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濃密な初体験

PONTAさんから投稿頂いた「濃密な初体験」。

初体験 
 その日は11月最後の金曜日の午後6時過ぎ、S所長もE先輩も事務のお姉さん達も退社して、事務所には俺一人だった。 
突然、電話が鳴ったので出てみるとAからの電話だった。『こんばんは、久しぶりS君。Aだけど、今甲府にいるのだけど、そっちへ行ってもいい』とのことだった。

いつも週末は会社の車を使わせてもらって実家に帰るのを常にしていたけれど、折角電話をくれたので断ることもできず、上諏訪駅に迎えに行く約束をして電話を切った。  Aは、親友のKのA高校の同級生であるT君のそのまた友人で、家庭環境が複雑なため16歳の時に家を出て荒川区のキリスト教会に住まわせてもらい、タレントのようなことをしながら定時制高校に通っていた子である(昔はTVに出ているのを見たが、電話をくれた時点で何をしていたのかはしらなかった)。   

身長は152㎝程度と小さいが、容姿はハーフのようなかなりの美人で決して嫌いなタイプではなかった。
 Kの高校の文化祭などで何度か会ったことはあったが、特に親交があった訳ではないので、なぜこの会社の電話番号を知っていたのか判らなかった(たぶんKから聞いたのだろう)。   

下りの特急あずさの最終列車から降り立った彼女と挨拶し、空腹だと云うので駅前のラーメン屋で食事をすることにした。
彼女に宿は取ったのか聞くと、俺の部屋に泊まりたいと云う。夜具が一人分しかないというと、一緒で構わないという(それを聞いただけで、俺のペニスはもう硬くなってしまった)。 

 小雪が舞う中、俺のアパートまでぶらぶら歩きながら(俺の腕を掴むので腕が彼女の胸にあたり、俺は勃起していた)、たわいもない話をして5分程で到着し、部屋へ案内した。家具は少なく殺風景な部屋だがそれなりに清掃はしていたので、彼女も違和感はなかったようだ。  俺の部屋には風呂はないが、共同使用で鍵のかかる風呂、それも温泉だというと是非とも入りたいというので、順番に空きがあるか確認するとちょうど1時間ほど空いているようなので、入れるというと一緒に入ろうといってくれた。

小さいころに母や姉達と入ったことはあったが、大人になってから他人の女性と入浴するのは全く初めてであり、頭も下もド緊張である。  1階浴室の脱衣所で一緒に脱いだが、俺の息子はすでに80度くらいに勃起、先っぽは汁で濡れていた。 今更隠してもしょうがないのでそのままでいると、 先にパンティを脱いで下半身丸見えの彼女がブラのホックを外してというがちょっと手が震えているのか、なかなか外せないでいると、彼女がどうしたのと聞くので正直に『童貞』と告げると、そっとキスしてペニスもなでてくれた。

 『洗ってあげるからそこに立って』、手のひらで石鹸を泡立てて全身をなでるように洗ってくれた。そして、勃起したペニスを口に含み舌でぺろぺろしてくれた。恥ずかしくも、2~3分で彼女の顔面に射精してしまった。『大丈夫よ』と言ってくれたので、二人がやっと入れるくらいの浴槽に彼女が俺の股にまたがるようにして入る。 

 寒かったので、生き返るようだったが、それ以上に緊張していた。  
やせているのに、どこに隠れているのだうと思うような形がよくて大きくて乳首が上を向いたオッパイを舐めさせて貰った。乳輪も段になっている(たしかN姉の乳もそうだった)。 急に彼女が立ち上がって、片足を浴槽の縁に載せて足を開き、マンコを舐めてと言ってくれたので、我を忘れて舐めまわした。                     浴室で挿入はしなかったが、狭い洗い場で30分ほど体をいじりあい、ディープキスを繰り返した。 

 部屋はストーブで温めておいたが十分でなかったので、すぐに全裸で布団に潜り込みセックスを始めた。 浴室で十分に楽しんだので、俺は早く挿入したかったが、彼女は自分に任せてといって69でフェラチヲとクンニリングを繰り返した(とにかくフェラは上手だった)。  彼女のヘアは正面は細くて小さいデルタだったが、剛毛でマンコの周囲や肛門の周囲にはかなり濃く生えており、そそられる感じだった。 俺は入れたくて狂いそうだったが、もう一度最初から女の喜ぶマンコの舐め方を徹底的に教えこまれた(大陰唇や小陰唇のしゃぶり方・クリの吸い方や舐め方・膣への舌の入れ方・指の入れ方等々)。  

 たぶん彼女は舐められることが人一倍好きだったのだろう。10分ほどたってから、騎乗位で挿入した。                                                                            隣の部屋に遠慮して大きな声はだせなかったが、俺は狂いそうだった。 彼女は今日は大丈夫な日だからといってコンドームなしに朝まで3回中出をした。最後には何にも出なかった。 目が覚めると彼女はAVでやるように全裸で目玉焼きを作っていたので(エプロンは持っていなかった)、そっと近ずいて後ろからマンコに指を入れたら股を開いて舐めろという。後ろから舐めるのは難しかったが顔を上向きにして少し舐めてから、バックで挿入した(目玉焼きが焦げたのをよく覚えている)。 

 KSWは小さな街なので昼間、一緒に外出すれば誰かに見られるのは間違いないので、どうしようかと思っていたら、彼女のほうから松本に行ったことがないので行きたいというので二人で松本に行くことにして朝のうちに浅間温泉に安い部屋をとった(夕食はなし)。  街を散策して、そばを食べたり楽しい時間を過ごした。 前の晩にあれだけ濃密に過ごしたので、彼女は俺にべったり寄り添って恋人同士のようだった(腕が胸に触れても全然気にしなかった)。   

20時頃に宿に戻って、部屋に案内される際に仲居さんにチップを渡したら彼女が気を利かせて、今日は宴会の客だけで泊まりの客はいないので、23時を過ぎれば女風呂を二人で使っていいとのことだった。中から鍵も掛かるのでごゆっくりと云ってくれた。 23時まで時間があるので部屋でゆっくりセックスした後は風呂の浴槽の中で挿入し射精した。  湯気で回りの見えない広い浴室でのセックスは天国のようだった。  

 石鹸の泡で色々な技をしてくれたがその時は特に考えなかったが、たぶん彼女はプロになっていたのかもしれない。  たぶん2晩合計で10回以上は射精したと思う。飽きるくらいのセックス三昧だった。 彼女が当分泊まっていいか聞くので、俺は構わないが仕事なので昼間は一緒にいられないと云うと昼間は一人で適当に過ごすので構わないという。俺は24歳で精力(性力)が漲っているころであり、正直なところ仕事中も彼女の顔とオッパイとマンコが目に浮かび手に付かない状況だった。 

月・火・水・木と毎晩やり放題だったが、さすがに生ではできなくなり、仕事先の上田の薬局でコンドームを買ったのを覚えている。 周囲に気を遣うのはやめて、開き直って二人で買い物に行ったり食事をしたり楽しい日々を過ごした。 金曜日の夕方に部屋に帰ると彼女がおらず、『恋人遊びもセックス楽しかった バイバイ』というような簡単な置手紙を残して消えていた。

一応、彼女の電話番号と住所(京成線N駅近く)は聞いていたので1週間後に行ってみたが、かなり前に引っ越していた。   残念ではあったが、その後は特に探すこともしなかった。  たぶんKから聞いたのかと思うが、その後『トラックの運転手と結婚した』とのことだった。  今思うとあの1週間は夢のようだった。たぶん一生分のセックスをしたのだろう。     

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