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初恋の美代ちゃん

とらきちさんから投稿頂いた「初恋の美代ちゃん」。

若い人は知らないだろうが 60年代に平尾昌晃のミヨちゃんの
流行った歌の歌詞は

ぼくの 可愛い ミヨちゃんは
色が白くて 小さくて 前髪たらした 可愛い子
あの子は 高校2年生

その歌は ぼくの人生そのものだ

ぼくも K校2年生で プロ野球選手を目指しての野球少年
野球部のマネージャーだった 美代ちゃんもK校2年生
母親同士も同級生で 幼いころからママごと遊びや お医者さんごっこ
ぼくが美代ちゃんに 恋心を抱く様になったのは 試合で活躍すると
飛び上がって手を叩いて応援してくる 美代ちゃんが好きになった

部活が終わって 一緒に自転車で帰るのが 青春時代
雨で練習が中止になった日 美代ちゃんはぼくと一緒に家に遊びに来て
宿題やゲームをして遊んでいるうちに
むかし良く遊んだ お医者さんごっこ
美代ちゃんの オッパイを手作りの聴診器で お臍の下を手で押さえ
美代ちゃんに注射 美代ちゃんもぼくも 初体験

プロ野球選手の夢をあきらめて 故郷に帰ってきた
美代ちゃんは JAの職員 
その美代ちゃんが ある日男と車に乗っているのを見た
ぼくは 美代ちゃんに訊ねた
奥さんと子どものいる上司
仕事を教わるために お客さん回りをしていたと

ぼくは その日のうちにプロポーズ その夜のうちに合体
産まれた男の子に 野球ボール遊びを教え 
男の子は元気に育ち
その子はボールを足でける サッカー少年に
今度も男の子と 美代ちゃんと子作りに励み 
産まれた その子は女の子  
人生ままならない

今のぼくは 美代ちゃんの
石臼の様なお尻に引かれ 言われるままに ハイ答え
せめて 孫には虎のハッピーを着せて 六甲おろしを唄い 
テレビで野球観戦
あの 可愛い美代ちゃんは
可愛い前髪が 超短髪に ヒョウ柄の服を着て アメちゃん持って
 ( ^ω^ アメチャン イラナイ) 

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