17,000話以上掲載!!毎日更新!!

妻の連れ子と 7

[AD]

[AD]

まーちゃんさんから投稿頂いた「妻の連れ子と 7」。

前話はコチラ

その後の、義娘とY子を交えた新たな展開です。
Y子が帰って、ベッドでウトウトしていました。久しぶりの我が家は良いものです。外が薄暗くなったころ、妻が帰宅。
妻「Y子ちゃんは、いつ頃帰ったの?」
私「昼ご飯が終わって、イイって言うのに片付けてくれて、間もなく帰ったよ。さすがに眠そうだったから心配したけど、何の連絡も無いから、無事帰宅したんじゃないのか?」


妻「確かめたの?」
私「電話番号、知らないよ(知ってます)」
妻「そうなの?N(義娘)が帰ったら、電話させるわ」
私「だね」
妻「のんきねぇ。お世話になりっ放しなのに!」
私「機会があったら、今度聞いておくよ」
妻「そんな必要ないわよ(言っていることに矛盾してないか?)」
私「じゃぁ、止めておこう」
暫くして
妻「ねぇ、バスタオル、2枚必要だったの?」
私「何の話?」
妻「籠に2枚入っているから…」
私「あ!うん、シャワーを浴びて寝る前に、入院に持って行った細々とした物を整理していたら、こんな体だろ?変に力んだのか汗をかいちゃったんで…」
妻「ふぅ~ん。」
ヤバかったです。又汗が…。
妻「ねぇ、Y子ちゃんなんだけど、何かお礼した方が良いわよね?」
私「そうだなぁ、何か頼むよ」
妻「まーちゃん(妻もこう呼びます)が世話になったんでしょ?私が?」
私「俺じゃぁ、若い子の喜びそうな物なんか思い付かないよ」
妻「Nに訊いたら?」
私「そうするか」
こっちが先にお礼されちゃったけど、先日尋ねた時の返事は、具体的には何だったのか?エッチしてくれ?まさかなぁ。あれこれ考えているうちに、娘も帰って来ました。
娘「ただいま~、脚、どう?」
妻「大丈夫そうよ」
私「俺の脚だ! 痛みは僅かで、心配なさそうだ」
娘「良かったね。Y子も心配ないだろうって」
妻「話したの?」
娘「うん、3時頃かな電話貰った。歳の割には元気だねって。元気をアピールしたの?」
私「リハビリにも積極的で、体力もあるってことだろ?」
妻「体力?あるぅ?」
娘「まっ、元気ならイイね。Y子もお気に入りらしいよ」
私「話しやすいお爺ちゃん、てか?」(汗、汗)
妻「家じゃぁ気難しいのにね!」
娘「非番の日に、リハビリがてら散歩に付き合おうかな?だって。そんなに仲良くなったの?」
私「担当看護師だったし、お前の親だからじゃないか?」(汗、汗)
娘「そうかなぁ?変なこと、してないでしょうね?私達がいるのに、Y子と浮気なんかしちゃダメだよ!」
妻「馬鹿なこと、言ってないで!」 
私「バァ~カ」
汗が止まりません。

夕飯を済ませて、やっと解放されました。
少し本を読んで、豆電球だけにした直後の11時過ぎ、ドアがゆっくり開き、娘が覗きました。
娘「起きてる?」囁き声がしました。
私「あぁ、起きてるよ」
スゥーっと入って来て、
娘「やっと帰れたね。こっちはずぅーっと我慢していたの?」
イキナリ股間に手を伸ばして来ました。
私「バカ、何するんだよ?お母さんが…」
娘「高鼾で夢の中」
私「…それで来たのか?…我慢するするしかないだろ?歳だし案外平気だったな。時々勃っちゃたけどね」
娘「Y子に頼んでみれば良かったのに」
私「何を馬鹿な事を言ってるんだ!そんなの頼める訳がないだろう」
娘「言ってみなくちゃ分かんないよぉ~。試してみたんじゃないでしょ?」
私「そりゃぁ、頼まなかったサ」(嘘です)
娘「じゃぁ良く眠れるようにしてあげる!」
言うや否や、パジャマに手を掛けました。
私「よせ、駄目だよ」
娘「イイから、イイから」
こうなると何を言っても無駄です。したい様にさせていたら、咥えた顔を上げて、こっちを見ました。
娘「変だな、いつもと違う味がする」
そうなんです。動くのが億劫で、Y子との後、シャワーを浴びずに寝ていたのです。私の精液とY子のマン汁の味がした筈です。今日は冷や汗が次々と。
私「そうかぁ?暫く振りだからじゃないか?」
不思議そうに首を捻りながら、再び咥えて、シュポ、シュポ始めました。
昼間、出していたので、なかなか逝きません。娘は自分でマンコを弄りながら一生懸命してくれます。私がやっと逝ったと同時に、娘も逝ってしまいました。
娘「ふぅ~!(ゴックン)」
私「俺が居ない間、自分でしてたのか?」
娘「そうだよ。買って貰ったバイブでね。…暫く出してなったのに、あんまり出なかったね。ホントは最近出したんじゃな~い?」
私「そんなこと、ないさ。お前こそ、留守の間に誰か他の人に抱かれるなんてなかったの?そういう人は居ないのか?」
娘「要らない。これで十分」チンコを左右にフリフリして言います。
私「そんなに先は(長くは)無いよ」
娘「その時は、その時。じゃぁ、おやすみ」
入って来た時と同じに、そーっと出て行きました。

翌朝、妻と娘の居る居間に行って、
私「オハヨウ」
娘「オハヨウ、良く眠れた?」
妻「オハヨウ、なんか、まーちゃんの奥さんみたいな挨拶ね。」
娘「これからいろいろ面倒をみなくちゃならないし、半分そんなものでしょ」
女は恐ろしい。

娘と妻がそれぞれ出掛けて、やることも無くボーっとしていたら、それを見計らったようにY子からLINE着信。
『おはようございます。あれから脚は何ともないですか?昨日、無理した(笑)ので何も無ければ宜しいのですが。程よい運動もしましたので(笑)、帰ってすぐに眠っちゃいました。今日は準夜勤なので16:00までに出勤します。その前に、ちょっと寄っても良いですか?おばさん、いらっしゃる?』
『女房は今日もパート。5時過ぎに帰るとか。寄ってくれるのは構わないのですが、何かありましたか?女房がY子ちゃんにちゃんとお礼をしなければと言っていました。欲しい物、リクエストして貰えれば助かります。娘に参考意見をと思いましたが、何か勘ぐっているというか、そんな雰囲気を出しているので控えています。』
『13時頃、伺います。』
看護師として様子見にくるのか、他の用件なのか、気になって仕方ありませんでした。溜まっていた急を要しなかった郵便物に目を通したり、一応身障者の仲間入りをしたので、その申請書を書き始めたりしているうちに、昼飯の時間になったので妻の作り置きを食べていたら、Y子が来ました。
朝昼兼用のブランチを摂ったと言うので、淹れておいたコーヒーを出して、食事を終わらせました。
Y子が後片付けをしてくれたので、客用のコーヒーカップだけ元に戻すのを忘れないようにしないと、とその姿を眺めながら考えていました。
私の脚の具合を訊いた後、
Y「…実は、LINEを送る直前にNちゃんからLINEがあったんです。」
私「へぇ~」
Y「おじさんがLINEで仰っていたように、Nちゃん、勘がイイから、疑っているようです、おじさんと私の関係を……それと、この『私も』ってあって、…Nちゃんとまさか…?これは本当のことですか?」
と言って、LINE画面を見せてくれました。そこには
『まーちゃんのお世話、アリガト(笑)。下の世話までしてくれたんだよね?仕事とはいえ、ゴメンね!アッチの世話もしてくれて良かったのに。そうなっても、私は気にしないよ。してくれていたりしてね?お母さんには言えないけど、私も」
Y「最後が気になって…その後、NちゃんにLINEしても返事がなくて…既読にはなるんですが」
私は腹を括ったのか、開き直ったのか、今となっては判りませんが、娘との経緯を包み隠さず、入院直前の頃までの事をY子に話しました。多分、娘も私からY子に話させようとこんなLINEを送ったのでしょう。Y子と関係を持ったと思い、それを容認したのかどうかは判りませんが。
Y子はショックを受けたのでしょう、暫く無言で俯いておりました。
私「汚らわしいよね。血が繋がっていないけど、親子だものね。」
Y「えっ、血が繋がっていないんですか?…知らなかった…。」
娘は話してなかったようです。私も言った覚えがありません。
私「軽蔑しただろ?只、娘には罪が無いのだから、これまで通り付き合ってやって欲しい。難しいだろうけど、あれには数少ない友達だから、そうしてやってくれないかな?俺はどんなに忌み嫌われてもイイから。」
Y「…ショックです。…でも…元カレのことで、あんなに親身になってくれたおじさんの優しさは忘れられません。…暫く時間が掛かるかも知れませんが、おじさんを嫌いにはなれないと思います。今日は、これで失礼します。心の整理がつきましたら、必ず連絡しますから…。Nちゃんとはこれまで通りに。」
そう言ってY子は帰りました。
暫く、気が抜けて、ソファにへたり込んでいました。Y子の使ったコーヒーカップを片付けていて、ふっと思い付き、Y子にLINEを入れました。
『今日は不愉快な思いをさせてしまって、申し訳ない。一つ、確認です。あなたが今日来てくれたのと、あなたに話したのを娘に言ってイイのかな?』
『お任せします。伝えたかどうかだけ知らせて下さい。そろそろシフトに入ります。私もこれからのことを考えてみます。』
『承知しました。無理でしょうが、仕事中は頭から締め出して!ミスらないようにね。』
『ハイ、分かりました。Nちゃんとは友達です。』
『有難う。又、連絡します。それまでLINEを閉じないでね。』
『ハイ』

妻が帰って来ても、どこか上の空で、話が噛み合わず、
「病院で頭を使ってなかったので、認知症が出たんじゃないの?今度外来の時に、診て貰ったら?」
と言われる始末でした。
そうこうするうちに娘も帰りました。
さぁ、どうしたものか?

食事も風呂も済ませて、部屋に引っ込み、ベッドの上で悶々としていました。11時近くになって、娘が部屋に入ってきました。
娘「お母さん、寝たよ。どう、具合は?」
私「そうか。ちょっと話さないか?」
娘「イイけど…。しなくてイイの?」
私「そう、毎晩、毎晩は遠慮するよ。」
娘「なんだ、ガッカリ。話って?」
私「…実は、Y子ちゃんが今日の昼間、出勤前に寄ってくれたんだ。お母さんには黙っていたけどね。それで、…お前のLINEが気になったと言って、見せてくれた。朝以来LINEはしてないのか?」
娘「うん、なんかなぁ、うぅ~ん…」
私「最後の『私も』ってどういう意味?それを凄く気にしていたよ。」
娘「……まーちゃんとのこと、思い切って言っちゃおうとしたんだけど、止めたんだ。『私も』の前、『お母さんには言えないけど』から消したつもりだったんだけど、消し忘れて送っちゃったの。」
娘にその積りがあったのならと、腹が決まりました。
私「怒るかも知れないけど、最後まで聞いてよ。Y子ちゃんに全部話した。」
娘「何を?!」
私「まぁ、最後まで話しをさせて!お前とは義理の親子だと。それから順を追って、お前の下着で厭らしいことをしたのをお前に知られた事、お母さんとレスだったのを知っていたお前がそれを許してくれた事。済まなさと愛おしさがごちゃ混ぜになって、嫌がっていたお前の純潔を奪った事。それからは、お母さんの目を盗んでは、関係を続けた事。全て話したよ。虫の良い話だけど、お前とは仲良くしてくれるように頼んだら、その心配は無さそうだった。
これで話は終わり。ゴメン。怒っても、嫌われてもイイよ。覚悟は出来てる。」
娘は長い間、俯いて何やら考え込んでいましたが、つっと顔を上げて、
娘「分かった。もうイイよ、謝らないで。だからあんなLINEを…!」
そう言うと、娘は自分の部屋に行って、スマホを持って来ました。
娘「これ、見て。」
 『こんばんわ。今、病棟見回りを済ませて一息ついています。いろいろ考えて正直に話します。Nちゃんの勘には隠し事は出来ません。長文になるけど読んで下さい。おじさんと関係を持ってしまいました。Nちゃんやおばさんには申し訳ない事ですが、Nちゃんの家庭を壊す積りなんか全然ないことだけは信じて下さい。
おじさんのことだから話してないと思いますが、元カレと別れた時にトラブルがあって、おじさんに助けて戴きました。その経緯はおじさんから聞いて下さい。それから少しして、私の居る病棟に入院して来られて、術前の剃毛を私が担当しました。その時、おじさん、アレを大きくしちゃって、思わず“出して”って言ってしまいました。何で言ったのか今でも分かりません。患者さんの中には、そんな時、頼んで来る人もいますが、したことはなかったのにね。それからは、勤務日で清拭する時に、たまに出してあげていました。病棟だから身体の関係はありませんでした。
身体の関係が出来たのは、退院した日でした。送って行った日に、おばさんが出かけた後、シャワーを浴びると言うので、普通に介助する積りでしたが、裸になってお風呂場に入っちゃたんです。服が濡れるのが嫌なら下着の上にバスタオルを巻けば良いのにね。その後どちらからともなく、結ばれることになりました。Nちゃんに嫌われても、怒られても仕方ありませんが、おじさんを責めないで下さい。私が悪いのですから。只、胸に仕舞ったまま、Nちゃんに会ったり、話したりするのは苦しいのです。
返信なくても構いません。でも、許して貰えるなら嬉しいです。』
Y子は娘と私の関係を知っていながら、おくびにも出さず、自分だけを悪者にしていました。自然と涙が零れました。
それを黙って娘が見ていました。罪深いです。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験OGP

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする

目次