エッチ体験談 12,000話 突破!!

本当の姿

紅蓮さんから投稿頂いた「本当の姿」。

自分の勤める会社近くで、担当取引先でもある会社にミホという女がいる。

納品をしに来た時に言われた言葉は、今でも忘れない。
「こんにちは、納品に来ました。毎日、暑いですね」

「納品終わったなら、さっさと帰れ」
そこには、ありがとうもお疲れさまもない。ただお客様である以上、
「ありがとうございました」と述べ、部屋を出た。
車に乗り込む寸前で、別の女性数人が小走りにやってきて、
「加藤さん、いつもありがとうございます。あの子、会社でかなり浮いてて、自分たちも扱い難いんで、気にしないで下さいね。コレ、次回の注文書です」
「わざわざ、すみません。それとお気遣いも。注文された品物で遅くなるのは、電話でお伝えします」
これ以来、このミホという女が対応した時は、簡単な挨拶のみで済ますのみ。

ある週末の帰り、駅とは真逆の方向に走るミホの姿が目に入った。後ろを気にしながら走るその姿に、ピンと来るものを感じた私は、
「ミホさん、どうかしたんですか?」知ってる人を見つけて、安心したのか、
「ああ、加藤さん、助けて、しつこいナンパ男が追ってくるの。助けて」
「分かりました、そこのコンビニに入りましょう。知り合いのオーナーさんなので、
大丈夫ですよ。ほら、立って、行きましょう」
オーナー兼店長に簡単に理由を話して、カバンと共にミホを預けた。
周りの様子を探って戻ってきたのが30分後、ミホは落ち着きを取り戻していた。
「加藤さん、どうだった?」
「この周りを探ってきましたが、諦めて帰ったかもしれませんね。さあ、今のうちに
帰りましょう。家まで送りますから。店長、ありがとうございました」

駅で電車に乗り、ミホの最寄り駅で降り、彼女の隣を離れずに歩いた。
そして、家に着くと、安心したのか私に抱き着いて、泣いてしまった。
「まだ帰らないで、お願い、もう少しだけ側にいて下さい。お願いします」
本当に怖かったんだなと思い、
「分かりました、落ち着くまでですよ。こうやって抱きしめれば良いですか?」
「うん、納品時の態度はごめんなさい。私、今まで付き合った彼氏に全てに裏切られてきたから、男性は信用してないの。都合のいい時にカラダを求めて、私がして欲しいことは一切しない、そして、最後は友達に手を出したり、別の女性と付き合って、
あっさり捨てるの、お前なんかカラダだけって。でも、加藤さんだけは違った。
暖かい手に握られて、私を守ろうとしてくれた」
「そうだったんだ、ヒドイ事する男は多いんだね。俺でも、そんな裏切りが続いたら
そうなるかもな。これから、また新しい恋ができるといいね。さて、帰るね」
「イ、イヤ、まだ離れたくない。好きな人なら、目の前にいるから」
「困ったな、女性にそれを言われると弱いんだよ、俺は。じゃあ、これから俺の家に
行こうか。週末を過ごせる着替え、月曜日は俺の家から出勤しようか」
「うん、すぐに着替えて、準備するからココで待ってて。帰らないでよ」
「ココで待ってるよ、目の前で着替えてもいいよ、ミホの着替え、見てあげるよ」
「ダメ、覗いちゃ、ダメ。加藤さんのエッチ~」
本当の姿は、こうなんだ。俺は、ミホを裏切る事の無いようにしないと思った。

「お待たせ、準備できたよ。まだ、ご飯食べてないね。どうする?」
「俺の家に着いてから、考えるか、それとも何かテイクアウトして行くかだね」
「それならピザが食べたい、ねえ、いいでしょ」
「ああ、良いよ。2人なら食べ切れそうだね」
そして、移動。ニコニコするミホは、カワイイ。周りは今日から付き合いだしたとは思わないだろうな。
「加藤さん、ここ分譲マンションでしょ。高いんじゃない?」
「ここはね、元々家族で住むはずだったんだ。住む半年前に、父と母を亡くしてね。
それからは、姉と2人で一緒に住んでたよ。その姉も、3か月前に交際していた人と
めでたく結婚してね。それで、今は俺だけってこと」
「立ち入った事、聞いてごめんなさい」
「別に謝ることじゃないよ。いずれ、分かることで、早い方がいいし、さあ、ピザが冷める前に食べよう。それと今からハヤトって呼んでよ」

「ねえ、ハヤトさん。今更だけど、こんな私でも好きになってくれるの?」
「ホント、今更だね。離れたくないって言ったのは、ミホだし、俺は俺で、自宅に
招いたりしないよ。根は優しいんだから、もうツンとするのはダメだよ。そこは約束
してくれ。ミホの会社の仲間も、困っていたよ。分かったね」
「もう、今日何回泣くんだろ、でも、これは嬉し涙だよ。ハヤトさんが言う通り、周りにツンとした態度を取るのは辞めるね。ありがとう、ハヤトさん」
「ミホ、俺の前に背中を向けて、座って。そう、それでいいよ。いいニオイがする、
いいニオイがさ、オッパイも柔らかいし、おっ、オマンコはもうヌレてるんだ」
「ハヤトさん、気が早くない?、まだ付き合って数時間・・・」
「ミホの気が変わらない内に、俺の女にするよ。これ以上は、待てない。ただ今までの男達と俺を一緒にするなよ。俺はミホが好きなんだ」

ミホをハダカにして、俺も素早く脱いだ。
「ミホ、キレイなカラダだね、でも、今日、抱かれたかったよな?」
「うん、少しはね。ジロジロ見ないで、ハヤトさん恥ずかしい」
「俺はエロいからね。ミホを今日は気持ちよくさせるから、いいね?」
「はい、喘ぐ姿を見られるの、恥ずかしいけど、ハヤトさんなら、いいよ」
「そういうトコがカワイイね、本当の自分をもっと出せ、カワイイよ、ミホ」
「ハア、ハア、ハア、気持ちイイ、気持ちイイよ~、もっとしてぇ~」
「クンニ好きか、いいね。次は、オッパイもいいね、乳首をこうしてっと」
「あっ、強く捩じっちゃイヤ、イヤああああああ、ハアハアハア」
「あれ?今、イったの。次はどうしようか、ミホ自分でおねだりしてよ」
「私のイヤらしいオマンコにぃ~、大きくて太くて硬いハヤトさんのペニスを、
生で入れてぇ~、今日だけぇ、中に、中に出してぇ~」
「おねだり出来たね、焦らすのやめて、一気に入れるかあ」
「あっ、あん、あん。イイ、コレよ、コレ。すぐイキそう、イッちゃう、ダ、ダメ」
「またイッたか。イキやすいんだな。カワイイよ、ミホ」
激しくパンパンパンと音をさせ、打ち付けて腰を振ると、俺も射精感が、
「ミホ、中にたくさん出すよ。いいか、受け取れ、ハアハア」

「ハヤトさん、今まで一番長くて、気持ち良かった。抜いて、フェラするから」
「おお、フェラ気持ちイイよ、ミホ、上手なんだな、よし、もういいよ」
「まだしたいのに、これだけでいいの」
「夜はまだ長いだろ、明日もあるし、ミホ、こっちにおいで。俺から、もう離れるなよ、大事にするから、ここで一緒に暮らそう」
「はい、末永くよろしくお願いします」
この日、若いミホのカラダを抱いて、何回もイカせた。もう休ませてと懇願されたから、シャワーを浴びた後、抱き合って寝ました。

翌朝、朝から
「あっ、起きた?ミホ、おはよう~。よく寝てたね」
「ハヤトさん、おはよう。寝坊して、だらしないカッコでごめんね」
「いや、全然いいよ。寝顔がカワイイから、襲うか迷ったけどね」
「もう、エッチ。コレ、ハヤトさんが作ったの?美味しそう~」
「姉も朝が弱くてね、朝食は毎日俺が作ってたよ。さあ、食べて」
「ハヤトさんは、もう食べた?一緒に食べたかったな」
「明日朝は出勤だから、寝てても起こすから、食べようか。俺の前に昨日みたいに
座って、いいニオイするね」
「ハヤトさん、それじゃ食べられないって。あっ、あん。もう朝から何するの」
「何するかって?彼女のカラダを触ってるだけだろ、変か?」
「変だよ、でも、彼氏とこんな朝を迎えるなんて、考えもしなかったな」
「そうか、もう俺の彼女だから、過去はもう気にするなよ。俺だけ見てろ」
「うん、そうする。ハヤトさん、スマホ鳴ってる、○○みさきって出てる」
「あ、おはよう。えっ、これから?別に良いけど、ああ、待ってる。じゃあ」
「ねえ、ハヤトさん、誰?私の他にも誰かと付き合ってるんじゃ・・・」
「違うって、今の姉だよ。1時間後に、ここに夫婦で行くわっていう話さ」
「そう、ご飯、早く食べなきゃ。もうエッチなこと、しないでね」
「それと、これは別だよ、俺好みの女にしなきゃ、意味ないだろ」

「ハヤト来たよ~、アナタも入って。上がるね~、隣の子、誰?初めてね」
「その前にピンポン鳴らせよ、まだ鍵持ってるのか、それ、こっちにくれよ。あっ、
義兄さん、いらっしゃい。座って、コーヒー淹れるよ。ミホ、姉さんと義兄さんに挨拶して」
「ハヤトさんと付き合ってます。○○ミホです」
「きゃー、ミホちゃんって言うの。カワイイ~。私に妹が出来るのね、嬉しい」
「五月蠅いな。ハァ、義兄さんの苦労が目に浮かぶよ。ミホ悪いな、こんな姉で」
「それにしても、ハヤト君が付き合ってるって知らなかったな。俺達の結婚式に来て
くれた女友達に人気があってな。誰かに紹介しようかと思ってたトコさ、なあ」
「そうよ、カレの友達がさ、この人、紹介して?ってマンションまで来てさあ」
「ハハ、それは大変だね。でも紹介はいらないな、ミホがいるから」
「まあ、女友達のガッカリ、悲鳴が聞こえてきそうだよ」
「そうだ、忘れるトコだった、ハヤト君、妻が気に入る味付けを教えてくれよ。
朝は俺が作るけど、どうもイマイチみたいでな、困ってるんだ」
「相変わらず、朝が弱いのか、仕方ねえな、姉さんには。義兄さん、姉さん用にレシピブックがあるんで、これ上げますよ。あと朝の残り物だけど食べます?」
「えっ、あるのかい。コレ、ウマっ、ウマイよ、ハヤト君。酒のアテにもなるな。
まだ残ってるなら、全部欲しいなあ」
「ええ、帰りに渡しますよ。特に変わった調味料はないので、義兄さんなら作れると
思います。相変わらず、2人で大量に飲むんですか?」
「妻はそうだよ、ビール缶がみるみる減って、週末にまた1ケースだからな。今は
まだ2人だからいいけどさ」
「ねえ、2人ともさ、ミホちゃんの前で、随分ディスってくれるじゃない?
距離まで、取られてるわ。どうしてくれんのよ」
「はい、姉さんどうぞ、まあコレでも飲んで渇きを癒して」
「おおー、気が利くじゃないって、おーい、コラ」
「アハハハハ、ハヤトさんのお姉さんって、面白いね」
「じゃ、そろそろお暇するよ、これ貰って作ってみるよ」
「義兄さん、まだゆっくりしてってよ」
「本当はそうしたいんだけどさ、毎週実家に顔出せって呼ばれてんのよ」
「それは仕方ないですね、じゃ、日を改めて飲みましょうか」
「(あと、折角の2人きりなのに邪魔しちゃ、悪いだろ)」
「参ったな、じゃ、また今度」
「お姉さん夫婦、素敵ね。私達もあんな風になりたいな」
「姉のトコは、義兄さんの一目惚れらしく、酒好き仲間を介しての出会いだったみたいだよ。もうそこから義兄さんの猛アタックがあって、結婚」

昼を軽く食べてから、
「ミホ、さっきの続きしようか、おいで、本当にいいニオイだ」
「あっ、あん。指でもイカせようとするなんて、エッチな人」
「俺に身体を預けて、気持ちよくしてやるよ、欲しくなったら、おねだりしろよ。
何回でもしてやるからな。こっちの手は俺のを触ってろよ」
「えっ、もうこんなに硬いの。私の口で奉仕してあげる。昨日ヤリ足りなかったし」
「そうか、俺はこっちで楽しみたかったけど、ミホも楽しみたいか」
「そんなにしゃぶりたかったか、これじゃあ、そんなに持たないな、口中に出すぞ」
ミホが頷くと同時に口中に発射。フェラの上手さ、精飲する辺り、歴代彼氏達は相当
仕込んだとみえる。でも、ミホの彼は、今は俺だ。
「ベッドで横になりながら、おしゃべりしよう」

「今日、本当は出掛けたかったか?」
「別にハヤトさんと一緒なら、何処でもいいし、家ならもっと寛げるから大丈夫」
「そうか、俺さ必要な物があればいいから、基本インドアなんだ。でも、ミホが
何処かに行きたい時は言うんだぞ。叶えてあげるからな」
「今は特にないけど、温泉は好きだよ。前は日帰り温泉を1人で行ってたよ」
「へえ~、温泉かあ、いいな。女湯だけに浸かりにか?それとも混浴か?」
「一番最初は、学生の時の女友達と怖いものしらずで混浴に行ったんだけど、いわゆるワニと呼ばれる人達がいて、入るなり、ずっとジロジロ見るし、何かされるんじゃないかって、すぐに逃げたよ。それからは、もう女湯だけ。たまに百合っぽい人が
いるの、入ると近寄ってきて、一緒に喋りませんか?とか言うけど、目はしっかり
カラダに向いてるの、アレも怖いの」
「ワニって、女のカラダを目的で待ち構えてる奴らのことか、そして百合かあ。
なかなか1人だとキツイ世界だな。もし何かあったら、逃げ場がないからね」
「そうなの、だから、ハヤトさんと一緒に行くなら、個室温泉付きがいいな」
「最近、人気なんだってね。ミホと行くなら、それがいいな」
「今すぐじゃなくていいから、連れて行ってね。喜んで行くから」
「行こうね。ミホ悪いけど、少しだけ寝ていいか?」
「うん、ハダカになって、癒してあげる。興奮して、寝れないかな」
「どうだろね、夕方には起きるから。悪いね」
気付くと、ミホも寝てました。いきなり姉夫婦に会って、疲れたかなってね。

「ミホ起きて、ミホ起きて」
「ん~、ハヤトさん、今何時?」
「もうすぐ18時だよ。やっぱり寝顔はカワイイね」
「ごめんなさい、うっかり寝ちゃって」
「晩御飯が出来たから、一緒にどう?」
「ミホ、出勤はここからで構わないけど、服をもうあと1週間分、持っておいでよ。
それか持ってこれるだけ持ってくるか」
「持って来れるだけ、持って来ようかな。そうすれば、ハヤトさんと一緒にいる
時間が長く取れるから、私の家に行きは徒歩と電車で、帰りは私の車でいい?
駐車場があればの話になるけど、」
「駐車場は2台契約してるから、大丈夫だよ。まだ明日も休みだから、急いで、食べなくていいからね、ほら、よく噛んで」

「昨日も思ったけど、ミホの部屋、綺麗に整頓されてるね」
「そう?私もインドアだから、週末は掃除か整理整頓ばかりしてるの」
「それにしても・・・見とれちゃったよ。価値観が合う人が近くにいたとはね」
「荷物はこれだけでいい?貴重品とかは大丈夫?」
「うん、服はこれで全部だから、貴重品も大丈夫。ちょっと、待ってて。大家さんに
話をしてくる」
「いいよ、しといで。その間に車に載せるよ。あのミニバンでいいんだね?」
「そう、ハヤトさん、ごめん。荷物運ばせて。すぐ来るから」

「貴方がミホちゃんの彼氏さん。私はここの大家です」
「どうも初めまして、加藤です。こんな時間からバタバタしてすみません」
「それはいいよ、彼氏と同棲するので、今月一杯で退去したいと言われたから、ビックリしてね。それで声を掛けたくなって、ごめんなさいね。この子、高校卒業してからウチのこのアパートで一人暮らし。とうとうこんな時期が来たのかと寂しくてね。
今まで付き合ってきた彼氏さん達はお世辞にも品がなくてね。挨拶もロクにできない人ばかりだったけど、加藤さんならこの子を任せられるわね」
「ミホとは元々、会社間の取引があって、顔見知り程度だったんですけど、縁があって、今こうして付き合っています。そんな風に言って貰えるなんて嬉しいですね。
明日朝にもう一度、部屋に行きますし、買い取り業者がこちらに来るかもしれませんが、どうかお手柔らかにお願いします」
「分かりました、ミホちゃんの隣、部屋下、部屋上の住人には、その様に声を掛けて
おきますので、貴方達が声を掛ける必要はありません。ミホちゃん良かったね、こんな素敵な人と出会えて、幸せになるんだよ」
「はい、彼にしっかりついていきます。また明日、声を掛けに行きますね」

「今月一杯とは思い切ったね。明日も手伝うからね。買い取り業者には、俺に友人がいるから、その人に掛けておくよ」
「うん、ありがとう。まるで、新婚さんになったみたいだね。ねえ、アナタ帰りましょ。私を今日も可愛がってね」
「言ったな、今日も責めて責めまくりでヨガらせてあげるよ」
この日、友人の買い取り業者に電話して、明日伺いますと、そして、姉へも電話して手助けを借りる事に。そこからエッチ、フェラ好きクンニ好きのミホがイキまくりで満足した最後に中出しをして、シャワーを浴びて、就寝。

日曜日朝、姉同様に朝が弱いミホを起こして、食事が終わった後に姉夫婦が来て、
4人でミホのアパートに。到着後、買い取り物に印を付けて、持って行く物を整理出来た時に、買い取り業者が到着。同棲かいいなあと友人に言われ、イロを付けて、買い取り額を受け取った。そして、義兄さんと一緒にマンションへ、姉とミホは部屋の掃除と別行動し、運び終わった後に姉達も終わったから迎えに来いと、それで合流。
姉達は車で待機し、再度、大家さんの元へ。
「もう終わったの。ミホちゃん、部屋を大事に使ってたもんね。これなら、大丈夫だね。はい、お返しするお金と私からのお祝い。元気でね。たまには顔でも出して」
大家さんに別れを告げた時、少しだけ泣いてたな。そして、4人で食事へ

「かんぱ~い。これよ、これが待ち遠しかったの」
「毎日飲んでて、飽きねえのかよ、姉さんは」
「今日は働いたあとだから、格別に美味い、ねえ、アナタ」
「そうそう、この一杯の為に働いたと思うとね」
「お姉さん、ダンナさん、今日はありがとうございました」
「いいの、いいの、可愛い妹の為なら、なんでもやるよ、私はさ」
「程々に食べて飲んで帰るわよ、明日は仕事でしょ」
「ああ、そうだね、姉さん」
一駅向こうに住む姉達を駅まで送り、そこで別れ、自分達もマンションへ帰り、帰宅後、一緒に風呂へ。

「ハヤトさん、今日ありがとう。明日から一緒に出勤できるね」
「バタバタになったけど、結果オーライだね。明日は仕事、寝ようか」
「うん、ヌイてあげようか、ねえ、アナタ~?」
「じゃあ、お願いするかな。あと、服脱いで寝ろよ」
「あ、そうそう、明日って納品あるの?」
「納品あるよ、有難い事に受注が増えているからね」
「じゃあ、少しだけ会えるね」
「会社ではハヤトさんはナシね。今まで通り加藤さんで」

そして、月曜日、会社近くで別れ、仕事へ。
「○○です。納品に来ました。確認をお願いします」
もうそこには、ムスッとしたツンとした彼女はいない。納品お疲れ様ですと声が
掛けられ、周囲は混乱していた。無理もない。
そんな事が数週間続いたある日、ミホの会社の女性陣に一緒にいる所を見られ、
「あ~、ミホさん、加藤さんと歩いてる。ねえ、どういう事なの、教えてよ。あ~もう、最悪、最悪すぎる。加藤さん狙ってたのにぃ~」
「それは、ごめんなさい。こんなに早くバレるとは思わなかったね、ミホ」
「うん、しまったなあ、ごめんなさい、ハヤトさんとは同棲もしてるの」
「ええ~、同棲までしてるんだ、もう望みないじゃん。こんな事なら、加藤さんに
もっと早く声を掛けておけば良かった~」
「私の友人で、それぞれジャンル分け出来る人を紹介してあげるよ。私よりイケメンだし、金持ちだし、マッチョだしをね。ただ男は下心があるから気を付けてね。
それで良いなら、紹介してあげるよ」
この一言で、女性陣の顔がパーッと明るくなった。

それから1年後、ミホの両親への挨拶、私の両親が他界していること、家族だけの式を挙げた。友人たちも祝いたいと言ってくれた為、別の席で祝って貰えた。
結婚を機に退職予定だったが、子供がいるわけではないので、働ける内は働こうとして、今も仕事を続けています。結婚後は、毎日中出しセックスですので、何処かのタイミングで妊娠するのは間違いないでしょう。

以上、長文しつれいしました。

2 COMMENTS

サイトウシンイチ46歳

ミホさん♥❗️。本当にものすごく良かったですね❗️♥。本当の意味で素敵で素晴らしい男性に出逢えてね本当にものすごく良かったね❗️♥。【しかもまあ、ミホさんをもてあそんだ元彼さん達は、まるでダメ人間でまるっきりダメ男性ばかりだよね❗️❓️。】だから、ミホさんが男性不振になるんだよ❗️❓️。そんなミホさんの心を溶かしたのが、今の彼氏【旦那】さんだったんだね❗️♥。ミホさんは、やっと本当の意味で幸せを掴んだから、もっといっぱい旦那さんに甘えたほうがいいと思うよね❗️♥。【旦那さんになった男性さんは、素晴らしい男性の代表として、ミホさんを絶対に一生離婚しないでほしいですね❗️♥。】でもまあ、そんな旦那さんとミホさんは、これからもいっぱい超超超超超超超超ラブラブラブラブラブラブラブラブセックスをたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさんたくさん楽しんでほしいですしいつまでも仲良く絶対に一生幸せになってほしいですね❗️♥。【これ、普通の男性を代表として、ミホさんを絶対に一生幸せにしてあげてくださいね❗️♥。】

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