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お節介な叔母さんを抱いた

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雀蜂のマロンさんから投稿頂いた「お節介な叔母さんを抱いた」。

早くに父を亡くしたせいか、叔母さんは昔から僕に甘かった。
溺愛されてると言っていい。
就職が決まり、実家を出る際も着いていくとうるさかったぐらいだ。


しかし、僕もそんな叔母さんが迷惑だと感じた事もなかった。
恐らく、子離れ出来ない叔母さん同様、親離れ出来ていなかったのかもしれない。

仕事が忙しく、実家に帰る暇もなくなると叔母さんが僕の住むアパートに来たいと言い出した。
世話焼きの叔母さんらしい。
拒む理由もなく、素直に了解すると叔母さんは週末にすぐにやって来た。
久々の再会に叔母さんはうるさいぐらい僕にベタベタする始末。
それすらもどこか懐かしい。
手作りに夕飯を済ますと、その干渉はお風呂にまで及んでいた。

「背中流してあげようか?」

「いいよ。そんなことしなくても」

「叔母さんに恥ずかしがらなくてもいいじゃない。ほら」

さすがに抵抗したものの、叔母さんは勝手にお風呂場に進入してきた。
着ていたシャツを捲くり、今か今かと僕が湯船から上がるのを待ち構えている。
僕がタオルを下半身に当て、仕方なく湯船から出ると、叔母さんはすでに石鹸を泡立てていた。

「ずいぶん大きくなったわね」

「そう?まあ、成長もするよ」

「それもそうね」

僕の背中を満足そうに見つめながら洗い始める叔母さん。
背中が終わると、前を洗い出す。
首、脇の下、腕、お腹。
僕の体を隈なく洗っていく。

「・・・」

僕は目の前でしゃがむ叔母さんの姿に困り出していた。
タイトなスカートだったせいで、膝を広げてしゃがめば下着が丸見え。
若い女性の派手な下着と違い、年相応のベージュ色した下着だった。
しかし、それが何故か色っぽく見える。
僕を洗ったせいでシャツもすっかり濡れていた。
透けて見えるブラジャーと、その奥に隠された豊満な胸。

肉厚的な体が惜しげもなく晒されている。
目を反らせば良かったのに僕はその叔母さんの姿から目が離せなくなっていた。
やがて一生懸命洗っていた叔母さんの手が止まってしまった。
理由は簡単だった。
洗う場所は下半身しか残っていなかった。
恥ずかしそうに照れる叔母さんに僕は異様な興奮を覚える。

「後は洗わなくてもいいわね」

下着が見えたからだろうか。
叔母さんとはいえ、久しぶりに女の手に身体を触られたからかもしれない。
僕は叔母さんに女を感じ始めていた。
このまま叔母さんを押し倒してしまいたい思いに駆られていく。

「別に恥ずかしくないから洗っていいよ」

僕は叔母さんの目の前でタオルを取って陰茎を晒して見せた。
まだ、完全には勃起していなかったが、やや硬さは出てはいる。
叔母さんは驚きながらも、その視線は僕の陰茎に釘付けだった。
それが僕に浮かんだ考えを実行させる決断をさせた。
決めた途端、これから起こる事に反応し、見る見る勃起していく陰茎。
僕には叔母さんが拒まない自信があった。

「叔母さん」

「あ、ご、ごめんね。ちょっとびっくりしちゃって」

僕の言葉に取り戻したように叔母さんは我に返る。
戸惑いを隠し切れてない。

「男なんだから当たり前だろ?」

「そ、そうだね。でも、まさか叔母さんで・・・」

「ううん。それよりも。服濡れてるから叔母さんも脱いだら?」

「え?」

「びしょ濡れじゃん。風呂なんだから裸の方が自然だよ」

「だ、だめよ」

「大丈夫だよ、俺は息子なんだから。恥ずかしがる方がおかしいって」

僕が歩み寄ると、何かを感じたのか叔母さんは後ずさりしてしまった。
軽蔑するような視線が痛い。

「何怖い顔してんだよ。自分で脱げないなら脱がしてあげよっか?」

僕がそう言っておどけて見せると叔母さんもようやく怖い顔を崩す。
なるべく悟られないように下心を隠したつもりだった。
僕が知らぬ顔して湯船に入ると、叔母さんは脱衣場で服を脱ぎ始めていた。
僕は高鳴る心臓を静めるので精一杯だった。

「小学生以来かしら?一緒にお風呂なんて・・・」」

タオルを身に纏い、恥ずかしそうに俯いてる叔母さんは紛れもなく女の顔をしていた。

「何だか恥ずかしいわ。叔母さん、どうかしてるわね」

叔母さんは僕の目の前の椅子に腰掛けると湯を浴び始める。
外されたタオル。
振り向くとそこには確かな叔母さんの裸体。
今度は僕の目が叔母さんに釘付けになってしまう。
色白の肌、たわわに実った乳房が特別目を引く。
その巨大な胸は垂れ始めていたものの、見るからに柔らかそうな膨らみだった。
乳輪は大きいが薄い色素、思ったよりキレイな乳首を際立てる。
桃のように大きなお尻もそそる。
そして、意外だったのは出っ張った下腹に思った以上興奮していた。
中年の女性らしいふくよかな体系。
一見だらしないようにも見えるが、その妖しい裸体に僕は一瞬で惹かれてしまった。

「叔母さん、さっきのお返しに洗ってあげるよ」

僕は勃起した陰茎をひけらかすように叔母さんの前に立つ。
叔母さんの視線はやはり陰茎に注がれている。
叔母さんとはいえ、やはり女だったという事か。
気づかれないように覗く仕草がかわいらしいとさえ思う。
陰茎は叔母さんに見られている事で益々威きり立つ。
先っぽからは透明の粘液が滲み出始めていた。

「手で洗うよ」

叔母さんの返事はない。
それが返事だった。
僕は石鹸で泡立てた両手をいきなり乳房に持っていった。

「あ・・・ちょ、ちょっとぉ・・・」

「いいから、いいから」

「だめよ」

「いいだろ?叔母さんのおっぱい・・・気持ちいい」

驚く叔母さんを制止し、我ながら大胆な行動に出てたと感じる。

「ホントに・・・いつからそんな甘えん坊になったのかしら?」

「叔母さんのおっぱい、大っきいねぇ」

「もう垂れちゃってるからね」

「そんな事ないよ。張りだってまだまだあるし。若い子に負けないボリュームあるじゃん」

他愛のない会話で場を誤魔化したつもりだったが、叔母さんも薄々気づいていたに違いない。
僕がいやらしい触り方をしてた事に。
大きな膨らみを下から掬い上げるように内側に揉んでいく。
左右の乳房を寄せたり、下から持ち上げて重さを感じたり。
しかし、叔母さんは胸で戯れる僕を見て微笑んでいた。
所詮は子供のする事と。
僕はそんな余裕のある叔母さんを困らせたくなってきた。

「こんな風に触られると気持ちいい?」

「んぅ・・・」

僕の指が乳首に触れていた。
摘もうと試みるが、石鹸でヌルヌルして掴みづらい。
そのせいで摘んでは離れ、摘んでは離れを繰り返す。
そして、掴んだと思えば離すまいと指の力が強くなる。
お陰で乳首は赤く腫れ上がってしまう。
叔母さんは感じる仕草を隠そうと懸命に耐えていた。

「じゃあ、これは?」

「あっ!はうぅん!」

僕は片手叔母さんの陰部に忍び込ませる。
中指がワレメに宛がわれた瞬間、叔母さんの腰が思い切り引けてしまう。

「ち、ちょっと!」

始めて叔母さんが声を出して抵抗する。

「今さら遅いよ。いいじゃん。2人だけの秘密にしとけば」

「そ、そんなのだめよ」

「でもさ・・・叔母さんのここ・・・」

中指が膣内にツプツプと進入する。

「あ、あぁぁ・・・」

「濡れてるよ・・・それに指に吸い付いて反応してる」

刺し込まれた中指が膣内を動き始める。
クチュクチュと音を出し、肉襞が指にチューチュー吸い付いてきた。
抜いた指に纏わり付く透明な糸。
それは石鹸とは違う滑りのある液体だった。

「誰にも分からないよ・・・ね・・・叔母さん」

叔母さんはすでに項垂れていた。
力の抜けた叔母さんの身体を背中に手を廻して支え、石鹸を下ろそうと湯をかける。
その後、椅子を外すと叔母さんを仰向けに横たわらせた。

「叔母さん・・・いいよね?」

僕の言葉はすでに叔母さんの耳には届いていなかったのかもしれない。
横たわった叔母さんの上に覆いかぶさると、唇叔母さんの身体に圧し付ける。
敢えてキスはせず、首筋、耳、と舌を這わす。
寝そべったまま、僕の舌の動き叔母さんはただ受けている。
時折見せる身体の小刻みな震えを僕は楽しんでいた。

「あうっ・・・んうぅ・・・んはぁ・・・」

叔母さんの声が上がったのは乳首を舐めた時だった。
尖った乳首をしつこいぐらいに舐め回すと、僕はいよいよ叔母さんの下腹部へ下りていく。
ここまでくると、叔母さんは全く抵抗する素振りを見せなくなっていた。
太腿を持ち上げると、叔母さんの陰部を露わにした。
白熱灯に照らされた入り口の襞はべっとりと光っている。
僕はそこへ唇を圧し当てた。

「ぁぁああっ!はあぁぁ!」

叔母さんは一際大きな声を上げる。
僕は舌をワレメに沿わせるように刺し込んだ。
内側の柔肉のヒダヒダが舌に絡んでくるような感覚に捉われる。
それ程叔母さんの膣内は発情し、吸い付いていた事を示す。
何度も舐め上げると生温かい粘液が泉のように沸いて出る。

「あぉ・・・ぐぅ・・・あぐっ・・・ひぃぃ・・・おぁ・・・あっ・・・」

叔母さんの啜り泣きのような喘ぎ声が風呂場に響き渡っていた。
その低い声色が興奮を更に煽る。
舌を離すとヌタヌタとした糸を引きながら陰部はだらしなく口を開きっ放し。
若い子と違う熟した女の陰部も悪くないと感じてしまう有様だった。

「叔母さん、こんなの何年ぶり?」

「・・・」

意地悪な質問に、叔母さんは目を背ける。
僕はその態度を楽しむように、質問を続けた。

半分泣きながら答える叔母さんに満足していた。
それと同時に我慢出来なくなる。
僕は叔母さんの太腿を持ち上げ、ふくらはぎを肩に担ぐように乗せた。
パックリと開いた陰部に陰茎を宛がう。

「いっ・・・ひいぃぃぃ!」

宛がった陰茎を躊躇う事なく叔母さんのワレメの中心にに突き刺した。
ズブズブと音を立てながら奥深くまで僕の陰茎が飲み込まれていく。
行き当たりまで到達すると、ゾクゾクとした武者震いと共に一気に汗が吹き出る。
これが背徳感。
これが禁断の行為。
初めて味わう感覚に包まれていた。
僕はセックスがこんないいものだと、叔母さんとするまで気付かなかった。
僕も叔母さんも眠っていた性の欲望に火が点いていたのかもしれない。
我に返ったのは膣内の複雑な肉襞に陰茎が締め付けられてる現状を思い知った時。
叔母さんを見ると、確かに興奮してるものの涙ぐんでた。

「叔母さん、入ったよ・・・ほら・・・セックスしちゃったね」

繋がった部分を指差すと、叔母さんは眉を顰めてしまう。
しかし、身体は正直だ。
僕の陰茎に更なる締め付けをしてきた。

「叔母さん・・・いくよ・・・一緒に気持ちよくなろうね」

「いや・・・もう止めてぇ・・・止めよう・・・」

そんな言葉を吐きながらも僕がピストン運動を始めると、その動きに合わせて喘ぎ出す。
ヌチャヌチャと艶かしい音を立てて何度も叔母さんの膣内を陰茎が出入りを繰り返していく。
大きな乳房に顔を埋め、叔母さんにしがみつくだけの乱暴なセックス。

「あぁ!・・・あーっ・・・いいっ!・・・いいわ!・・・ああっ!」

抵抗しかけた叔母さんもいつの間にか、抜き刺しに陶酔していた。
若い子に比べれば確かに緩い感じは否めない。
しかし、なぜだろう。
絡む膣内のねっとりとした肉襞の具合が心地いい。
これが熟した大人の女性の味だと思うと、僕はクセになりそうな気がしていた。
肉厚の身体の抱き心地も悪くない。
叔母さんに包まれる安心がそれを増させていたのだろう。
僕はほんのわずかな時間しか保てなかった。

「叔母さんさ・・・出る・・・」

「待ってぇ・・・後・・・後少しなのぉ・・・」

切羽詰ったような表情で叔母さんは僕に訴えかける。
どうやら叔母さんも後少しで絶頂に昇り詰めそうだ。
僕はお尻に力を込めると、最後のスパートに取り掛かる。
叔母さんの下腹部を天井に向けると、上から打ち下ろすように強く突き刺す。
下ろした勢いを使って引き抜き、更に突き刺す。

「んひぃぃ!・・・あうぅぅ!・・・それぇ!すごいぃぃ!もっとぉ・・・もっとぉ!」

激しい抜き刺しに叔母さんは満足な表情を浮かべていた。
やがて身体が震え出し、硬直し出す。
首を大きく左右に振り、イヤイヤと切ない表情に変わっていた。

「イけよ・・・ほらっ!叔母さんっ!・・・・叔母さんっ!」

「おぁ・・・あ・・・あ・・・あひぃぃぃ!!!」

大きな絶叫が風呂場に響く。
伸び上がったと思った身体は、すぐにガックリと力が抜けた。
僕は収縮を繰り返す叔母さんの膣内から陰茎を抜くと、叔母さんの身体に射精しようと試みる。

「んっ・・・っく・・・あ・・・出るぅぅ!!!」

陰茎は何度も波打って濃い白液を吐き出した。
叔母さんの乳房や顔に飛び散り、精液塗れになっていた。
全部の精液を吐き出した後、呆ける叔母さんの口に陰茎を無理やり咥えさせる。
叔母さんはだらしない顔のまま、クチャクチャとその陰茎を頬張っていた。

「ねぇ、叔母さん。こっちで一緒に住もうよ。そうすればいつでもセックス出来るだろ」

いつまでも陰茎を咥えて離さない叔母さんの頭を撫でながら呟いた僕の言葉に叔母さんは黙って頷く。
始まったばかりの楽しい時間。
僕は叔母さんに溺れていくだろう。
                                                                 【終わり】

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