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3年間の同棲を解消した最後のセックスの思い出

元彼さんから投稿頂いた「3年間の同棲を解消した最後のセックスの思い出」。

理由はいろいろあったけど、お互いに腹を割って話し合って、納得ずくで3年続いた同棲を解消した。
最大の理由は、結婚をするつもりで3年前に同棲を始めたにもかかわらず、3年かかっても目標にしてた貯金額の半分も貯まらなかったこと。

俺達は、経済的価値観が同じ方向を向いていなかった。
普通、二人で暮らせば、一人の時より経済的には有利なはずなのに、一人でいる時と変わらない貯金額しか貯まらなかったのだ。
これじゃあ、二人で暮らす意味が無いよねと、別れを決めた。

お互いに出ていく先の物件も決め、荷物をまとめた。
でも、出ていく日が迫るにつれ、本当に別れて良いのかと迷うようになった。
3年かかった貯金は、お互いの引っ越し先の敷金礼金と引っ越し費用でほぼスッカラカンになるくらいしか貯まっていなかったから、別れは正解なのはわかってたけど、好きな気持ちはそのままだった。
つい悲しくなって、抱き合って大泣きして、そのまましたセックスは悲しかった。
セックスしながら見つめ合って、またいつか、一緒に暮らせたらいいねって、お互いの引っ越し先も知らないのに、もうこれで終わりなのに、そんなこと言ってた。

最後のセックス、69を30分くらいしてた。
オマンコとペニスがふやけるほど舐め合って、お互いの性器を脳裏に刻み込んだ。
結婚するつもりの同棲だったから、最後のセックスも生だった。
ベロチューしながら、吐き合って、とにかく繋がっていたい気持ちで、結合部を感じてた。
それでも合体すれば気持ちいいし、気持ちいいと腰が動くし、彼女は喘ぎだすし、結局、射精したくなって、抜いて最後の精液を彼女にかけた。
彼女、精液を指にまとわらせて、哀しそうに最後の精液を拭ってた。

お別れの哀しいセックスだったけど、彼女、終わった後も股開きっぱなしで、オマンコがポッカリ空いてた。
あのマンコも見納めなんだと思ったら、泣けてきた。
最後の最後にお互いに愛していることを確認したけど、もう離れるしかなかった。
翌朝、二人はそれぞれ新しい住まいに向けて、旅立った。
スマホから連絡先を消して、お互いの住所は教えず、前を向こうと別れた。
そうしないと、絶対に後ろを振り向いてしまうのがわかっていたから…

でも、彼女がいたから成長できたこともあった。
結婚を見据えて同棲してたから、結婚したらああしよう、こうしようと見ていた夢を思い出すのが、淋しい。
あんなに笑い転げて暮らしてたのに…
もう、完全に終わったんだ…
きっと彼女は、俺がまだ都内のどこかにいると思って、どこかで会えるかもと思って暮らしてることだろう。
でも俺は、仕事を辞めて、故郷の実家へ戻ったんだ。
まさか、俺の元の職場を訪ねたりはしないと思うけど、もしそれをしたら、彼女は、俺が出した答えを受け入れてくれるだろう。

3年間、本当にありがとう。
さようなら。
元気でな。

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