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スケベ三昧だった元カノと10年ぶりの再会をして

分別さんから投稿頂いた「スケベ三昧だった元カノと10年ぶりの再会をして」。

大学時代の後半の2年付き合った元カノとは、4年生の時に半同棲状態だった。
卒業したらお互い地元に帰るから、いづれお別れと分かっていたからなのか、とにかくスケベ三昧していた。

アパートでは、裸や下半身丸出しで過ごすことが多く、オマンコとペニスはしょっちゅう弄り合ってた。
セックスばかりしてて、友達に、
「お前ら、暇さえあればヤッてるなあ。アパートの外まで彼女の声漏れてるぞ。」
なんて言われたけど、あの強烈な声はセックスの時じゃなく、元カノを股開かせて椅子に縛って、気絶するほどバイブで責めてるときの声だったんだ。

逆に、元カノに生理が来ると、俺が椅子に縛られて手コキ責めされてた。
射精一歩手前で焦らされて、腰をカクカクさせて元カノに笑われた。
我慢汁がダラダラ流れて、その我慢汁を亀頭に塗られて亀頭をクルクルされると、射精一歩手前の快感がずっと続いて快感地獄を味わうんだ。
「イカせてくれぇぇぇぇぇぇ」
と悶絶させられてた、
それを30分もやられ続けると、泣きそうになるよ。
最後、扱かれて大量射精するときはめっちゃ気持ちいいんだけど、その大量射精を元カノに凝視されてると気づいて、すごく恥ずかしくなるんだ。
射精を観察されるって、なんであんなに恥ずかしいんだろう。

卒業式の前にアパートを引き払って、一時実家に帰ったんだけど、卒業式の日にもう一度上京して、元カノと二人で最後の夜を過ごした。
一線終えて、裸で窓辺に立って東京の夜景を見たの覚えてる。
「向こうのビルから裸の俺達が見えてるよね。」
なんて言いながら、窓の向こうに見せつけるように二回戦をしたんだ。
ソファーを窓辺に移動して、窓に結合部を向けて背面座位みたいにしたっけ。
翌日、笑いながら涙流して、東京駅で別れたんだ。
本当なら、結婚したかったな・・・

このあいだ、大学時代の友人の結婚式で、10年ぶりにその元カノに再会した。
二次会で隣に座って、ライン交換した。
10年過ぎてたけど、お互い好きな気持ちが消えてなくて、見つめ合って泣きそうだった。
話したいことが山ほどあったはずなのに、ほとんど話せなかったよ。
二次会の後、「じゃあね」と別れて、宿泊してるホテルで昔を思い出してた。
翌日、帰り際に、最後に一目会いたいとラインしようかと思ったけど、お互い既婚だし、間違いがあったらと思うとライン出来なかった。
元カノもそう思ったのか、ラインは来なかった。

今ごろになって、どんどん元カノへの思いが溢れてきてるけど、ラインはできないままでいる。
二人離れて、別々の道を歩いていることは分かっている。
二度と結ばれることはないし、結ばれてはいけないことも分かっている。
もう、若かったあの頃には戻れないと分かっている。
分かっているけど・・・

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