エッチ体験談 13,000話 突破!!

隣の席の女子

近藤さんから投稿頂いた「隣の席の女子」。

中学三年の時の話。
俺は容姿、学力、運動すべてほぼ平均値のモブ中学生だった。

最初の席替えがあった。窓際の一番後ろ。
クラス全体が見渡せるし他からは目立たない席だった。

隣の席はボッチ娘。いじめられているわけじゃなかったが口数も少なく1人が好きオーラを出していた。授業中はなかりの頻度で寝ていた。起きていても髪を触ったり鉛筆をクルクル回したりしていた。
彼女の名前は木下さん。
顔面偏差値は平均以上。スタイルは平均的な中学女子という第一印象だった。

6月になった。衣替えの季節だ。

俺は夏服の季節が大好きだ。
シャツの下に一枚着ていてもプラのラインがわかる。
授業中、前屈みにノートを書いたりしてる姿勢だとさらにわかりやすくなる。

俺は授業中に勃起していた。
思春期だから仕方がない。

終業のチャイムがなり起立しなくてはならないが勃っている。
ノートで隠しながら起立し、先生に礼をした。

「ズボン膨らんでるよね?」木下さんが机で寝た体勢でこっちを見ながらニヤニヤしていた。

「き、気のせいじゃ…」俺は直ぐに座って誤魔化そうとした。
その後は木下さんが時々、授業中に俺の机に「何かエロいのあった?w」「想像?w」「エロ本持ってる?w」などいろいろ書き込んできた。俺はその都度消しゴムで消しながら否定していた。

水泳の授業が始まってしまった。
俺は泳げないので死ぬほど嫌いな授業だ。水泳がある日は朝から気分が沈む。
毎回死にそうな思いで必死にバタバタしていた。

「いつも死にそうだね」
ある日の授業中に木下さんが話しかけてきた。
「苦手なんだよ」
「見学すれば良いじゃん?」
木下さんは俺を不思議そうを見ている。
「そういえば木下さんはいつも見学してるよな?」
「生理だからさw」
「いつも?」
「水泳の日はなるんだよねw」そんな訳ない事は知っている。しかし女子は最強のカードを持っている。不平等だ。死ぬほど羨ましかった。

「木下さんは泳げるの?」
「うん、余裕だよw」
「俺の仲間じゃないの?」
「仲間じゃないしw夏休み前の何回かは泳ぐよw」夏休み前には体育の成績を決める為のテストがある。

ついにその日がきて、俺の番がきた。スタート台から降りプールに入る。飛び込みなんてできるはずがない。
必死にもがいて泳ぎ切ったが男子からはバカにされ女子からは笑われていた。
少し水を飲んだのでプールサイドから見学していた。

苦しく嫌な目には遭ったが…

思春期だ。サポーターは必須だ。スクール水着は露出は少ないが同一デザインなので個々の違いがよくわかる。

木下さんの番だ。

思ってた以上に胸がある。ウエストもちゃんとメリハリがあった。
スタート台に立って飛び込みスタート。

クッソ早い。

誰よりも早くプールから上がってきた。

俺の方を一瞬見た気がした。

「頑張ってたねw」
「あれで精一杯だよ…。クッソ早かったじゃん」
「うんwスクール行ってたからさw」
「サボる必死ないじゃん?」
「髪濡れるとクセでるからさ…それにスク水って恥ずかしいじゃん?w」そう言いながら髪をクルクルと指に巻いていたその仕草が可愛かった。

それからは木下さんが気になって気になって…
授業中に隣で寝ている寝顔が好きだった。
寝顔を見ながらスク水姿の記憶を脳内で合成していた。

思春期だ…もちろん勃つ。

木下さんにバレたくない…

だが、木下さんに気づかれたい自分もいる…またからかって欲しい…
矛盾した考えが頭を巡っていた。

明日から夏休み。今日は終業式だ。
夏休みの宿題を渡されて通知表をもらう。体育は…2だった。まあ順当な評価だ。

「すごいじゃんw」隣から木下さんが覗き込んだ。

「体育以外はオール3じゃんw」

俺は木下さんの通知表を見せてもらった。体育、美術、音楽が3。家庭科が4あとは1or2。

「受験科目以外は普通じゃん」
「そうなんだよねw」
「高校どこ受験するの?」
「夜間にしようと思ってるよwバカだし母子家庭だからバイトとかしないとねw」ちゃんと自分を理解している。勉強ができないだけで真面目な子かもしれない…そう思った。

「夏休みなんだけどさ…」俺は木下さんに話かけた…そこまで言ってその先は考えていなかった。木下さんに夏休みも会いたいのだがどうしたらいいかわからなかった。

そんな俺を察してくれたのか「夏休みの宿題終わったら写させてよw終わったら電話してくれない?w」思いがけない木下さんの言葉に驚いたが嬉しかった。

俺は1週間ほどで宿題を終わらせた。
もちろん木下さんに早く会いたいからだ。

だが、いざ電話となると…なかなか勇気が出ない。1時間、2時間と時間が過ぎ俺は受話器を取った。
何回かコールしたがなかなか出ない…そして留守電に切り替わった。

「あ…あの…近藤と言いますが…」
留守電の想定はしていなかったのでしどろもどろだった。
「…夏休みの宿題が…」ここで録音が終わってしまった。

もう一度入れ直した方が…
そう思っていた矢先に電話が鳴った。

「あ!近藤くん?w電話くれたよね?」木下さんからだった。

俺は宿題が終わった事を伝えた。

「めっちゃ早いじゃんwこれから持ってきてよw」木下さんは家のだいたいの位置を教えてくれた。
俺は知っている。何度も家の前まで行ったことがある。
俺はストーカーでは無い。ただの思春期だ。

俺は急いで準備をして急いで木下さんの家へ向かった。
木下さんの家はアパートで目の前は堤防だ。

呼び鈴を押した。

ドアが少し開いた。

「来るのもめっちゃ早いじゃんw」木下さんはチェーンロックを外してドアを開けた。
「上がってよw」俺は宿題を渡す事までは考えていたが、家に上がるまでは考えもしなかったのですごく緊張した。

「お邪魔します…」リビングまで通された。
「お母さん仕事でいないから緊張しなくていいよw」
いや、木下さんの家だからめっちゃ緊張してますよ。木下さんの家の匂い…思春期だ。

ダイニングのイスに座った。
木下さんはキッチンで冷蔵庫から麦茶を出してコップに注いでいる。

見たこと無い私服の後姿。眩しすぎる!Tシャツに短パンだと!思春期バンザイ!!脳内は夏祭りだ。

木下さんは俺の正面に座った。

俺は宿題を一式渡した。

「ありがとw」木下さんはパラパラとめくって見ている…
「これ全部写すのかーー」木下さんは頭に両手を乗せて背もたれに体重をかけてめんどくさそうな顔をしていた…
「写すくらいやりなよ…」そう言いながら麦茶を飲みながら木下さんを見ていた。

…ん?
…あれ??
…おや???

俺は木下さんの胸をガン見した…

「どこ見てるのさ?」
木下さんは俺の視線に気づいた。

「…いや…えっと…」俺はどう伝えたらいいか考えていた。

「あ!!!!」
木下さんは胸を腕で隠しテーブルに伏せた。プラジャーをしてない事を思い出したようだ。みるみる耳が真っ赤になっていた。

俺は頭の中で木下さんの胸の大きさ、Tシャツに浮き出た乳首を何度もリプレイしてまさにおっぱい祭り、サマーカーニバルナウだった!思春期バンザイ!!もちろんフル勃起だ。

木下さんは顔を真っ赤にして胸を隠しながら隣の部屋に入って行った。

俺は帰った方が良いと思い「木下さん、俺帰るから…」木下さんが部屋に入ってしばらくして襖を開けた。
少し期待していた。いや、かなり期待していた。

期待は現実になった。

木下さんは前屈みになりTシャツと中に来ていたタンクトップを首にまで上げ、プラジャーに両手を通し今まさに前ホックをつけよとしていたところだった。
ラッキースケベイベントだ。わざとではなくラッキーなだけだ。しかしそのラッキーを引き寄せたのは俺だ。思春期バンザイ!!

「早く帰ってよ!!」
木下さんに怒鳴られ、その場から逃げ出した。フル勃起のまま自転車に跨り自宅へ向かった。

夏休み中の登校日。
2週間ぶりに木下さんに会えるのは嬉しかったが…気まずさがすごかった。
わざとでは無い。期待していただけ。思春期なだけだった。
木下さんが教室に入ってきて自分の席に座った。
「おはよう」木下さんに声をかけた。「おはよ」挨拶はしてくれたが冷たく感じた。その後会話はなかった。

俺の町では花火大会が二回ある。7月の最終土曜日と8月の第一土曜日だ。

7月の最終土曜日、友達と何人かで花火大会に行った。かなりの人混みだ。俺は花火や屋台より木下さんを探していた。来ていないかもしれない。来てるかもしれない。会えたとしても何かあるわけでもない。ただ木下さんを見たかっただけだった。
「あれ?あそこに居るの木下じゃね?」友達の1人が言った。指差した方を見た。何人かの男達のグループの中に木下さんがいた。こっちに歩いてくる。木下さんは俺達に気づいて無いようだった。そのまますれ違って、木下さんは人混みに消えて行った。俺達の中では「ヤンキーの仲間になったんじゃね?」とか話題になっていた。中には「もうやったのかな?」とか言うやつもいた。俺は木下さんのあの姿を思い出し、脳内変換でやってるところを想像していた。

それから2、3日して家で勉強をしていた時に母親から「電話だよ。木下さんって子から」と言われて受話器を取った。
「借りてた宿題返すから。いつ空いてる?」そう言われた。俺は先週の花火大会の事がとても気になっていた。
「土曜日って大丈夫?」花火大会に誘う勇気はない。だがアイツらの邪魔はしたい。精一杯の抵抗のつもりだ。木下さんは俺の事をどう思ってるかは知らない。だが俺は木下さんが好きだ。
「土曜日か…」しばらく沈黙していたが「昼間ならいいよ」その言葉に俺は凹んだ。昼間なら、と言うことは夜はダメだと言う事だと理解した。

土曜日になった。その日は一日中雨予報。午前中には花火大会の中止が決まった。
約束の時間に木下さんの家に行った。
そして玄関先で宿題を受け取って帰ってきた。

思春期、終了…

俺は帰ってきてから落ち込んだ。正確には木下さんに玄関先で宿題を渡され「ありがとう。じゃあね」と言われた時から幽体離脱していた。明確に壁を作られた感じだ。

それからしばらくは地獄の夏休みだった。何をしてもつまらない。勉強しても頭に入らない。

夏休みも2週間ほどになった土曜日。花火大会の順延の日だ。朝からよく晴れているが心の中は超大型台風が居座り続けていた。
午前中早い時間に「お友達が見えてるよー」と母親が俺を呼んだ。お友達って誰だよ?名前で言えよ!てか、遊ぶ約束してねーし!不機嫌そうに階段を降りて行った。
「あんた!ちゃんと着替えてから降りて来なさいよ!」いつもはそんな事は言わない。「何でだよ」そう言いながら玄関を見た。

木下さんだ。クッソ可愛い服着ている!

母親はニヤニヤしながら俺を見ていた。「とりあえず上がってもらうね」そう母親が言うと「お邪魔します」木下さんが靴を脱ぎ始めた。
着替えてリビングに行くと母親とニコニコしながら木下さんが話していた。
俺が座ると母親はキッチンの方へと行った。
「どうしたの?急に」俺は小さい声で聞いた?「あーやっぱ見てないかー」木下さんは不機嫌そうに言った。
「何を??」俺は意味がわからなかった。
「宿題の中身確認した?」木下さんは呆れたように聞いてきた。「確認?全部入れたんでしょ?」木下さんは机を指でトントンと叩き始めた。
「部屋どこ?」明らかにお怒りモードの木下さん。「2階だけど…」俺がそう言うと同時に席を立ち上がり階段を上がって行く木下さん。
俺は慌てて後をついて行った。
「汚いなー」部屋に入ると「宿題の入った紙袋を出して」と言われて木下さんに渡した。ゴソゴソと何か探している。
「あるじゃん」そう言いながらノートを一冊出した。俺のじゃない。
木下さんはノートを開いて俺に見せた。
そこには昨日の日付けと1時に市民プール集合と書いてあった。

思春期の俺だがさすがにそこまでは期待していない。期待する以前に完全に撃沈モードだった。

「待ってたのに」

市民プールは隣の校区にある。俺達の中学の生徒はまず行かない。

とりあえず謝ってから理由を聞いてみた。宿題のお礼に少し泳ぎを教えてあげようと思ったらしい。

マジ女神。地獄に仏。思春期復活だ!!

俺は思い切って「今日これからはだめかな?」と聞いてみた。

「これから?…まあいいけど」嫌そうな中に少し嬉しそうな感じがした。

木下さんは先に帰って行った。
俺も急いで準備して木下さんを追いかけた。
木下さんの家で合流し2人で市民プールに向かった。
さすがに週末は混んでいた。隣の中学の生徒らしい子がたくさんいた。スク水天国だ。家族連れも多い。ママさん達の水着も眩しかった。思春期バンザイ!!

「さてと、頑張ってよー」プールサイドで準備運動をしていたら木下さんが現れた。
スク水じゃない。ピキニダ。片言になるくらいの衝撃だった。サポーター履いてて良かった。監視員に通報されるところだ。
プールサイドに座ってゆっくりとプールに入る。やはり苦手だ。
「とりあえず息継ぎだね」木下さんはそう言って泳ぎ方を教え始めた。
キャッキャウフフを期待していたが現実はマジでスクール。しかもスパルタ。周りの小学生からはバカにされ他校の生徒からの視線は痛かった。
監視員の笛がなり休憩タイムだ。
2人並んで座って日光を浴びる。
「その水着どうしたの?」俺は唐突に聞いた。「…もらったんだよ」最初の間が気になった。「誰から?」だいたい想像はできていた。「花火大会ですれ違ったよね?あの中の人」予想的中。「高校生?」さらに聞いた。「高校生もいたけど働いてる人もいるね」あと2、3歩踏み込みたいが…「そうなんだ…」ヘタレな俺。「うん」木下さんはそう言ってから少し寂しそうだった。
「今日の花火大会は行くの?」話題を変えようと思ったのだがこの質問は自爆かもしれないと気づいた。
監視員の笛がなった。
「一応誘われてるよ」木下さんは立ち上がりながらそう言ってプールに入った。
はい終了ー。試合終了ー。
三時間ほどいたと思う。着替えて木下さんを待っていたが花火大会の事が気になっていた。
自転車に乗り帰路についた。
体力的にも精神的にも疲れ果てていた。
木下さんの家に着いた。
「今日はありがとう。少しは泳げるようになったかも。」俺は精一杯明るく演技をした。
木下さんと別れようとしたら後ろから声をかけられた。
木下さんのお母さんだ。
俺は慌てて挨拶をした。
「娘がいつもお世話になってます」見た感じ茶髪でいかにも夜の飲食店で働いてますって感じの人だが丁寧で優しい口調だった。「お腹空いてない?」お母さんに促され木下さんの家でお昼ご飯を食べることになった。
ご飯を食べ終わり木下さんの部屋で話をしていた。
遠回しになってなかなか進まなかったが彼らとの関係性、会う頻度、場所など聞いた。
「お母さんそろそろ行くねー」時計を見たら夕方だった。
「花火行くならちゃんと戸締りお願いね」そう言ってお母さんは出かけて行った。
「そろそろ俺も帰るよ」そう言って立ち上がった時に電話がなった。
木下さんは少し迷っていたがコールが長かったので出た。
どうやらあの人達の誰からしい。
「うん…うん…でもさ…」内容はわからなかったがあまり行きたくないように感じた。
「おまたせ」木下さんが戻ってきた。どうやら場所と時間を指定されたらしい。
「行くの?」木下さんに聞いてみた。少し考えて「わからない」と答えた。どうやら行きたくないが行かないと今後が心配らしい。
「どうしたらいい?」木下さんに聞かれたが答えられなかった。

俺は家に帰った。

花火大会の音がする…どうしても木下さんが気になった俺は木下さんが話してくれた場所、時間に行ってみた。他にもたくさん人がいたので誰が相手かわからなかった。

「木下の迎えに行くってよ」
俺はその話し声に反応した。
コイツらか?見ると前に見かけた奴らの気がする。木下さんの姿はない。

「時間間に合わなかったら待たなくていいってさ」

話の内容に聞き耳を立てた。

「今日母親いないんだってさ」
「ならやりたい放題じゃんw」
「いいよなw中3だぜw」
「アイツこれで処女何人目だよw」
「飽きたら回してもらおうぜw」

俺は人混みを掻き分けて木下さんの家に走った。
堤防沿い最短距離を走っだが人の流れとは逆だったので時間がかかってしまった。

木下さんの家の灯りはついていなかった。

もしかしてどこかですれ違ったかも…
俺はそう思いたかった。

堤防を降りて木下さんの部屋の呼び鈴を押してみた。

反応が無い。

その後も何回か押してみる。

反応は無かった。

俺はもう一度堤防に上がってみた。

この人混みじゃ探して見つかるだろうか?

やはりどこかですれ違って今頃はアイツらと合流してるんじゃないかな。

そう思ったら昼間の疲れも出て堤防に座り込んだ。

そんな時に木下さんの家のカーテンが揺れてるのに気がついた。

窓は閉まってる…

中にいるのか?

もう一度部屋の前まで行った。

ドアに耳を当て音を聞いてみた。

啜り泣く声が聞こえてくる

男の声も…

ドアの新聞受けをそっと押して部屋の中を除いてみた

俺の予感は悪い方に当たっていた

カーテンの下の隙間から花火が夜空で炸裂するその度に光が差し込む…

その都度シルエットが浮かび上がる

ここは間違いなく木下さんの家…お母さんは仕事のはず…

じゃあ…

木下さんは抵抗していなかった…

諦めたのだろうか?

それとも自分から受け入れたのだろうか?

男が木下さんに覆い被さり両手を押さえて腰を振っている…

木下さんはただ…痛い…痛い…と言っていた

合意でしているか無理矢理されているかはわからない

ただ

間違いなくセックスだ

エロ本で見たセックスだ

好きな子がドアの向こうでセックスをしている

俺は勃起していた

そしてズボンの上から触っていた

俺はすぐに射精した

部屋の中の男はまだ腰を振っている

あれはバックだ

木下さんが後ろから入れられている

また俺は勃起し始めた

パンツはぐちょぐちょだ

気持ち悪いが気持ち良くもある

男が仰向けになり木下さんが上に乗せられた

騎乗位だ

木下さんは手で顔を覆っている

泣いているようだ

男は木下さんの腰を持ち前後に擦っている

止まった

出したのか?

いや違う

男は木下さんの手を払って何か言っている

木下さんは頷いているようだ

何だろう?

木下さんは膝を曲げしゃがむ状態で腰を上下させ始めた

男は腰を掴んでいた手を離して木下さん両方の胸を揉みしだき始めた

木下さんの啜り泣く声がだんだんと聞こえなくなり

次第に「んっんっ」っと腰の動きに合わせて吐息が聞こえてきた

気持ちよくなってきたのだろう

明らかに自分から腰を振っている

「あっ…あっ…」と声が大きくなってきた

男は止めた

木下さんを抱きしめて何か耳元で話している

再び騎乗位が始まった

男は木下さんの顔を両手で押さえてじっとみている

だが下半身は下から激しく突き上げていた

木下さんは男の胸に両手を置いて自分を支え、しゃがむ体勢で下からの激しい突き上げをくらっていた

「あーっ!」木下さんが声を上げた

「俺も出すぞ!!」男も激しく突き上げている

「出してください!あーっ!」

木下さんがのけぞって天井を見上げ声をあげたその瞬間、男も木下さんの腰を両手で押さえて動きが止まった

すごかった

ただすごかった

木下さんは男に倒れ込んだ

男は木下さんを抱きしめて頭を撫でていた

そのあと男は木下さんをどかせて自分のペニスを拭き木下さんのマンコを拭いていた

木下さんは動かなかった

俺はそこまで見届けると堤防に上がった

ずっと木下さんの家を見ていた

1時間ほどがすぎ、花火大会が終わってみんな帰ろうと動き始めた

まだ男も木下さんも現れない

まだしているのだろうか?

俺は精神的にも疲れ果てていた。

だいぶ人もまばらになった頃に木下さんの家の灯りがついた。

俺はそれを見て家に帰った。

中学三年の時の話。

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