奴隷ノートによって彼がどんどん変態になってSになっていく・・エッチな体験談

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新・SM小説書庫~女子高生、調教、SMさんの官能小説を紹介。

第66夜「奴隷ノート(前編)」
「あ、あの・・・・・・私と付き合ってくれない?」
「えっ!?」
 ガラにもなく顔を赤くして恥じらいながらそう告白した時、高橋君はたいそう驚いていた。そりゃそうだろう。2年になって初めて同じクラスになった彼とは、2学期になる今まで一度も言葉を交わした事すらないのだから。でも私は、さっき別れてくれと一方的に宣告した元カレにも見せた事のないような、小首を傾げる女の子っぽい仕草を作り上目使いにお願いしていた。
「お願い! ダメ・・・・・・・かな?」
「いや、もちろん、オッケーだよ。だけど感激だなあ。町田さんが僕の事を好きだったなんて」
ーーううん、違うの! 別に好きでも何でもなかったのに、どうしてだろう? でも高橋君って、結構しゃべるんだ、真っ赤になっちゃって、カワイイ・・・・・・
 私は自分の事は棚に上げて、たぶん女の子と付き合った事などないであろう彼が、ひどく赤面して緊張している様子に、胸をキュンと締め付けられるような気分になった。これじゃまるで小学生同士の告白ごっこみいで、恥ずかしいったらありゃしない。でも、私の胸の高鳴りはもう治まる気配がなく、全然そんなガラじゃないのに、まるで純情な恋する乙女のように耳たぶまで紅潮して熱かった。

久しぶりに官能小説を紹介。
奴隷ノートによって彼がどんどん変態になってSになっていく・・。
第66夜「奴隷ノート(前編)」
弟66夜「奴隷ノート(後編)」

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