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15年離れていた元妻と向き合うために

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元夫さんから投稿頂いた「15年離れていた元妻と向き合うために」。

元妻に再会した。
実に15年ぶりだった。
別れたとき、俺は35歳で元妻は32歳、結婚して8年で、小1の娘は元妻が引き取った。
離婚理由は、家族3人でいると、k族の情緒が不安定になってしまうことが分かったから。


どういうことかと言うと、俺と元妻が2人でいるときは、仲睦まじい夫婦でいられるんだけど、そこに娘が加わると、娘と元妻の世界が生まれて、俺が疎まれた。
家族3人でいるとギスギスして来て、険悪になった。
それで、俺が転勤になったのをきっかけに、離婚を選んだ。

この離婚理由は、理解してくれる人は少なかった。
家族3人でいると、疎外感と孤独感にさいなまれるというのは、経験して初めて分かった。
転勤で遠方に離れ、独りになると楽だった。


養育費があるから連絡は取れるようにしていたが、15年間、連絡があったのは1回だけ、2年前、娘が短大を卒業して社会に出るから、当該年度で養育費は止めてもらっていいとのメールだった。
分かった、とだけ返してそれっきりだった。
転勤して、その赴任先にいたのは8年間、一度内部で異動があった。
その8年の間に、3人の女と関係した。

1人はほぼ8年間、ダラダラ付き合った一回り年上の飲み屋のママで、麻木⚪︎仁子に似ていた。
金曜に飲みに行って、店が終わるとママのマンションで淫らなお遊びをしてた。
ママもバツイチで、娘がいたけど、東京で働いてて一緒には住んでなかった。


着やせするタイプのママは、脱ぐと意外とムッチリしてて、柔らかな抱き心地だった。
マンコはドドメ色だったが、締りは良かった。
騎乗位スタートのセックスで、感じまくってヘロヘロになって倒れ込んでからは、正常位で腰を振り、アラフィフ熟女を味わった。
アラフィフ熟女の溢れる色気の虜になった。

土曜は10時頃まで寝てて、起き抜けに一発キメて、昼、二人でランチしてから帰ってきた。
その後、ママは夕方から店があるから少し休んで、俺はかえって掃除洗濯した。
そして日曜日は、赴任先にバイトに来てた女子大生を誑かして、エロ遊びをしてた。


彼氏らしき男はいたようだったが、日曜はバイトで会えないとかで、俺のアパートにやってきて、スケベなバツイチ中年に弄ばれてた。
彼氏とは出来ない破廉恥な行為をして、性の快楽に酔い痴れてた。
うら若き乙女が、ヒイヒイ言いながら見せる痴態は、なかなか萌えた。

まず、クリキャップで可愛いクリを吸い出した。
暫く吸いつかせておくと、一時的にクリが肥大する。
充血して真っ赤に肥大しいぇ皮から剥き出たクリを、レロレロと舐めてやると、仰け反ってヒイヒイ言いながら発狂するようにイキまくってた。


あんな姿、卒業すればおサラバの俺だから見せたんだろう。
イキ狂ってぐったりした女子大生を、生チンポでじっくり味わった。
元既婚者の中年チンポにネチネチ犯され、ヒンヒンとヨガる女子大生が可愛かった。

その女子大生が卒業するとき、後輩を紹介してもらい、同じような遊びをしたら、すっかりクリマゾになってしまい、卒業後も日曜になると会いに来るようになった。
週1回とはいえ、長年吸い出してたクリは、完全に元に戻らなくなり、半分皮が剥けたままいなって、このまま続けるのはマズいなと思うようになった頃、元いた職場に転勤になった。


俺も43歳になってて、いい加減若い女を相手にするのもどうかと思い始めてたから、24歳になってた彼女とも潮時だった。
彼女に別れを告げたとき、ハラハラと涙を流され、胸に込み上げるものがあった。

彼女と最後のセックスをして、俺のアパートを後にする彼女を見送った。
「じゃあな。これからは、おっさんじゃなく、脇男と付き合って、結婚することを考えなさい。」
「いっぱい遊んでくれて、ありがとう。ずっと忘れない。さよなら…」
「ああ、元気でな。さよなら…」


しんみりと玄関のドアが閉じられた時、涙ぐんだとたん、テレビから焦点のテーマが流れてきて、別れのムードがぶっ壊れた。
何となく、覗き窓から外を見ると、彼女がこちらを向いて、大きく一礼して、去っていった。

ママともお別れをした。
ママは55歳、閉経してたから、最後の中出し精液を注いで、年に及ぶ付き合いに終止符を打った。
「長いこと世話になったなあ。もう、こっちに来ることもないと思うけど、どうか、お元気で。」
「この年になって、男に抱かれてるとは思わなかった。こんなババアを抱いてくれて、ありがとう。向こうでも、元気でね。さよなら。」
「ママも、お元気で。さよなら。」
こうして、俺は彼の地を後にした。

元妻たちが住む街に舞い戻ったが、連絡はしなかった。
元妻たちは、依然と同じアパートに居るであろうと踏んで、離れた場所にアパートを借りた。
8年ぶりに戻った職場だったが、知った顔は少なくなっていた。


その中に、以前、同じ仕事をしていた10歳年上のOLがいて、
「久しぶりね。再婚した?」
「いや、結婚はもうこりごりさ。」
「そう…私はね、4年前に夫に先立たれちゃって、息子は東京だし、今はひとりよ…」

彼女は、閉経したばかりの身体を開いた。
まさか、昔、企画課の真矢ミキと言われた彼女と男女の関係になるとは思わなかった。
五十路だったが、引き締まった良い身体をしていた。
4年前まで人妻だったマンコは、どす黒いマンビラが巻くように伸びていた。
週3~4回、ハメあう仲になってたが、一緒になることはなった。
彼女は、亡き夫を愛したまま、俺に抱かれてた。

今年、俺は五十路を迎える。
そして彼女は還暦、来年3月で定年退職だ。
彼女は、退職後はここを離れ、亡き夫が眠る亡き夫の実家の菩提寺がある街へ行く。
だから、付き合いも今年度限りだ。


そんな時、元妻に再会した。
俺は、懐かしくて、月初めに、昔よく行ってたスーパーに通っていた。
そのスーパーは、月初めに安売り企画があった。
そのスーパーで元妻と再会した。

「あなた…」
「お前…」
「戻っていらしてたの?言ってくれればいいのに…」
「もう、夫婦じゃないだろ…」
「そうだけど…」
「娘は元気か?」
「ええ、OLヤッてるわ。」
「そうか。立派に育ててくれてありがとう。」

そんな会話して、別れた。
15年ぶりに再会した元妻は、奇麗だった。
スーパーを出るとき、駐車場でまた元妻と一緒になった。
「お前、再婚は?」
「しないわよ。年頃の娘がいて、他所の男と同居なんてできないわよ。」
「そうか…」
そう言って、スーパーを後にした。

来年、彼女が退職してこの街を去ったら、元妻に連絡を入れてみようと思っている。
元妻と向き合うためには、身辺を整理して臨むつもりだ。
復縁するかどうかはわからないが、いずれ娘が嫁ぐ日が来るだろう。
その時に、娘が恥ずかしい思いをしなくて済むようにだけはしたかった。


元妻と再会して、愛情があるかと言えば、まだ残っていた。
だが、もう一度やり直せるだけの愛情かは分からない。
もう、一緒にいた時間より、離れてからの時間の方が長くなっている。
だから、やり直すなら最初から、そのつもりで会うつもりだ。

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コメント一覧 (1件)

  • なんか、上手くいくといいなあと、応援したい気持ちになった。

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