うざいイヌさんから投稿頂いた「出会い系で会った子が処女だった」。
とある日の事です。
僕は用事を終え、何をしようかと考えてました。
一人で過ごしても良かったのですが、その日はなんだか誰かと一緒に過ごしたいと思っており、よく利用してた出会い系サイトを開きました。
掲示板に募集の書き込みをし、待つこと数分。
援交目的のメールが数件届いたあとに、Sさんという方から一件のメールが届きました。
「掲示板みました。良ければ会えませんか?」
最初は業者かなと思いスルーしたのですが、その後すぐにもう一通メールが届き、
「業者とかではないので、安心してください。」
との事。
プロフィールを確認すると、どこか出会い系に慣れてない風の書き方をしており、この人は間違いなく業者ではない一般の方だと判断し、僕は会う約束をしました。
そこから約1時間後、待ち合わせ場所で待っていると先にメールで聞いていた服装と一致する一人の女性がやってきたので、僕は声をかけました。
「こんにちは。Sさんですか?」
「はい!よろしくお願いします!」
Sさんはベリーショートの髪型とジーパンが似合うボーイッシュな女性でした。
その日は雨も降っており、少し気温の低い日でしたので、軽く挨拶を済ませた後に近くのカフェに入りました。
丁度よくテーブル席が空いてたので、向かい合うかたちで座り、色々とお互いの事を話しました。
Sさんは大学進学のために地方から上京してきたばかりとの事で、まだ19歳との事でした。
僕も同じく地方から上京してきたので、共感出来ることも多くありました。
話をしていると、カフェのお客さんも増えてきたので外に出ることにしました。
その後、少し歩いていると雨が強くなってきたので、どこか建物に入ろうと考えました。
そして、目の前にあったラブホテルへ入ろうと提案すると、Sさんは了承してくれました。
部屋に入り、椅子に座ってお互いに一息つくと、Sさんが話してくれました。
「こういう場所は初めて入りました。」
「ちょっとドキドキします。」
との事。
聞くと出会い系サイトに登録したのは最近で、まだ誰とも会ったことがなかったとのこと。
しかも男性とお付き合いしたこともなく、そういった経験もない、いわゆる「処女」だったのです。
そんな彼女をラブホテルに誘ってしまったことに少し罪悪感を感じていたとき、Sさんが
「こういう事をするかもしれないという思いで今日
はメールしました。
なので、気にしないで下さい。」
彼女の思いを無駄にするわけにはいかないと思い、僕はベッドに腰かけていたSさんの横に座り、肩を抱き寄せました。
シャワーを浴びてくると伝え、先にシャワーを済ませた後にSさんもシャワーへ。
その間に部屋を暗くし、準備を整える。
戻ってきたSさんをベッドに誘導し、そっと抱きしめました。
緊張してる彼女の心拍数が密着した肌を通じてわかる。
「嫌だったら遠慮せず言ってね。」
そう言うと、Sさんは小さく頷いた。
セックスの時、個人的にキスは外せないタイプなのですが、彼女のファーストキスは本当に好きな人が出来たときにとっておいてほしいと思い、ぐっとこらえました。
Sさんの頬、耳、首すじと順番にゆっくり優しく愛撫していく。
彼女の体がピクッと反応する。
鎖骨にキスをしたとき、「あっ…!」とSさんの声が漏れた。
19歳という年齢相応の若々しい肌。
小ぶりだがハリのある胸。
しなやかな腰のくびれ。
その彼女の体に、僕は今までで一番興奮していた。
彼女の乳首を愛撫すると、さらに声が大きくなり、
少し強めに吸ってみると、Sさんの体が大きくのけ反った。
自分でもビックリしたらしく、「ごめんなさい」と彼女が言う。
大丈夫と伝え、抱きしめた。
そして、ついに彼女の恥部に手が触れる。
濡れやすい体質なのか、まるでローションをつけたかのように愛液が溢れていた。
一度も男を受け入れたことのなく、陰毛も処理されてない状態の恥部に興奮し、僕の陰経は痛みを感じるくらいに勃起していました。
ゆっくりと指を這わせ、優しく愛撫する。
彼女の吐息がもれる。
指がクリトリスに触れた瞬間、「ああっ…!」と激しく反応する。
聞けばオナニーもほとんどやったことが無いとのこと。
そんな彼女に優しく触れていく。
溢れる愛液。
「指、入れるよ? 痛かったら言ってね?」
頷くSさん。
ゆっくりと彼女の中に指が入っていく。
初めての感覚に、Sさんの体が震える。
初めて受け入れた男の指を、強く締め付けてくる。
馴染んできたところで、ゆっくりと動かす。
「ああっ!」と彼女の声が響く。
そのまま刺激すると、彼女の体が大きくのけ反った。
どうやら絶頂に達したようだ。
その後に力が抜けて、彼女は放心状態になってた。
「少し休憩しようか。」
そう言って彼女を優しく抱きしめる。
始めての事が続いて驚いたのだろう。
彼女の体は少し汗ばんでいた。
少し落ち着いたところで、彼女が突然こう言ってきた。
「あの、触ってもいいですか?」
と僕の陰経を見つめてきた。
「もちろん。」
すると彼女は慣れない手つきで僕の陰経を触ってきた。
本当に初めて触ったようで、興味津々といった様子だった。
そんな彼女に興奮し、常に勃起していた。
おぼつかない手つきで皮を剥いてみたり、睾丸を触ってみたり。
その姿が愛おしかった。
そんな風に見守ってると、彼女が予想外の一言を言ってきた。
「あの、舐めてみてもいいですか?」
正直驚いた。
そんな事をさせるつもりは無かったのだが、彼女から言われたのなら断る理由はなかった。
じっくりと観察したあとに、ゆっくりと僕の陰経を口に含む。
かなりぎこちない様子だったが、それでもとても気持ち良かった。
自分だけ気持ち良くなっては申し訳ないと思い、彼女を仰向けにし、クンニを始めた。
最初こそビックリしていたが、徐々に快感へと変わっているのがわかった。
そして、二度目の絶頂。
クリトリスは充血し、ヒクヒクと痙攣する恥部を前に、僕は我慢の限界だった。
急いでコンドームを装着し、彼女に声をかける。
「挿れるよ…」
頷く彼女。
痛みを感じないよう、ゆっくりと挿入していく。
「んっ…!」 っと彼女の顔が一瞬ひきつる。
先に指で念入りにほぐしておいたおかげか、出血もなくスムーズに挿入出来た。
陰経が全て膣内に収まると、彼女は大きく息を吐いた。
彼女を抱きしめ、ゆっくりと馴染ませる。
そして、少しづつ動かしていく。
「んっ…! あっ!」
彼女の声が、より一層興奮させる。
動かすスピードを少し上げると、温かい液体が僕のお腹にかかった。
どうやら彼女が潮を吹いたようだ。
シーツにシミが出来る。
僕も限界が近くなり、激しく悶える彼女を抱きしめ、更に激しく腰を振る。
「ああっ! あああっっ!!」
彼女のあえぎ声も激しくなる。
そして僕は、彼女の中で絶頂に達した。
コンドームを付けていたとはいえ、雄としての本能が目覚めたのか、彼女を孕ませようと大量の精を放っていた。
彼女の膣から陰経を抜くと、コンドームはパンパンになっていた。
お互いに汗だくだったのもあり、部屋には汗の匂いと獣臭さが充満していた。
クタクタになったSさんに休んでいいよと伝え、先にシャワーを済ます。
その後にSさんもシャワーを浴び、ラブホテルを出た。
そして、挨拶を済ませ駅でSさんと別れた。
その後に届いたメールには、感謝の言葉が書かれており、初めてが僕で良かったと言ってくれた。
こちらこそ、素敵な時間をありがとうと伝えた。
それ以降、Sさんと会うことはなかったが、とても良い経験だったと今でも思う。

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