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高校時代の銭湯での体験

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ちひろさんから投稿頂いた「高校時代の銭湯での体験」。

私がまだ若かったころの話です。
高校2年生の時のお話です。

夏の暑いころたまたま家の給湯器が壊れ、部活の後であった為どうしてもお風呂に入りたくて、自転車で5分ほどかけて隣町の風呂屋さんまで行くことにしました。
その頃はまだスーパー銭湯はあまりなく、ほとんどが今は無くなってしまった番台のある銭湯でした。

今までそのような銭湯に入ったことがなく、自転車で行って汗だくになったこともあり、あまり深く考えていませんでした。
靴を入れ暖簾をくぐった時に、番台からいらっしゃいとゆう声がし、初めてあっ番台なんだと思いました。
幸いにもおばさんが座っていて、男の人でなくてよかったと思いました。

もう遅い時間で客はほとんどおらず、4、5人のおばさんばかりでした。
私は温泉もあまり好きではなく、母親の前でも服を脱ぐのもちょっと恥ずかしいほどでした。
ですから番台のおばさんの前でも、服を脱ぐのが少しぎこちなかったかもしれません。

急いでブラとパンティを脱ぎ浴室のドアを開けて洗い場に行きました。
中にいた母親ほどの歳のおばさんが、ちょっとこちらを見た時、生まれて初めて全身の裸姿を見られたことを意識しました。

それでも暫くするとすぐに慣れ、気持ちの悪かった頭、汗など洗いゆっくり湯船に浸かりました。
隣にいた50代ほどのおばさんがはなしかけてきて、『あまり見かけない子だね』、『若い子は肌が綺麗だね』、『何かスポーツやってるの』とか聞いてきました。
隣町から自転車で来たことや、今高校2年生でバレーボールをやってる事など話しました。

最近は年配の人と話す機会などほとんどなく、ゆっくりお風呂に入りリラックスするのがとても心地よく、また来ようかなと思いました。
暫く湯に浸かっていると部活の疲れも取れ、眠くなってきそうでした。
その頃は皆いなくなり、男湯からもほとんど声が聞こえなくなりました。

そろそろあがろうかと思い、番台のおばさんにヘアーまで見られるのちょっと嫌だなと思いガラス越しに番台を見た時
思わずアッと声が出てしまい、胸を隠しまた湯船に浸かってしまいました。

なんでおばさんじゃなく、男の人が座っているの、さらにおじさんでも嫌なのに、どう見ても自分と同じくらいの若い人が座っていました。

私はパニックになってしまい、声を上げようかと思ったのですが、そうすれば彼が番台を降りてこちらに来ることわかっていていて、固まってしまいました。
もうどうしていいか分からず、泣きそうになりました。

10分以上湯船に浸かっていると、のぼせてしまいもっと悲惨なことになると思い、意を決して出ることにしました。
ヘアーを隠して出、後ろ向きで体を拭けば顔も見られず、少しはマシかなと思い湯船から前を隠しながら立ち上がりました。

するとなんと終業時間が近くなったせいか、彼は番台から降りモップで床を拭き始めたんです。
しかも私のロッカーのすぐ後ろです。

しかしもうどうすることも出来ません。終業時間までもう10分もありません。
固く絞ったタオルで前を隠し、ガラスドアを開けました。
幸いにも彼はこちらを見ようとはせず、ずっと床を拭いていました。

私は後ろ向きで小さなタオルでお尻を隠し、バスタオルで急いで頭を拭きました。
彼は他の床は拭き終わったみたいで、相変わらず何も関心がない素振りで私の2メートほど後ろの床を拭いていました。

しばらく向こうに行って貰えませんか、と言おうと思ったのですが、折角向こうを向いてる彼をこちらに向かせる事となり、また顔も見られると思うのでやめました。

頭を拭き終わると、体の汗も拭き服を着て急いで出ようと思い腰に巻いていたタオルを外した時でした。

突然彼が話しかけてきたんです。

本当のパニックはここからでした。

『あれ、一組の、⚪︎⚪︎じゃね』、『俺三組の△△だよ』、『確かバレーボールやってるよね』、『君、うちの組でも美人でスタイルがいいと人気だよ』と言い出したのです。

そういえば違うクラスに風呂屋の跡取りが居ると聞いたことが有りました。

私を知ってる人だと思うと更に恥ずかしさが限界に達しました。

ま後ろからお尻を見られながら体を拭いて黙っていると、また話しかけてきました。

『こっちは仕事で女の裸なんて見慣れているよ、あんまり恥ずかしがられるとこっちまで恥ずかしくなる、といってもまだ三回目だけどね』と言って少し笑いました。

『うちの組の××、同じバレーの。 君のことがすごい気になってるみたい。モテるよね』、『俺バスケ、知らなかった?』

こちらが反応を示すまでずっと話かけるつもりみたいです。

2分以上話しかけられ、こちらも、相手は仕事で裸は見慣れてるはずと自分に言い聞かせ、更にスタイルがいいとか、モテるとか言われて悪い気がしません。

あまり恥ずかしがっていると自意識過剰だと思われるし、だんだん感覚も麻痺してきました。

私は顔だけ彼に向け、こんばんはと言いました。

あっ、彼知ってると思いました。彼は体もかなり大きくうちのクラスでは人気があり、ちょっとハンサムなひとでした

『やっと話してくれたね、』、彼は嬉しそうにまた話し始め、近くから藤の丸椅子を持ってきて座ってしまいました。

『もう誰も来ないから時間のこと気にしなくていいよ、髪濡れたままだと風邪ひくよ』
とか優しそうに言われていると、だんだん慣らされてきた感覚が、プツンとキレてしまいました。

その頃には恥ずかしさに少し快感が混じってきて、もう 少しくらいなら見られてもいいかなと思うようになりました。

その時彼が、突然『お願いだからこっち向いてよ、前から君のことが気になっていたんだ』と言いました。

私は最後に残っていた羞恥心を振り捨て、えいっとばかりに彼に正面を向けました。

もう覚悟していたので、乾いたヘアーも胸も隠さず全部見てとよと言わんばかりに後ろに腕を組みました。

なんて喋っていいか分からず、ほんの少し黙っていると、彼は椅子に坐ったまま唾を飲み込むようにして、ヘアーから胸までじっと見て
『噂通りの綺麗な体だね、バレーをやってるから足もウエストも細いしスタイルもバツグンだ、××が知ったら殺されるね』と言ってまた笑いました。

実は私は自分の体に少し自信があり、同級生からも羨ましがられ胸や小さなお尻が自慢でした。

『やっぱりスポーツをしている子の体は全然違うね』
『最近は皆家に風呂があるから⚪︎⚪︎さんみたいな若い人はまず来ないんだよね』、『やっぱり高校生の体が一番綺麗だな』と言いました。

私は『もういい?』と言ってまた彼に背中を見せ髪を拭き始めました。
その日は夏の暑い日だったので、天井の扇風機からの風が心地よくすっかりリラックスしてしまいました。
私も一旦全て晒してしまうと、今更全然恥ずかしく無くなり、却って裸でいる事が快感になりました。

全く彼を意識ぜず、目の前で屈折しながら足を拭いたりもしました。

彼が座っている位置からは、後ろから股間を覗かれる様なかんじになり、締まった両脚の間からは全てが見えていたのかも知れません。

今更胸を隠すのもなんだかバカらしく思われ、すっかり昔からの知り合いみたいに親しく話をしていました。
側から見たら年頃の素っ裸の女性が、服を着た男の前で普通に話をしている姿はかなり異常です。

なんだか二人だけの秘密を共有した様な不思議な親近感が出てきました。

彼も私の気持ちの変化に気が付いたのか、だんだん図々しくなってきて、胸の形が大きすぎなくていいとか、ヘアーがすごく整ってるけど何か手入れしてるのとか、また小さなお尻がとても可愛いとか批評して、言われるとますます羞恥の感覚がマヒしてきました。

私はこの様な異常な状況にだんだん体の中から熱くなってきて、まだ処女の自分の中にこの様な感情があることに驚かされました。

彼は『〇〇さん確か隣町だったよね』と言ったので、私も『君が番台に座っているとわかっていたら絶対来なかったよ』
と言って少し笑いました。

私も更に大胆になり彼に色々聞いてみたくなりました。
もう一度彼の方に向き直し髪を拭きながら
『綺麗な女の人が来たら、服を脱ぐ時もじっと見ているの』、『露出症みたいな女の人いた?』、『同じ学校の娘きた?』後で思うとそれはまるで
自分ことを言ってるようでした。

またさっき聞いた『同じバレーの××君、私の裸全部君に見られたと知ったらどう思うかな』と言ってみました。
彼は『××だけじゃなく、男たち全員に恨まれるな。』と言った後『確かに反応が見てみたい、ヘアーとか胸の形、あと足の間から全部見えたとも言ってみようかな』と言って笑いました。
私も『そんな事されたらクラブで顔を見られなくなるよ』と言って笑いました。

『そうだ写真を撮って貼り出そう』と言ったのでハハハと笑い、『冗談でもやめてよね』と言って終わりました。

『これから一緒に風呂入ろうか』と言うので、あっと思い彼の顔見たら冗談だよと言って笑いました。
別に入っても良かったのに。

『また風呂入りに来てよ』と言ったで、君が番台の時にねと言って笑いました。

それから下着をつける時も話しかけられ続けたのですが、全裸を見られるのと違い下着をつけるところをすぐ近くで見られるのはまた違った恥ずかしさがありました。

その日はそこまでで家に帰りました。

最後に帰る時挨拶をしたのですが、驚くほどあっさりした反応でした。お
身体の隅々まで見、反応まで知った男の余裕を見せつけているようでした。

家に帰ってからもう一度思い返すと、改めて恥ずかしさが湧き上がってきてドキドキし始め、なんであんなに大胆になれたんだろうと思いました。でも別に後悔はしていません。
逆にあの身体の芯が熱くなる感覚をもう一度味わいたくなり、今更ながら自分の心の変化に驚かされました。

それからしばらくは学校で顔を会わせるのが恥ずかしく感じました。

それから夏休みの近づいた一週間後、学校の廊下で彼から手招きされ、小さい声で
『今日、親戚の法事で親がいないから、風呂入りに来てよ』と言われ、ちょっと恥ずかしそうに『うん』と答えました。

その日は部活もそこそこに家に帰り、これから風呂に行くのにシャワーを浴びて、汗を流しました。
その時間が来るのを待ちながら、目一杯可愛い下着を選び、自転車で出かけました。

お風呂屋に着くと、これからの事を想像し深呼吸をしてから暖簾をくぐりました。
ドアを開け入ると上の方から『いらしゃい』と声がし、見上げると彼でした。

銭湯にはその後5回ほど彼が番台に座っていることを確認した上で、通いました。
家族は家に風呂があるのに、わざわざ銭湯に行く娘を不思議がっていました。
まさか同級生に裸を見て貰いたくて通っているとは、思もいもしなかったでしょう。

以上が私の銭湯から始まった体験談です。

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