、その……もしかしてお義母さん……?」
「安心して、まだ妊娠はしてません」
その言葉にホッと息を吐く。
意味ありげな事を言い出したため、ひょっとしたら妊娠したのかと思ったのだ。
さすがにそうなってしまっては、咲子に二人の関係を誤魔化すことなど不可能になってしまうだろう。
「でも智也さんとの子供なら本当に作っても構わないわ。きっと可愛い子が産まれるでしょうし」
義母はそう言いながら嬉しそうに微笑んでいる。
そんな顔を見ていると、妊娠していないという言葉が嘘の様に思えてきて怖くなった。
それにこうして避妊もせずに義母を抱いている以上、いつか本当になる可能性だってあるのだ。
これまで義母が特に言わなかったため何もしなかったのだが、良く考えてみれば避妊は絶対必要だろう。
「冗談はこのくらいにして……まだ大丈夫よね?」
そう言いながら肉棒を掴んでくる。
するとそれに反応してムクムクと肉棒が硬く大きくなった。
「フフフ、素敵だわぁ……智也さんのは本当に素敵……私、智也さんが大好きよ……」
「あの……お義母さん……これからはその……」
避妊しようと言いかけるが、その前に義母の唇によって口が塞がれた。
「んっ……んっ……んんっ……」
義母の舌が激しく口内を刺激し、智也の舌に絡んで強く吸い上げてくる。
そうされると肉棒に強烈な快感が走り、目の前の肉体を抱かずにはいられない衝動が湧き起こった。
肉付きのいい義母の体をギュッと抱き締め、覆いかぶさる様にして上になると荒々しく唇を貪っていく。
「駄目よ避妊なんて。私は智也さんの生のチンポが大好きなんだから。んんっ、んっ……んっ、んっ、んふぅっ……ああ、智也さん……早く、早く入れて下さいな……」
我慢できないといった様子の義母に見つめられると、智也の頭からは避妊の事などあっという間に消え去ってしまった。
それほどその姿はいやらしく、男を誘う媚に溢れていたのだ。
すでに義母の体に魅了されている智也にとり、それは耐え難い誘惑だったのである。
「お義母さんっ、いきますっ……」
荒々しい興奮が体中に溢れるのを感じつつ、すでに激しく猛っている肉棒を持つと、そのまま熟れた女肉の中へと突き込んでいく。
「あぅんっ……いいわぁ、いいのぉ……智也さんいい……」
ズブズブと肉棒がハマっていくと義母が甘い声を漏らした。
それと同時に股間からたまらない快楽が押し寄せてきて頭がおかしくなりそうになる。
「あっ、あっ、ああっ……この感覚っ、ゴムなんてしたら味わえないわ!」
「智也さんの熱いチンポっ」
腰を動かし始めると義母が甘い声を漏らしていやらしく悶え、その様子と股間から湧き起こってくる快感を感じているうちに、子供ができるなどというのは大した事ではない様に思えてくる。
それよりも今味わっている快感の方が何十倍も大切だろう。
これほどの快楽、その程度の理由で止めることなどできるはずがなかった。
もっと自分は義母を貪りたいのだ。
智也はそう思いながら美智子の腰を持ち上げてそれまで以上に激しく腰を振っていった。
それが妻への裏切り、そして義母との不実の子を作る行為だと分かっていながら……。
【終わり】


感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!