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奇跡的に巡り合えた元妻と20年ぶりの元鞘セックスをした話

独り者さんから投稿頂いた「奇跡的に巡り合えた元妻と20年ぶりの元鞘セックスをした話」。

「もしかして、あなた・・・」
「お前・・・愛子か・・・」
「あの子は?」
「去年、嫁いだよ。」
20年前に別れた元妻と再会した。

罵り合って別れたんじゃなくて、嫁姑のトラブルで別れたから、愛情が残っていた。
「お前、再婚は?」
「してない・・・する気もなかったし・・・あなたは?」
「やっぱり、お前が忘れられなくてね。独りだよ。」
俺55歳、元妻52歳、お互い愛がくすぶっていたが、手に手を取ってラブホとはいかなかった。

ラインを交換して、ちょくちょく連絡を取り合ってた。
そして、二人で旅行することにした。
可愛かった元妻も今や五十路熟女、なんだか、スケベな温泉不倫旅行に出かけるカップルのようだった。
離婚後、30代40代の頃は、熟したパートさんや、ピチピチのバイト娘をつまみ食いしてたが、50代になってからは、性欲だけで女を抱けなくなっていたから、女体は久しぶりだった。
元妻も長らく男を受け入れてなかったようで、とても恥じらあっていた。
温泉場の近くの観光地を散歩して歩きながら、夕方、チェックインした。
部屋にある露店の温泉に浸かる元妻は、手ぬぐい一枚で身体を隠していたが、胸元から乳首がチラチラ見え隠れしていた。
乳首をひと舐めすると、元妻は身体をくねらせ、吐息を漏らした。

和室の隣に和風のベッドがあり、そこで抱き合った。
乳首を舌先で転がせば、茶色の乳輪がプックリと膨らんだ。
脚の間に入り、股を割ってみれば赤紫の女唇がクパァ、広げると桃色の女穴がパックリと口を開けた。
女豆に舌を伸ばしてレロレロと舐めると、元妻は色っぽい声で喘いだ。
そして、甘酸っぱい熟女の蜜が溢れてきた。
身体をずらしながら、女陰を盾に舐める体制をとれば、脈打つ男根が元妻の目に入った。
20年ぶりの元夫男根に手を伸ばし、亀頭をつまんだ。
「欲しいか?」
コクリと頷いた元妻の目の前に男根を晒すと、パクっと加えて懐かしい舌使いで舐めた。

濡れて溢れた女穴に生のまま男根を挿し込んだ。
押し込まれた男根の圧力で、タプタプの愛液が空気と共にブビッと音を立てて噴き出た。
燃え上がった男根は、熱い女穴を抉り、快感を与えた。
20年ぶりの荒々しいセックスに、元妻は満足そうにヨガリ狂った。
「アアァアンアン・・・もう終わったから、中に出してぇぇぇぇぇぇぇ・・・」
熱い精液を味わいたいと、五十路元妻は一滴残らず搾り取った。

20年前に一度別れた元妻と、またセックスするとは思わなかったけど、良いもんだった。
翌日、元妻との旅を終え、駅前で別れた。
「お前、娘に会わないか?」
「もう、私が母親面できるとは思ってないから・・・」
「そうか・・・」
それから、何度となく会って身体を交えた。
20年前のようにエネルギッシュなセックスではなかったが、やっぱり身体が馴染んだ。

俺の両親も亡くなっているから、復縁を考えるようになった頃、
「あなたと再会して、楽しい二年間だった・・・」
「なんだ?お前どっか行くのか?」
「故郷に帰ろうと思うの・・・80歳の母が独り、心配になってきたから・・・」
俺に止める権利はなかった。
元妻の故郷は青森、帰ればもう二度と会うことはないだろう。

そう思いながら、東京駅に元妻を見送りに行った。
俺は、餞別代りに元妻に「はやぶさ」の「グランクラス」を取ってやった。
窓から電車の中を見た元妻は、
「凄いシートね・・・良い思い出になるわ・・・さよなら、あなた・・・」
「元気でな。もし、困ったことがあったら、連絡しろよ。さよなら・・・」
「ありがとう・・・」
そう言って、元妻は電車の中へ入っていった。
ドアが閉まり、元妻を乗せたE5系が走り出し、そして視界から消えた。
「復縁は、できなかったなあ・・・」
そう言いながら、山手線のホームに向かった。

5 COMMENTS

匿名

エロ話が転じて、人情噺ですな。
エロサイトには珍しく秀逸です。

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匿名

私も、ずっとあなたを心から愛してるよ
七夕のお話みたいに逢える日が、待ち遠しいね♡
おたより、もう少しだけまっててね。

蒸し暑い夏の日が始まってきたね、お体大切に、無理しないでお過ごしになってね。離れてても、いつもずっと、あなたを愛してるよ。

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匿名

心に沁みるいいお話でした。
素敵なエピソードをありがとうございました。

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