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10年ぶりに再会した元妻のパートナーが女と知った夜

昔の旦那さんから投稿頂いた「10年ぶりに再会した元妻のパートナーが女と知った夜」。

「奈津子・・・」
「あなた・・・ご無沙汰しています・・・」
10年前、俺の実家、というか、いわゆる嫁姑の折り合いが悪く、疲れ切った奈津子を見ていられず、解放するつもりで離婚した奈津子と再会した。

「お前、まだこの街にいたのか?」
「ううん、ちょっと、用事があって来たの。そしたら、ちょっと懐かしくなって散策してたの。まさか、あなたと会うなんて・・・あの子、元気?」
「ああ、来年は大学受験だからな・・・今日、帰るのか?」
「ううん。これからじゃ遅くなっちゃうから、ホテル取ってあるの。」
「そうか・・・だったら、少し付き合わないか。まだちょっと明るいけど・・・」

奈津子と恋人時代によく行っていた居酒屋へ入った。
「ここ、懐かしい・・・」
別れてからの10年間を話し合った。
俺も厄介だと感じていた俺の母親から解放されて、元妻の奈津子はさぞ気が楽になっただろうと思ったら、
「あなたと別れて、お義母さんから解放されて、暫くはホッと一息だったけど、やっぱりあなたのことを忘れられなくて・・・」
「俺もさ・・・だからまだ、独りでいるよ。お袋、まだ元気だから参っちゃうよ。あっ!そう言えば今年、お前と結婚して20年だな・・・」
「結婚して20年、別れて10年、一緒に居た時間と離れた時間、同じになったのね・・・」

居酒屋を出て、どうしたものかと思ったら、奈津子が、
「私の泊ってるホテルで、もう少し話さない?」
と言われ、奈津子の泊まる部屋へ入った。
何となく予感はしていたが、奈津子がしなだれかかってきた。
「シャワー、浴びようか・・・」
シャワーを浴びて、ベッドで10年ぶりに裸を見せ合った。
48歳の俺は下腹部が少し出始め、45歳の奈津子は、10年前にはなかったオンアの色香を放った。
「お前、色っぽくなったな・・・綺麗だよ・・・」
「あなた大丈夫?いい人、いるみたいね・・・使ってそうだもの・・・」
俺の赤黒い男根を見て奈津子が言った。

俺に「いい人」はいなかったが、セフレは数人いたけれど、何も言わないで奈津子を愛撫した。
キスしながら、乳房を揉みしだき、足を開かせて女陰を割った。
赤紫の女唇が艶かしく広がり、女豆が真っ赤に拉げていた。
女唇に荒淫の痕は無かったが、女豆は10年前はこんなに赤くなかったし、拉げてもいなかったから、明らかに誰かに女豆を虐げられた形跡を感じた。
舐めあげると、奈津子の女豆は超敏感になっていた。
吸い付いて弾くように舐めると、女陰でイッてしまった。
「ふふふ・・・お前こそ、クリを開発してくれたパートナーがいるみたいだな・・・」
これに対して、奈津子も何も言わなかった。

10年ぶりに奈津子と一つになった。
当たり前のように、生で繋がり、抱き合った。
10年ぶりでも、その前に10年間夫婦愛を育んだから、お互いのツボを覚えていた。
揺れる元妻の奈津子の乳房、ヌチャヌチャと音を立てて愛液をあふれさせた女穴、その結合部を覗き込みながらの対面座位、
「イヤらしいわね・・・アアッ・・・」
母親さえいなければ、今もこの身体を毎晩抱けたのに・・・そんなことを想いながら腰を振ると、奈津子は仰け反って痙攣してイッた。

暫くまどろんだ後、
「俺、帰るわ・・・」
「ええ、そうね・・・今日はありがとう。やっぱり、男性に抱かれるのは良いものだわ・・・」
そう言った奈津子の表情は微笑んでいたが、どこか寂しそうだった。
奈津子も服を着ようとしてたから、
「もう、そのままお休み。ここでお別れしよう。じゃあな。元気でな。」
「あなたもお元気で。さようなら。」
「さよなら・・・」
最後、もう一度キスして部屋を出た。

奈津子との再会から7か月後、俺宛に封書が来た。
差出人は、知らない女性だった。
手紙の中身は、元妻奈津子の訃報で、血の気が引いていった。
奈津子は、余命宣告を受けていたようで、最後、もう一度だけ俺に抱かれるために、はるばる出かけて行ったと書いてあった。
「奈津子・・・」
差出人の女性は、奈津子の同居人で、どうやら奈津子のパートナーのようだった。
女同士・・・女唇に荒淫の痕が無く、女豆が拉げていた意味を理解した。

俺は一人、7か月前に奈津子と飲んだ居酒屋へ足を運んだ。
コップを二つもらって、対面に一つ置いたコップにビールを注ぎ、
「奈津子・・・お前も飲めや・・・ったく、俺のお袋より先に逝きやがって・・・もう一度お前と暮らすのが夢だったんだぜ・・・まあ、俺がそっちに行ったらまた一緒になるか・・・」
そう言ったら、もつ煮の椀に立てかけていた箸が、コトリと滑り落ちた。
「なんだ、奈津子、居るのか・・・そうだな、お前の分の箸が無かったな。ごめんよ・・・」
そう言って、もう一膳箸を用意して、対面においてやった。
こうして俺は、奈津子と別れの酒を酌み交わした。

3 COMMENTS

匿名

奈津子さんの魂、本当に居酒屋にいたみたいですね。
お箸、欲しかったんですね。
いいお話でした。

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サイトウシンイチ47歳

ものすごく悲しい話ですね❗️。元奥さんの奈津子さんと再会して、本当のラストセックスが出来て、本当にものすごく良かったですね♥❗️。居酒屋で奈津子さんも一緒に居て、『貴方に出逢えて、ありがとう❤️。』って、ささやいてくれたんだろうね♥。『奈津子さんに対して、ご冥福をお祈りいたします♥。』

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