タカヒロさんから投稿頂いた「外で着替える母」。
これは私がS学生の頃の体験です。
その日は夜に夏祭りがあり、母は用事があるようで夕方に合流してから行くことになりました。
私が夕方になり待ち合わせ場所の神社に行くと母がいました。
その日の昼は暑かった為、母のTシャツは汗で透けてしまっていました。そのせいで母のブラが遠くからでも分かります。私がそれを指摘すると母もそれは分かっていたようで浴衣を持ってきていました。
私がどこで着替えるのか聞くと母は神社の方を指差し
「神社の裏なら誰もいないし、そこで着替えるわよ」
私は驚きました。夏祭りなので周りに人は結構いますし、外で着替えて恥ずかしくないのか聞いてしまいました。すると母は
「大丈夫よ。それにこんなおばさんの身体を見たいと思う人なんていないわよ」
母は笑いながらそう言いました。しかし私はそれにツッコミたくなりました。
母は私から見ても若々しく、息子の私から見ても美人の部類だと分かります。その事を母は全く分かっておらず、今回のような事が多々あります。
そうこうしているうちに、母はそのままスタスタと行ってしまいました。
私も慌てて着いていくと神社の裏は落ち葉だらけでしたが、明るく着替えるには問題ありませんでした。
母は荷物を置くと浴衣を取り出し、服を脱ぎ始めます。
Tシャツ、ズボンと脱いでいき、そのまま下着も脱ぐとあっという間に裸になってしまいました。私は女性が外で裸になるというシチュエーションに、相手が母だというのに軽く興奮してしまいました。
私が母の身体を見つめていると、母と目が合いました。
母はニヤリと笑うと私の前に立ち、言いました。
「もしかしてお母さんの身体に興味あるの〜?」
私はその時、恥ずかしさで何も言えませんでした。
母は私の反応見ると、私にこう言いました。
「そういえば最近は一緒にお風呂入ってないものね。タカちゃんも来年はC学生だし興味を持つことは普通のことよ? ほら、触ってみなさい」
私は母の言葉に驚きました。確かに最近は一緒にお風呂に入っていませんし、母の身体を直に触ったのは幼い頃の話です。
「いいの?」
「いいわよ、それくらい。タカちゃんもこういうのに興味を持つ事は良い事なの。ほら、遠慮しないで触りなさい」
母の言葉を聞いた私は、恐る恐る母の胸に手を伸ばしました。母の胸は大きくとても柔らかかったです。しかし、重さはしっかりとあり、今でいうスライムおっぱいという言葉が一番近いと思います。
私が母の胸を触っていると母も少し頬を赤らめて私の手を握りました。
「さあ、もうお終いにして夏祭りに行きましょうか」
私は少し名残惜しかったですが、母はそれを見透かしていたようでした。
「続きはまた今度ね。次はお尻を触ってみる?」
母は少しふざけたように私にそう言いました。
私もその言葉に恥ずかしくも少し笑い、母と一緒に夏祭りを楽しみました。

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