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デカチン男に奪われた元妻が好きだった街で

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元夫さんから投稿頂いた「デカチン男に奪われた元妻が好きだった街で」。

元妻と別れたのはもう17年前、俺40歳、元妻37歳、娘はS学5年生だった。
離婚は、元妻に好きな人が出来たから、と言うより、元々俺が二番目だった。
元妻には心から愛した男がいて、身体の関係もあったが、その男は既婚者、止む無く元嫁が身を引いた。

俺が元妻に猛アタックして付き合ってもらったんだが、俺とのセックスでは、元妻は淡白だったし、初めて抱いたときの元妻のマンコは、ユルユルだった。
案既婚男のチンポは、かなりデカくてガバガバにされていたようだったが、暫くすると馴染んで、締まるようにはなった。

でも、よほどあの既婚男のチンポが良かったのだろう、再会した時、あのデカチン男が離婚していたと知るや、抱かれた。
元妻を抱いたとき、ユルユルだったからすぐわかった。
あの既婚男は、自分と元妻の分と養育費込みで、1,000万円を俺にポンと渡して、元妻を連れ去った。
「ごめんなさい。心だけでなく、身体があの人を欲しがって…」
元妻は、俺に背中を剥けたら二度と振り返らなかった。

俺は、1,000万円を持って、仕事を辞め、東京を去って郷里に戻った。
東京時代と同じ業種に就き、年収は下がったが娘と二人、仲良く生きてきた。
娘が中学に入るとき、お見合いをした。
相手は病気で子宮を失った28歳のお嬢さんで、14歳も年下だったが、是非にと言われて再婚した。
再婚するまで、手を出せなかったから、新婚初夜が初めて妻を抱いた日になった。
手術の痕がまだ微かに残っていたが、妻のマンコは美しかった。
妻には、男性体験が無かった。
「18歳で発病して、19歳で子宮を失ったから、男性とは…」
俺は、急に妻が愛しくなって抱きしめた。

42歳で生娘を抱くことになるとは思わなかった。
だが俺は、誰の手垢も付いてない妻を、俺好みの女に仕込んでいった。
クンニの時は、仰向けで足をM字開脚にしてマンビラを指で広げて待ち、フェラはカリをお掃除するように舐めまわし、始まりは騎乗位で、そんきょの姿勢で腰を突き出して結合部を俺に見せる。
それからバックで肛門を晒し、正常位でマンコに精液を受ける…このはしたない一連を、セックスというのはそういうものだと理解している。

7年前、東京に出張した時、元妻と新婚時代に住んでた街に行ってみた。
27歳から3年間住んだ街で、元妻がとても好きだった街だった。
懐かしい思い出が蘇ってきた。
焼き鳥屋、居酒屋、こんなところにスナックあったっけ?と思ったら、ドアが開き、時が止まった。
元妻…10年ぶりだった…
「あなた…どうして…」
俺は、まだ早かったが店に入って、ビールを頼んだ。

元妻は、あのデカチン男と再婚していなかった。
一緒に暮らしてもいなくて「交際2年で結婚しよう。」という言葉を信じていたが、あのデカチン男は離婚してなくて、結局2年遊ばれて捨てられたそうだ。
俺に申し訳なさ過ぎて、誤りに行ったら俺と娘は消えていた。
「お前、これからどうするんだ。?」
「あと10年くらい店やったら、溜めたお金でどこかでひっそりと暮らすわ。」
と言っていた。

いろんな事情を抱えて生きていたようだし、常連で店も混んできたから、
「じゃあ俺、帰るわ。釣りはいらないよ。」
と1万円を置いて店を出た。
「さよなら…お元気で…」
という元妻の声に振り向き、
「お前もな…さよなら…」
と言ってドアを閉めた。

俺の左薬指に、元妻の時とは違うリングを見て、ホッとした表情をしてたから、きっと俺が再婚して幸せなの知って安心したんだと思う。
俺は、ホテルに戻って、元妻との思い出の中でその夜は寝た。
翌朝、残りの仕事を片付けて、東京駅へ向かい、新幹線の窓からもう一度元妻にお別れを言った。
帰ると、大学3年の娘と36歳の妻が、姉妹みたいにニンテンドーのゲームで遊んでた。
その風景で、一瞬で元妻の事は頭から消えた。

先週、7年ぶりにまた東京へ出張した。
今度は日帰りだったから会う気は無かったけど、懐かしくてまた元妻の店に行ってみた。
元妻の店、無くなっていた。
よく見ると、昼間だから店が開いていないんじゃなく、一帯が軒並み閉店していた。
キョロキョロしていたら、閉店した店のシャッターに、再開発の完成予想図が貼ってあった。
「再開発計画で、立ち退いたのか…もう、会うことも無いんだな…」
そう呟いて、元妻が好きだった街を後にした。

俺は、帰りの新幹線で、俺と元妻の出会いと別れを思い出していた。
俺の猛アタックで結婚はしたが、俺と元妻は、元々一緒になるべきカップルでh無かったんだと気が付いた。
元妻には、心身ともに夢中になった男がいた。
結ばれない運命の男だったけど、俺と暮らしててもずっと心はその男に剥いていたんだと思う。
俺に抱かれても、淡白だったのはそのせいなのだ。
俺の何十倍もの快感をくれるチンポを一度味わってしまえば、俺では満足できるはずもなかった。

新幹線の車窓に映る57歳の俺の顔に、
「俺がアイツに惚れたせいで、アイツを不幸にしちまったのかもしれないなあ…」
と呟いた。
そしたら、車窓に元妻の笑顔が映ったような気がして振り向いたが、そこには、呟く俺を怪訝そうにのぞき込むおばさんの姿があった。
それでも一瞬、元妻に会えたような気がして、元妻が無事でいてくれることを祈った。

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