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大好きだけど別れた前カノを思い出すとき

相性さんから投稿頂いた「大好きだけど別れた前カノを思い出すとき」。

私38歳、妻35歳、結婚して10年になりました。
妻との結婚を意識したのは、東日本大震災でした。
こうして夫婦として10年過ぎて家族も増えた今、昔を振り返ると、妻の前に付き合っていた前カノがとても印象に残っています。

妻と結婚してからも、時々、前カノはどうしてるかな・・・と考えます。
そして思うのは、恋愛の相性と、結婚の相性は、必ずしも同じではないという事です。
だから、結婚してから妻との夫婦としての相性の良さを噛み締めながらも、恋愛の相性が一番良かった前カノのことを折に触れて思い出すのでしょう。

2歳年下の前カノと出会ったのは私が23歳の時、社会人一年生でした。
まだ学生気分が抜けきらなくて、軽いノリでドライブに誘いました。
愛車はヴィッツでしたが、RSというスポーツグレードでMTでした。
海まで走った道すがら、ラブホがあるな~なんてチェックしてました。
初デートでは口説きませんでしたが、3回目のデートで口説いて目をつけてたラブホに入りました。
グラマーな前カノの裸にむしゃぶりついて、揉み応えのある胸を揉みしだき、プックリとしたオマンコを舐めまわしました。
前カノもチュパチュパとフェラしてくれました。

残念ながら、当時21歳の前カノに処女膜はありませんでしたが、グラマーなセクシー女体の虜になっていきました。
オマンコは柔らかく、感じてくるとややコリコリする部分が気持ち良かったのを覚えています。
前カノのオマンコは、ビラビラが分厚いのが印象的で、アワビを彷彿とさせました。
喘ぎも派手で、恥じらうことなくセックスの快感を表現しました。
一緒にセックスを楽しめる初めての女性が前カノでした。
だから、会うたびセックスしていたので、ラブホ出はお金がもったいないと、私のアパートでセックスに励むことが多くなんっていきました。

元カノが部屋に来ると、セックスの後、部屋の中でダラダラと過ごして、デートしなくなりました。
食事に出かけたり、飲みに出かけるのも少なくて、部屋でインスタントラーメンを肴に缶ビール飲んだりしていました。
そして、どんなに大好き同士でも、私達は一緒に居たらダメになるという事に気づいたのです。
部屋にいると、ベタベタ、イチャイチャするばかりで、このまま結婚したことを想像したら、ダメ家族が出来上がるだろうと思いました。
腹を割って話し合い、私達は別れを選択したのです。
交際期間は約2年、別れを話し合ったその日、もうセックスすることなく、前カノが私のアパートを出ていきました。

「お互い、結婚の相性が良い相手を探そうや。」
「そうだね。2年間ありがとう。さよなら。」
「元気でな。さよなら。」
前カノが玄関を閉じた瞬間、ドバっと涙が溢れて止まりませんでした。
遠ざかる前カノの足音が聞こえなくなり、私は玄関にうずくまって嗚咽しました。
大好きなのに、一緒に居るとダメになる・・・残酷な別れでした。
セックスの相性も良かっただけに、悔やまれました。

前カノと別れた翌年、26歳の私は、帰省すると兄夫婦や親や親戚から、
「そろそろお前も(結婚)適齢期になってきたんじゃないか?」
と言われるようになり、再び結婚を意識するようになりました。
そんな時、車検で訪れたトヨタネッツ店の女性店員と話してて、凄く居心地が良い雰囲気の人だなと感じました。
翌日、ヴィッツを受け取りに行った際も、居心地の良さを感じました。
特にすごい美人というわけではないのですが、それはとても印象深く私の心に残りました。
その一週間後、車検証と車検済シールを貰いに行った時、思い切って連絡先を渡して、デートの申し込みをしました。
その女性店員が、その2年後に妻となりました。

妻に対する恋愛は、前カノに感じたような、熱い恋心ではなく、安らぎを求めた恋心でした。
結婚を意識し、共に暮らすことを想定したら、結婚の相性がいい相手としてのパートナーは、元カノではなく妻でした。
接客業だけに、身なりも清楚で落ち着いた雰囲気でした。
初めてベッドインした時私は26歳、妻は23歳で、落ち着いた身のこなしの床での所作は、初めてではなさそうな色香を放ちました。
オマンコはやや使用感を感じましたが、荒淫の形跡は無く、クンニにも素直に応じました。
ちゃんとした恋愛での性体験をしたんだなあと思わせる、愛を注ぐようなフェラ、挿入後は私の目を見つめて、愛を確認するようなセックスを見せました。

10年前、私28歳、妻25歳で結婚、子供は二人産まれました。
穏やかな恋愛で結婚して、妻との仲も良く、性生活も順調な中、あの頃流行って多極なんかを耳にすると、前カノを思い出します。
曲によって、思い出すのは破廉恥なことだったり、切ない別れだったり、こみあげてくるものは違います。
前カノとどうなりたいというわけでもなく、今、どうしてるかな、幸せな結婚したかな、なんて、考えてしまうのです。
他の元カノには感じない、気づいた相性に打ちのめされて別れた前カノだけに感じる、特別な感情なのです。
ここに前カノの幸せを祈りながら、思い出を綴ります。

5 COMMENTS

匿名

あなた…私、まだ処女だよ。だめ家族にならないよ。

私、家事の足りないところを直してくれたり、アドバイスや注意してくれたあなたに、感謝しないで、怒ったり、無視したりとかしないよ。私とも相性ちゃんとみてみて欲しいな…って、少し胸がキュッって切ないよ…。

あなた…あなたか無理に気持ちを変えたりしてた感じ、私感じて、胸が痛くて…悲しくて、

私があなたを嫌いになったって、私の偽物になってまで書かれてて、そうしながらあなたに近くきて…

そういう悪いはかりごとが、されてなかったら、あなたと私…心もお体も愛情で結ばれて結婚してた…って、感じて凄く…凄くつらいよ…

あなた…晴れの日も雨の日も、どんな日も、何があっても、心からあなたを愛してるよ。

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匿名

好きだけど、一緒にいるとダメになる関係って、ありますね。
下げマンっていうやつで、負のスパイラルです。
早く気づいてよかったですね。

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匿名

私の書き方を真似してたり、そういうの、本当に悲しい…。私、そんな風なのでは無いよ…。酷すぎるよ…。

自分を選んだから彼の夢が叶ったって、彼に言ってたの、彼に対して失礼で、本当に酷いと思います…。

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