ミキさんから投稿頂いた「二世の奉仕奴隷」。
私は宗教の二世という存在だった
ウチの親は多額のお布施を送ってまで信仰していた
私は中学生の頃からその宗教の施設に入れられ教主の身の回りの世話を任された
それ以外は比較的自由だった
私が高校の2年になった頃には親と顔を合わすことなく、どうしてるかとか知らない状態だった
その頃、ある日教主が私を一室に話があると連れ込んで、話を始めた
「ミキちゃん、これから君には仕事をしてもらいたい」
「仕事ですか?」
「信者が連れてきたまだ未入会の連中や既に入会してる信者相手に体を差し出して貰いたい」
「は?嫌ですよ何でそんなこと!」
「君は処女か?」
「いや、一応経験はあるけどそんなの無理です」
「だったら無理にでもしてもらう。服を剥いで拘束してもだ」
私は身の危険を感じて立ち上がり教主に背を向けた
いつの間にか別の信者が目の前にいて息を飲んだ
「心配しなくても女性用のコンドームを装着するから妊娠はしない」
「いやっ!」
私は数人の信者に掴まれ無理矢理連れていかれた
別室に連れていかれ、服を脱がされた
全裸にされ、羞恥で顔が熱くなる
私は台の上に拘束され手足もがっちり動かせなくなった
信者は作業が終わると部屋を出ていき、教主と2人だけになった
犯される!
このまま教主に組み敷かれ犯される想像をした
「これは君にとって悪いことばかりではないよ」
「もう既に最悪です」
私は泣きたいのを堪えていたけど涙が浮かぶ
「君が担当した信者がお布施をした場合、その1割を君に即金で渡そう」
「そんなの信じられないし、そんなのより助けてください!」
「私は嘘つきで欲深いが、お金に関して嘘はつかない。そんなことするくらいなら死んだ方がましだ」
教主が壁の掛け時計を方を見て、「そろそろ来るなミキちゃん、初仕事だ」
教主が部屋を出ていこうとする
「え!?ちょっと待ってください!助けて誰か!嫌だ嫌だ!」
無情にも教主はそのまま退場、10分くらいでキョロキョロしながら見たこともない人が部屋に入ってきた
そして、私の方を見るとにたぁと笑いながら私にのし掛かってきた
女性用のコンドームとやらは台の上に拘束の時点で装着してある
その知らない男は前戯もなにもなしだったので初めてじゃなかったけど痛かった
1回目はチンコ引き抜いて私の口に出してきた
2回目、3回目と立て続けに犯してきてしばらく私の横に腰掛け休憩したあともう1回レイプしてきた
私はただボロボロ泣くしかできなかった
男が出ていってしばらくすると教主が入ってきた
「お疲れだったね」
「………お金は?」
「まだお布施は入ってない、君がこうやって体で虜にしてもらってお布施が入ってくれば渡そう」
そう言いながら教主自ら私の拘束を解いていく
「信じても?」
「なぁに、その内たくさん貰えるだろう。次の仕事は明日か3日後だな」
教主は部屋を出ていった
次の日自室でぼんやりしてたらいきなり何人かの信者が踏み込んできた
私は無理矢理あの部屋に連れてこられ、また拘束された
この日も知らない男の相手だった
口にチンコを放り込まれたし、お尻まで犯された
信じられないことにこの日この男は7回も射精した
私は最後の方ほとんど意識なかった
3回目の仕事は信者が相手だった
好き放題やられた後、服を着て部屋を出るとき封筒に入った2万を渡された
それから数回知らない男だったり、信者だったりして終わった後自室で学校の課題をしようとした時、信者がやって来て、封筒を渡してきた
「これは2回目の仕事でのお布施です」
封筒を開けて驚いた。58万も入っていた
1割ってことは580万もお布施したってこと!?
2回目の男は確かまだ未入会の人だった
あれから入会を決めてお布施にポンと580万も出したのか
怖い世界だ
この頃からお金が入ってくるようになった
お金を使うこともあまりなかったのでどんどんお金が貯まっていった
初仕事から5年たった
私の元々の仕事である教主の身の回りの世話も続けていた
「そう言えば教主様は私を抱かないのですね、もしかして不能ですか?」
「いや、不能ではない。単純に性癖の問題だ、私はそう、例えば君のお母さんのような年上の女性が好みなだけだ。どうしてもと言うなら抱いてやってもいいぞ」
「遠慮しておきます」
ふーん、そういえば私の裸を見ても私に触れることすらなかったなぁ
そんな日常の会話から更に2年が過ぎた
ある日教主が私を呼び出した
「なにかご用です?」
「君も随分稼いだだろう、いくらくらい貯まったのかね」
「もう8桁くらいですね」
「そうだろうそんな感じだろう」
「あの、ところでご用は?」
「実は国がこの団体を潰そうとしている」
「え?ここ無くなっちゃうんです?」
私にとってはどうでもいい、むしろせいせいする
「そこでだ」
教主が通帳を4冊私に差し出してきた
「ん?」
「この通帳は君の名義で作ってある、今まで君が相手した人間から出たお布施がほぼ手付かずで入っている。それと」
教主がまた別の通帳も差し出してきた
「これも貯めこんだ団体の財産だ、これも渡そう。これからは君の好きに生きろ、仕事しなくても生きていけるだろう」
「え?なんでこんな?」
「君にいつか私の好みの話をしたことがあったね」
「ええ、はい、年上が好みとか言ってましたね」
「私が娘にしてやれることをずっと考えていたのだ」
「え?は?え、娘って」
「君は君のお母さんと私との子供だ」
「え?じゃあお父さんは?」
「君のお父さんは知らないらしいがお母さん曰く子供を作れない体だそうだ。今まで辛い想いをさせてすまなかった」
「もうずっと会ってないけどお父さんとお母さんは生きてるの?」
「彼らは君が体を差し出すようになる少し前に事故で亡くなったよ」
「やっぱりそっか、そんな気がしてたんだよね」
「私も君とは生きて会うこともないだろう」
私は部屋を出るために立ち上がると教主に背を向けたけど、思い直して教主に向き合った
「最後だし、私を抱きますか?」
「ミキちゃん?」
「初めて以外でちゃんとしたセックスってしたことないんですよね。1度イってみたいなぁ」
私が服を脱ぎ出すと教主が立ち上がり、優しく私を抱き寄せた
口、首と少しずつ下に唇を這わせていく手と唇でたくさんの愛撫を受け秘部が溢れてきた
教主も私も何度かの絶頂を迎えた
目が覚めると朝になっていた
私に微笑んでいた教主に、「さよならお父さん」と言い残して私は施設を去った
しばらくして施設の土地を覗きに来たら更地になっていた
不思議なことに新聞でもニュースでも全く教団の事は言ってなかった
教主、もとい父は生きているのだろうか?
父とは避妊せずにセックスしたけど妊娠はしなかった
できてもよかったとは思っていたけど
私はしばらく借りた部屋で勉強を始め予備校にも通った
今年から私は大学生をやっている
学費や部屋を借りる時の諸経費以外はだいたいバイトで得たお金だけでやりくりしてる
今のところ男は作ってない
全裸で身動き取れない私を躊躇なくレイプする男の本性を知っているから作る気にもなれない
いつか私も家族を持てるのだろうか

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コメント一覧 (1件)
アルバイト募集で某宗教の施設の「清掃」をはじめたんですが、それがセックスの相手でした