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双頭ディルドでアナル同士も繋がり合った元妻との性生活を思い出して

元夫さんから投稿頂いた「双頭ディルドでアナル同士も繋がり合った元妻との性生活を思い出して」。

大学進学で東京に出て11年、就職して、結婚して、何となく幸せなのかどうかわからなくなってた結婚3年の頃、
「あなたの好きと、私の好きは違うような気がする。愛してるの種類も、違う・・・」
元妻に言われた言葉だった。

あんなに燃え上がるような恋愛をして結婚したのに、夫婦になったらすれ違いが多くなった。
セックスの相性だけは良かったから、69で長々と舐め合って悶え合い、一つになって獣のように激しく淫らに愛し合った。
俺と元妻のセックスは、AVなんか笑っちゃうくらい淫らで猥褻だった。
レズ用の双頭ディルドでアナル同士で繋がったり、アナル同士で繋がったまま、チンポをオマンコに捩じ込んでみたり、二人でやってるのに二穴責めになって耽溺してた。
猥褻と快楽を極めるとき、そこには愛よりも信頼関係が必要だと悟った。

俺と元妻は、綺麗好きだけど整理整頓の方向性が違ったり、好きの方向も愛の質もしがったんだと思う。
元妻に言われて気が付いた。
一見相性が良さそうで、実は方向が違っていて、本当に良かったのはセックスだけだった。
だから、時々会っている文意はいいけれど、ずっと一緒にいる結婚生活にはお互いが疲れてしまったんだ。
話し合って、子供がいないうちに別れた。
嫌いじゃないのに、とても性癖の合うセックスしてたのに、俺30歳、元妻28歳で3年間の結婚生活に終止符を打った。
「ズルズル友達づきあいは止めて、キッパリ別れよう。さよなら。」
「じゃあね。元気でね。」
お互いの連絡先を携帯電話から全消去して、お互いの消息を封じて前を向いた。

その後、何人かの女と寝た。
女の肌が恋しかったから、抱けばセックスっていいもんだと思った。
でも、それは肉欲だけで抱いていたからなのか、元妻とのセックスが忘れられなかった。
ヤッている最中は楽しいし気持ちいい。
特に同僚とかバイト娘とか、お互い割り切った関係の場合、快楽のみを追求するから淫らこの上ない姿を見ることができた。
いつも、白いブラウスに紺のタイトスカートとスーツ姿で、清潔感を漂わせている同僚が乳を揺らして愛液噴いて、ヒイヒイ喘いでいる姿は信じがたい光景だ。
可愛い顔したバイトの短大生が、大股開かされてオマンコ舐められて、バツイチ男のクンニに痙攣してしまう姿や、ねちっこい腰使いに仰け反る姿はまるでAV女優だった。
でも、自分が果てた後にふと我に返ると、虚しかった。
きっと、愛が無いからだと思った。

離婚して2年の頃、ある居酒屋で元妻とバッタリ会った。
「お前・・・まだ来てたのか、ここに・・・」
「あなた・・・だって、ここのお煮しめ、美味しいんだもの・・・」
2年ぶりに元妻と酒を酌み交わした。
お互い元気なことだけ話して、近況とか、どこにいるとかは話さなかった。
恋人だった頃や、夫婦だった頃の思い出話や、バカ話で笑いあった。
店を出て、駅に向かって歩いていたらラブホの明かりが見えて、思わず入ってしまった。

2年ぶりの元夫婦セックスは、夫婦時代と違うのはコンドームをしてることぐらいで、それでも息が合った動きでとても気持ち良かった。
乳を揉みながら、別れた後、この乳首にむしゃぶりついた男が何人かいたんだろうなあ・・・と思った。
クンニするときに見た元妻のオマンコに、別れたあと、何本俺以外のチンポが挿し込まれたのかなあ・・・と思った。
元妻を抱きながら、2年前までは俺の女だったんだと思ったら、不思議だった。
懐かしい快感の中、それまでの割り切った女たちとのセックスと違って、満足したと思った。

それでも、ヨリを戻そうとは思わなかったから、ラブホを出て元妻を駅で見送った。
「じゃあな・・・」
「バイバイ・・・」
俺も元妻と同じ電車に乗れば帰れたが、同じ電車に乗ると、降車駅がわかってしまうから、一つ後の電車に乗って帰った。
電車を降りて、アパートまで一人で街を眺めながら歩いた時、虚しさが襲ってきた。
「ふふっ・・・なんだ、あいつも他の女と同じか・・・もう、愛が欠片もねえや・・・」
虚しさは、元妻を肉欲だけで抱いた証拠だと気づいて、自分自身が虚しくなった。
そう思って街を見渡すと、東京という街全体が虚しく思えた。

俺は、その年の年末に帰省した時、やっぱり田舎の水が合うと感じて、両親と兄貴夫婦に、田舎へ戻ってこようかと思ってることを話した。
兄貴は、俺とのラインのやり取りで何かを感じていたらしく、
「○○温泉観光協会で求人があったぞ。給料は安いが、やりがいはあるんじゃないか?」
と先手を打たれた。

俺は、仕事を辞めて東京を去った。
アパートで荷造りしながら、ふと、元妻を思った。
元気でやっているかな。
恋人時代、夫婦時代、お前と過ごした5年間は楽しかったよ。
お前との思い出は、楽しかった思い出だけを宝物にして、故郷まで持って行くよ。
と伝えたかったが、その術はないから心で思った。

東京を去って10年、俺は田舎で再婚して、子供も産まれた。
妻は元妻みたいに颯爽とした都会の女と違って、垢抜けないけど優しい心根の女だ。
もう、元妻を思い出すこともあまりなかったんだが、テレビを視てたら、アド街で俺達が3年間暮らした街をやってて、フラバッちまったよ。
もっとも、田舎じゃアド街は半年遅れで放送してるから季節感がむちゃくちゃだけどね。
それでも、懐かし街かどがあちこちに出てきて、幸せだと思い込んでた切ない結婚生活を思い出したよ。
元妻、どうしてるかなあ。
今は戦友のような思い出の元妻の幸せを祈ろう。

4 COMMENTS

匿名

結婚は難しいですよね。
一緒に暮らすといろいろと気づかされることがあります。
私も最初の結婚は2年半で終わってしまいました。
すごい美人の元妻に惚れて結婚したのですが、愛と美貌は別ものでしたね。
離婚後4年に再婚した今妻は、そこら辺いいるごく普通のお嬢さんでしたが、気立ての良い女性で、もう、再婚して11年になります。
やっぱり、見た目より相性が合うかどうかですね。

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